初めての自衛隊駐屯地。

デイリーレポートとお馴染みの岡田くん。彼が勤務する駐屯地65周年の催事が行われ、人生初の自衛隊駐屯地にお邪魔した。乗り込んだクルマは130斎藤号。隊員達の視線は釘付け。場違いなのか正しいのかは解らないが、ウルフで来たらどうなるのかちょっと興味津々ではあった。しかしどんな催事でも来賓の挨拶が長過ぎですね岡田くん。でも君が代を久しぶりに生演奏で聞きました。


パレードでバイクを運転する岡田くん。こんなに敷地が広いとは驚きました。羽田空港より広いかも。一緒に行った斎藤さん情報によると演習地は別の場所に有るとか。そりゃ凄いわ。


展示していたヘリコプター。どう観ても年代物である。ボディはペコペコなのだ。私は死にたくないので飛ぶのは拒否。でもオジさん二人はニコニコしながら乗り込み隊員の説明を聞く。


完全なるビンテージ物である。隊員は飛ぶと言うが私は信じたくない。本当に飛ぶのかこのビンテージが。


展示物を観て回るが全てが大きい。


市民と隊員が和気あいあいと交流する。北海道は基地が多い。自衛隊員も多い。その家族を合わせると何人になるのか。道民600万人だから10%は多過ぎるので1%の6万人は居るのか。貴重な体験が出来て有意義な一日であったのだ。今度は実弾演習を観たいな。そんなの観れるのか。岡田くんに聞いてみよう。

スケートリンクで涼むのも方法です。

アイスホッケーの防具を着込んでいるとコーチと参加者の会話が耳に入る。週何回リンクに入るのとコーチが聞く。シーズンは週5回かな。オフシーズンの今だと週3回。えっ。週に3回から5回だって。私は愕然とする。これがアイスホッケー聖地苫小牧の現実なのだ。市内に5箇所有るリンク。一般滑走。フィギュアの練習。小中高の練習。そして各クラブの練習。アイスホッケーの町として全国区の苫小牧はリンクの充実度は日本一。それにしても普通の社会人が趣味として週5回の練習だって。もっと本気にならなければダメだ。最低週1回は練習がしたい。


観た目は涼しくなると考えリンクを撮影。実際リンクは寒い。しかし練習後は全身汗だらけ。体から湯気が出ます。外に出るとメガネのレンズが曇ります。北海道もそんな外気温度になりました。全国的に暑い日が続きます。我慢出来なくなったら天然冷蔵庫のスケートリンクに行きましょう。料金はそんなに高くありません。まっ一日涼んでいたら間違いなく風邪を引きますからご注意くださいませ。皆さん熱中症には気をつけてお過ごしくださいな。

コンピュータ制御を理解しよう。

クラシックレンジローバー突然のエンジンストール。メカニックは順番に疑問を潰す。メカニックとしては王道のトラブル対処。これかなと思うパーツを取り寄せ交換。しかしクラシックは元の状態には復活しない。完全に泥沼状態なのだ。仮にエンジン始動となっても設定が必要になる。手元にランドローバー専用診断機があれば原因は解る。しかし北海道の室蘭でランドローバー専用診断機を持つ意味が無い。専用診断機は100万円以上。年に数台入庫のためにそんな投資は出来ない。簡易診断機では今回のトラブル診断は無理。メカニックは必死で作業に取り組んでいる。クラシックレンジローバーは1993年式。25年前のコンピュータ制御なのである。


何が言いたいか。貴方が住んでいる地域でランドローバー専用診断機が無ければこんな状況になってしまう。クルマは壊れない。そんな事は100%無い。クラシックレンジローバーはいずれエンジン始動。その後私はフェリーで運びランドローバー専門店で改めてテスター診断後に数値の設定を行う。やはり北海道でベストコンディションでの維持は無理かと考えている。誤魔化してのコンディションなら乗れる。しかし私はベストコンディションが体に染み込んでいるのだ。それを求め満足出来無い日々ではストレスが溜まる。多分北海道のランドローバーディーラーに持ち込んでも相手にされない。いや現在のディーラーであれば、多摩ナンバーのクラシックを整備しようとは考えないだろう。何も事が起き無ければいい。しかしクルマは必ず何か事が起こる。ディフェンダーだってTdi以外はコンピュータ制御。90V8だってコンピューター制御。Td5やTDCiはご存知ですね。改めて書く。お住いの近くにランドローバー専用診断機が無ければ後々大変です。脅しでは無い。動けば運べます。しかし不動車になったらどうするか。そこまで考えランドローバーを維持管理して欲しい。購入店の大丈夫ですよは信用するな。その時に考えれば発言は身勝手。田舎道で夜の峠で。どうやって対処しますか。ランドローバーに乗るなとは言いません。ランドローバーに乗って欲しい。でもお住いの地域の状況を考え車種選びを考えて欲しいのです。

ディフェンダーAT化は普通の出来事。

ディフェンダーはATに変更したりと自由なのだ。それを可能にするメカニックも大変です。他のランドローバーだとなかなか変更はしないのだが。クラシックのMT変更は昔流行ったか。しかし時代は変わりディフェンダーのAT化が増えた。AT限定免許だって存在する時代ですから。ディフェンダーは本来MTが標準装備。唯一90V8ATはメーカーの標準装備。しかしMTからATに望む人が居る。ランドローバー専門店では対応しているので、予算に応じて考え試乗して確認して欲しい。


解らなければ標準装備だと思ってしまうATのだ。各社完全キット化されている。このクルマは確か300Tdiだった。


シフトが大きくて握り飯のようだ。若い頃はATは邪道だと考えていたが、今となるとそれぞれが好みに合わせてと考える。MTだからと購入を諦める時代では無い。貪欲に諦めず乗りたいクルマを所有して欲しい。解らなければ専門店に相談すればいい。MTが好きであれば純正で楽しめばいい。要は自分好みにカスタムする時代。クルマの素材選びが肝となる。クルマを所有する人は年々減少する。自ずとクルマメーカーは車両単価を上げる。10年後は全国的に都市部の週末渋滞減少。地方の足としてのクルマは不変。メーカーは地方人の好まれるクルマ作りが必要となる。一方都会では買いたい人は高級車志向が高まり、一般人は所有より借りる意識が高まる。10年後はそんな時代になると私は考えている。さてどうなるか10年後が楽しみだ。私は今更なのにMTに拘ってます。時代遅れでいいのです。MTを運転したいな。

8月4日5日はキャンプ日和。

原稿書きも終わり虚脱感。発送準備前の数日が至極の日々。クラシックはまだ戻って来ない。原因追及が解決しないようだ。住職から借りているクルマの返却が気になる。明日はアイスホッケーの練習試合。気持ちがだんだんと東京と戻る。しかし猛暑のニュースを知ると気持ちが高揚しない。そう我が家にはエアコンが無い。これはヤバイ。生死に関わるのだ。さて次号でも告知したのだが日付が迫っているのでお知らせします。


矢口くんが主催でキャンプを開催。確か場所は神奈川県だったか。私は行ったことが無いのでご免なさい。当日は私もカメラを持って公共交通機関で駆け付けます。貸し切りを考えているので皆様のご参加お待ちしております。オールランドローバーとなりますので、情報交換の場として活用してください。