こんなクルマがまだ有ります。

雨は適度に必要なのは解りますが多過ぎるのも困りものです。また台風。皆さんご注意ください。クルマは所有していると距離は伸びる。これは普通の考えです。1台の所有では無くて複数台所有すれば距離は伸びない。そんな考えを持つ人が意外と居るのです。良し悪しはそれぞれの価値観なので敢えて意見はしません。ランドローバーも旧車の価値が問われ始めているようです。私は使ってこそ価値が有ると考えるタイプ。でも色々な考え方は認めます。


実走19,430km。このメーターで車種が解る人居ますよね。


これで解ります。汚れやサビがありません。


ステッカーが焼けてません。完全車庫保管。


スペアタイヤカバーに汚れがありません。最終クラシックレンジローバー。敢えてボディを撮影しない私も変人です。乗らずに保管されてます。世の中にこんなオーナーが居るから旧車は守られていくのです。何年後かに街中を走るのでしょうか。それともオーナーが亡くなりご家族が困って売却されるのでしょうか。20年後か30年後に新車のようなレンジローバーが・・・。ちょっと不思議な光景です。でも30年後だと私は確認出来ないな。ちょっと不思議なお話でした。

林道は魅力的な空間だ。

両耳からグニュグニュと音が。鼓膜が心配です。メールであの人が片耳が聞こえないと知りちょっと驚いております。けっこう耳で苦労されている方が居るのです。ツインランドの高松氏もそうだし。頑張って生きていきましょう。さて甲府での取材に戻ります。そうか雨で冷えて軽い風邪で耳なのか。撮影場所探しで偶然発見した林道は途中で道が崩壊。完全に雨水で流されて前進出来ません。でも魅力的な林道でした。危険回避で私も飯島くんの90を運転。90だと林道で身動きが楽ですね。


色々な状況を試してみました。詳細は次号036号でご確認ください。甲府は山に囲まれた盆地。まだまだ知らない林道が数多く有るのです。単独走行は油断すると危険です。また走行不可の林道もありますので看板にはご注意を。なかなか少ない関東の土道ですが、ランドローバーは土道走行が似合います。皆んなで走ろう林道は台数制限が必要。でも魅力的な道であることに間違いありません。

キャンプ日和中止のお知らせ。

私事ですが耳の調子が悪かったのですが、昨夜から痛みが伴い今朝耳鼻科で診察。内耳炎のようでキャンプは無理と判断。前日での中止は断腸の思い。キャンプ場予約の方はキャンセルお願い致します。キャンプ場には私から説明します。キャンセルは午後から連絡ください。これからは今まで以上に体調管理に努めます。お許しください。

私はやはり雨男なのか?

中央本線の旅は楽しい。堂々と菓子パンとドリンクを飲みながら景色を楽しむ。都会の電車と地方の電車との違いだ。ただ仲良しグループのおばさま達が、ハイテンションで大声で笑う。本を読みが集中出来ない。


ちょっと不思議な座席に座ったら、この座席におばさま達が座ってしまった。


解るかな。私が座った座席は前向きなのです。足元が狭くて窮屈なのだ。トイレが横に有る。乗り鉄の方々には理解出来るけど、一般人には理解出来ないか。昨日は朝から雨。甲府に着いても雨。予報をチェックしながら飯島くんと撮影場所探し。我々が探している絵は林道なのだ。


偶然迷い込んだ場所は最高のロケーション。雨は降り続く。予報を考えると16時頃までは雨は降る。でも林道は暗いのだ。さあどうする。話は明日に続きます。

オリジナルパーツは大切に。

実はインドア好きの私であるが、クラシックレンジローバーのエンジン始動は3日に一度は行っている。1993年式は世間的には旧車レベルでは無いが、定期的にエンジン始動は義務と考えている。走行も有るが室内で一服が多い。運転席に座りタバコを1本吸うとエンジンを切る。理想は近場の走行で有るが面倒なのでしない。クラシックレンジローバーの室内を見渡すと、本物から偽物に変更している箇所が有る。


このウッドは偽物である。素材はプラスチック。興味がある方は覚えてください。ウッドだとクリア塗装してもこんなに光沢が有りません。指で叩くと解ります。何が偽物で何が本物か。見分ける目は必要です。私は素材としてこのクラシックレンジローバーを認めたので気にしていません。いつか本物を取り付ければいいことですから。ただこれからクラシックレンジローバー購入を考えている人は要注意パーツ。安いパーツでないのでね。クリアがひび割れててもオリジナルが付いていれば問題有りません。修復可能ですからご安心を。でもオリジナルのプラスチックパーツ破損は面倒。プラスチックの修復は相当大変なのです。


何で窪んでいるかご存知ですか。これは昔々の携帯電話を置くためです。1993年当時の携帯電話は大きかった。当時新車で購入された方がオプションで選んだのでしょう。たかが24年前のクルマですが時代が伺えます。さてそろそろ次号の取材をしなければ。でも天気が読めません。今日は雨か。でも決めているので行って来ます。