結果としてタイヤのパンクだった。

おはようございます。一ヶ月間クルマを動かさなかったらタイヤのエアーが抜けた。漫画のような出来事であります。洞爺湖の工場に行く途中、湖畔の凍結している道路で問題のタイヤが滑った。工場で空気圧を計ったら異常にエアー減っていました。

まずはバルブ漏れなのかチェックします。

タイヤを外し色々とチェックするがバルブでは無いと判断。水を浴びせながらパンクの箇所を探しだします。寒いのにスイマセンね。

発見しました。予想に反してパンクでした。何処でどうなったのか記憶がありません。

補修剤を詰め込みます。日本の道路事情は良くなった。タイヤも進化した。でも所詮はタイヤはゴムなのでパンクは起こってしまう。私がガソリンスタンド等に持ち込んだら、このような状況になったでしょうか。普段から主治医を決めておく。私の場合は東京と北海道を行き来しているので状況は変わります。人間も主治医が有れば体調管理がスムーズです。クルマの管理も同じなのです。信頼出来る工場が有ってこそ楽しいランドローバーライフが有るのです。

北海道の皆さん洞爺湖の志賀商会をお勧めします。たいして大金を使っていない私ですが、親身になってクラシックの面倒を観てくれます。本当に感謝感激。台車もありますので何か困った事が有ったら相談してください。出来る事は出来る。出来ない事は出来ない。正直な洞爺湖の整備工場ですから。

オイルを食べるクルマ。

おはようございます。最近いや去年位からインパネのオイルマークが時たま点灯。すぐに消える。オイルをチェックすると少ない。オイルを注入した。あれから数ヶ月。点灯。アレ始まったか。洞爺湖の工場にタイヤチェックに行くので観てもらうか。

減っているね。オイル漏れをチェックしてもらう。多少は染みているが漏れているとは。このクルマは大食いなのか。オイルが好物なのか。オイルが減るのは心配。しかしオイルが減れば足せばいい。アバウトな考え方だが長年ランドローバーを所有して行き着いた結論。若い時は何か有るとすぐにメカニックに修理を依頼。ランドローバー歴が30年経つと考え方が緩くなった。動けばいい。クルマも人間も年を取った。病気と上手く付き合うのだ。

腹が減ったクラシックに大好きなオイルを与える。食べ過ぎるなよ。予備のオイルも購入。点灯したら食べさせるか。オイル滲みは正しい旧車と理解。コレは私の勝手な解釈なので誤解が無いように。一般的にはオイル滲みは完治します。主治医に診察してもらいましょう。明日は本命のタイヤ編を書きます。

クルマを洗車するとは。

おはようございます。伊達が晴れた日のガソリンスタンドの洗車場は長蛇の列となる。面白い風景だ。この時期はクルマが汚れる。道路も汚れている。雪が降り凍結したり溶けたり。それが繰り返す。伊達はそんなに雪が降らないので街中白の世界にはならない。豪雪地帯なら雪に包まれクルマもそんなに汚れないと考える。もっと不思議なのはガソリンスタンドの洗車場近くには拭き取りスペースが無い。そうなんです。洗車後は拭かずにサヨナラなんでね。拭かないと汚れが残るのに。いや高価な洗車コースは完全に水分を飛ばすのか。北海道ですからガソリンスタンドのスペースは広いのです。

では洗車好きは何処に行くか。コインパーキングに行くのです。拭き取りやワックスまで行う人が大勢居る。伊達市民は使い分けているのです。気になる人はマメにクルマを洗車する。そうで無い人はサビでクルマがボロボロに。久しぶりにクラシックと対面した私は唖然とした。タイヤの空気減よりクルマの汚れが凄すぎる。すでにサビは進行しているのか。いや何とか防ぎたい。北海道そして海沿いに住むとは致命的。因みに洗車場のホースは水が流れぱなし。理由は凍結するから。洗車スペースは氷の世界。洗った水がすぐに凍結するからです。愛車クラシックを錆びさせないぞ。私は心に誓います。

装備品がまた増えそうだ。

おはようございます。久しぶりに戻った実家。岡田号は頭から進入。真っ暗な敷地にクラシックが観えた。確かに右側が多少下がっている。自宅に入りクラシックのキーを。バッテリーのコードを外しているからだ。寒い冬は効果が有る。寒かっただろうな。眠りから覚めたクラシック。V8サウンドが田舎町に響き渡る。ちょっと大袈裟だな。エンジンに火を入れないと可哀想なので。

岡田号のライトだけじゃ暗過ぎるか。なかなかピンと合わなくて。空気抜けより汚れがひどい。潮風と土埃と雨や雪が混ざり合って汚い。こんな劣悪な環境では必ず錆びる。いや錆びているな。救出が必要なのだ。

早速、岡田号の装備品でエアー注入。バルブがダメなのか。買うかエアー注入機を。好きで所有している旧車。装備しなければならぬ備品が日々増える。しかし旧車を所有オーナーの義務なのだ。ランドローバーの世界では1993年式は完全に旧車。でも趣味のクルマの世界では1993年式は高年式。このズレだけは忘れないように。クルマ趣味の世界で1993年式が旧車と言ったら笑われます。岡田くんありがとう。助かりました。

 

北海道に到着です。

おはようございます。深夜のアイスホッケーを電車で移動。帰宅後音を消して極小部屋でホッピーの飲む。練習後の一杯は美味い。翌朝は5時起床。練習着を洗濯。防具を極小部屋に乾燥のために配置。準備は完了。高速バスに乗車するために立川駅に向かう。羽田空港はそんなには混んでない。千歳に向かう飛行機の乗車率は50%位か。千歳空港到着。ロビーは人だらけ。千歳空港の混雑は異常です。

岡田くんが迎えに来てくれた。千歳に雪が無い。寒いけど雪が降らないらしい。これも異常気象だとか。道中は年末の山手線歩きの話で盛り上がる。岡田くんは楽しかったようだ。仕事が無かったら今年の参加を約束。

途中よく立ち寄るセイコーマートへ。お約束の一杯を飲み北海道仕様の体に変身。でも寒過ぎて体が辛い。雪は無いけど正しい氷点下。寒いなと感じる冬の東京だが、北海道と比較すると北海道の春の陽気。岡田くんに聞くとクラシックのタイヤ空気が抜けているとか。戻ったら空気を入れなければ。可愛いクラシックよ、もう少しの辛抱だよ。