クルマ選びは人それぞれなのだ。

おはようございます。なんでこんなにトラックに興味が有るのか。ディスカバリーでもクラシックでもトラックが有ればなんて考えてしまいます。モデルとしては存在しないので作るしか無い。でもこの歳で今更作るそんなパワーは皆無。このアングルは誌面では使わなかったが、シングルトラックとしての荷台の広さは感じられない。アングルで変わるな。やはり次号表紙のアングルが最高だったと一人納得。


詳細は次号で紹介しているのでチェックして欲しい。トラックって方向性がハッキリしていて好きなのだ。妥協が無いのがいい。40代50代であれば勢いで買うが今は勢いが無いな。なんて考えている時点でオーナーにはなれない。私の知る限り110シングルトラックの売り物は知らないが、130はサンカーズに3台あるし、90はクリーブらんどに。ダブルキャブだってサンカーズにありますよ。若者たちよトラックを買って遊びなさい。人生観が変わりますよ。

エドモンド・ヒラリーを記憶してね。

おはようございます。ちょっと珍しいブランドを紹介する。1953年英国隊のメンバーとして、人類初となるエベレスト山頂到達を成功したエドモンド・ヒラリー。その子孫が発表したアパレルブランドである。日本で正規輸入を行うか思案中。私はGOと後押しした。今、毛糸が見直されてます。化学繊維に疲れた人達が求めているのは毛糸です。


昔着た思い出ありませんか。昔はセーターが当たり前。北海道の子供達はお母さんやお婆ちゃんが編んでくれたセーターを着てました。


私は観た瞬間に着たいと感じました。インスピレーションです。いいか悪いか。売れるか売れないか。こんな商売の話から遠ざかっているな今は。楽しいですね新たなブランドとの出会いは。そんなお話でした。

今が楽しい。

おはようございます。昨日無事に原稿アップ。印刷工程に移る。46冊続いてます。個人的な密かな目標は59冊を超えること。ランドローバーマガジンが59冊で終わったのでね。その後は久しぶりのアイスホッケー。スケートの研磨もしたい。そして苫小牧で行われているアイスホッケー日本代表の合宿練習も観たい。原稿アップ後は苫小牧に向け一般道を走る。気持ちがちょっと躍動している。子供だ。


冷えるのでダウンを持ち込む。二時間の練習を全て観る。人間ってこんなに速く氷の上を動けるのか。ただただ感動し驚く。日本最高峰の動きを確認した。現役の頃はキーパー。自然とキーパーの動きを追ってしまう。さすが上手い。オヤジの体は自然と左右に揺れる。62歳の俺は何をしているのか。リンクに居る彼らの父親より年上だ。その後は私のアイスホッケー練習。頭では彼らのスピードの残像が。天と地の差は考え無くても解る。しかしリンクで流した汗の量は変わらない。頑張れ日本代表。

北海道を走ろうについて。

おはようございます。8月11日から14日の北海道を走ろうは、11日12日は真狩村キャンプ場に宿泊。事務所に連絡しましたがフリーサイトは予約しなくていいとのこと。直接当日来てくださいだって。真狩村ライフには11日15時から貸切カフェオレ会を開催します。12日は真狩村のお祭りでお休みだそうです。真狩村のお祭りを見学しましょう。野菜の安売りが有るようです。ライフ旦那はお祭りのお手伝い。ジャム屋さんやパン屋さんに行くのもお勧めです。


コンテナバックで撮影です。雰囲気が出ました。13日は余市のニッカ工場に行く予定です。11日12日が北海道を走ろうのメインですね。北海道にお住いの方もどうぞお集まりください。食材の買い出しは倶知安のスーパーを考えてます。日本海の鮮魚が美味しいので。温泉は真狩湯と雪秩父を行ったり来たり。そんな感じで考えてます。中部からのお友達はあのキャスパー(救急車)で来ます。記念撮影してくだせさい。とても貴重なランドローバーとなります。

住む場所の天候は大切な道標だ。

おはようございます。昨日夕方に室蘭の印刷所まで行く。自宅から室蘭に向かう途中に一山超えるのだが、その山の境界が天候の分かれ目。伊達は雨が振って無いが山に向かうと小雨が降りだす。山を登ると完全に雨。室蘭市内は全て小雨なのだ。室蘭から登別そして白老、苫小牧方面は雨が多い地域。天候は重要だなと年を増すごとに考える。伊達で畑仕事をしている時間に室蘭方面は雨ですよ。帰りは壮瞥町に行き温泉。壮瞥町は伊達方面なので雨無し。原稿書きの合間に天気を考える。気分転換になります。


先日はRabの撮影で真狩村に行ってきた。ノンビリ走れば45分。急いで走れば30分。この微妙な書き方で解りますね。冬の雪道だと1時間以上は掛かる。撮影のために草刈りをしてくれたライフ旦那。ありがとう。不思議なメッシュのテントを撮影。因みにライフの敷地は広い。聞いてはいないが500坪以上は有るな。


テントポールはストックで代用出来ると聞いたので懸命に設営。握りの部分がテンションを掛けると外れる。ロープで張ればより間違い無いかな。でもいい感じに設営完了。建物内では旦那が仕事中。お客は不思議な光景を目にして驚いたことだろう。雪の無い季節の真狩村は最高です。暮らしたいとふと考えるが、あの豪雪が頭に浮かぶ。一年を通して北海道としては温暖な伊達。生活するのに相応しい場所なんだと改めて認識致しました。ね岡田くん。