祝62歳まで生きられた。

一人寂しく祝います。ここまで生きられましたね祝62歳。さて真狩村で行けなかった場所に遂に行って来ました。定休日と私が真狩村に行く日が合わなくてね。そうですジャム屋さんです。


住宅街にあります。と言って真狩村なので想像してください。店名はラ・ベル・コンフィチュール・マサコ。フランス語は難しいな。


お店は喫茶コーナー有り。お目当は美味しいジャムです。私はブルーベリーのジャムとぶどうのジャムお買い上げ。一般的にはネットから通販で買う方が多いとか。真狩村までは遠い。東京に持ち帰り食します。来れて良かった良かった。

羊蹄山とカフェオレに癒される。

原稿書きで部屋に篭っていると不健康。近くのセイコーマートまで寒くて涙目になりながら歩く。昼間なのに歩いている人は皆無。外に出て歩けよと叫びたくなる。大好きな菓子パンを買い、何度も滑って転びそうなりながら帰宅。多分冷蔵庫より冷えているな。今日が原稿書き最終日。朝の4時起床で原稿書き。部屋は寒い。一杯のコンビニ珈琲で温まる。しかしすぐにアイス珈琲に。国立の部屋が寒いと言っていたが次元が違う寒さなのだ。さて先日のフルコースの続きを書くとしよう。真狩村の楽しみは羊蹄山に会う事だ。頂上が観えると感謝してしまう。この日は快晴。引き寄せられるように道路を進む。


クルマで近付ける限界まで来た。この先は通行止め。登山道へと繋がるのだ。冬の羊蹄山って登れるのか。富士山だって登る人居ますよね。でも山の景色は離れたほうが美しいな。残念。


真狩村ライフに到着。ちょっと雪が少ない。勿論、伊達と比べると大雪。あ〜久し振りだ。


ライフに来たらカレーである。美味い。


そして奇跡のカフェオレを頂く。絶品だ。今回は制作現場を観察。一般的なカフェオレとは手順が違う。企業秘密なので書かない。奥さんに旦那を捨てて東京でカフェオレ専門店を提案。勝負出来る美味しさなのだ。私は東京に戻り10杯は飲み比べしました。結果としてナンバーワンです。私見ですよ。潤沢な資金が有ればパパになりたい。東京に戻る前に一杯飲みたいな。

寒いぞ北海道。冷蔵庫状態が続いてます。

北海道は冷えてます。まるで冷蔵庫状態。私は三日間一歩も外に出ておりません。ということは三日間歩いていない。いや正確に言うとストーブの燃料が無くなると外の物置まで給油。リビングのストーブは外にある大きな燃料タンクと繋がってます。これが北海道の家庭の一般的な姿なのです。岡田家は薪ストーブなので状況が変わります。薪ストーブが欲し〜い。理由は暖かいからで〜す。さて、函館釣り旅から戻った翌日は岡田くんのクルマで、私の大好きなフルコースを辿りました。岡田くんが休みだったので。斎藤さんは仕事です。


雪秩父に向かう道路はこの状態。これでも例年より雪が少ないな。岡田くん初のフルコース参加。あ〜久しぶりの雪秩父なので、私のテンションはマックス状態。風呂だ温泉だ。


こんな不便な場所なのに駐車場は満車。雪秩父好きは以外と多い。しかし真狩村ライフは近くなのに利用したことは無い。内風呂派と言われてしまいました。人それぞれなのです。


源泉もこの状態。雪秩父スタッフが今日はお湯の温度が低いので注意してくださいと。えっそんな事があるのだ。年に数回温度が低下するそうです。私は湯船でお湯が流れ出る前から離れません。30分は浸かっていた。でも雪秩父はまだ私が選ぶナンバーワン温泉で間違い有りません。あ〜幸せな時間だったな。

私は働くクルマが好きだな。

函館の帰りに立ち寄った伊達のスーパーの駐車場に、テンションマックスになるクルマと遭遇。前から興味が有ったクルマをベースにキャンピングカーに改造。ランドローバー以外で一番欲しいクルマ。それは北海道だから乗りたいとも言える。ダブルキャブトラックなのだ。働くクルマの象徴。工事現場とか建設会社とか電気会社が使って、色々なメーカーが販売しています。


カッコイイ。この魅力解りますかね。私はキャンピングカーとしてでは無くノーマルで使いたい。4WDのMTですね。荷台はショートでいい。この働くクルマが有れば完璧です。私は変でしょうか。普通じゃ無いのかな。でも東京では所有は無理だ。駐車場に入らないな。結論から言うとトラック好きなんですね私は。でもカッコイイな。

気持ちはオバさんで姿はオジさんです。

続いて訪問したかった場所に向かいます。ココでアフタヌーンティーを。まるで女性的な考え方のオジさんです。まっ好きなので仕方ありませんね。リアルに生きているので。


隣接する自治体の駐車場側から撮影します。この辺は観光地なので130の駐車で心配してましたが問題無し。さすが北海道ですね。何処でも広いのです。


目的地は旧イギリス領事館。雰囲気は東京の英国大使館敷地内に建つ戸建と同じ。館内には喫茶室があるのです。知る人ぞ知るアフタヌーンティーを頂きたい。やっと来れました。


庭から建物を眺めると雰囲気がありますね。


乙女心を擽る可愛いデザイン。オヤジも心で可愛いと一言。最近は珈琲にハマっているので久し振りの紅茶。


三段を期待したのに二段か。バーガーでお腹一杯なので岡田くんと斎藤さんに勧めます。


そして定番のスコーン。クリームとジャムが少ない。スコーンが違うと叫びそうでしたが言葉を飲み込みます。だってお茶付きで1500円。日本一安いと思ってしまいます。室内の雰囲気とアフタヌーンティー。さすがに店内の撮影はマナー違反と考え撮影中止。でもアフタヌーンティーは撮影。マナー違反かな。お許しください。大満足のオバさんいやオジさんなのでした。