8月4日はキャンプ日和(番外編)。

今週末4日5日と開催される矢口キャンプ。貸切としたようだ。気持ちは解る。小さなキャンプ場なので貸切としたほうが何かと便利。そして矢口くんの仲間達のバンド演奏も有るようだ。場所は大井松田。神奈川県だが気持ち的には近場。それだけ東京から近い。渋滞を考えなく行き来が可能となる。行こうか迷っている人は是非参加をお願いしたい。まだキャンプサイトには余裕が有るらしい。


私はクルマが無いので小田急線で松田まで行き、それからどうするかと考えている。まっ何とかなるだろう。必ず16時頃に集合写真は撮ります。天気予報も大丈夫そうだし。予定が決まって無い方はお集まりください。連絡はやぐちまでお願いします。あの飯島くんも来ますよ。

北海道には正規ディーラー以外に専用テスターが必要です。

ランドローバー人生でこれほど専用テスターの必要性を考えたたことは無い。無いから諦めろではお手上げなのだ。北海道のランドローバーオーナー達はどう対処しているのか。今回のような症状が無かったのか。七不思議では済まされない。オーナーのハンドパワーで直すかとガレージ橋本に向かった。


原因を追い掛けパーツを交換。エンジンは掛かったが・・・・。


しかしアイドリングが安定しない。エンジン始動で3000回転。暫くすると800回転。しかしバラツキ有るエンジンは不安満載。そしてDレンジにシフトを動かすとエンジン停止。これでは走らせられない。何が原因か解らない。専用テスターが無いので順番にチェックするしか術が無い。でもエンジンが掛かった。ここは暫くガレージ橋本にお任せします。東京には2日に戻り23日に北海道帰還。この帰還は運転出来無い。10月東京行きはフェリーで運び大洗着。その足でミッドランドに入院させて頂く予定。それまでに走行可能になって欲しい。ランドローバー人生で最高レベルの難問と格闘しております。諦めません難問を解いた先には明るい未来が待っています。仮に専用テスターを借りて持ち込んでも、正しい利用方法が解らなければ、ただの玩具となってしまいます。北海道にランドローバー専用テスターを。そんな事を願う位なら私が買うか。テスター購入計画でも考えるとするかな。

北海道は住みやすい環境ですよ。

伊達からクルマで20分走る。するとこんなロケーションが有る。斎藤さんに誘われて釣りです。


北海道って凄い。釣り好きには天国なのだろうな。でも人は誰も居ません。釣り好きはそれぞれのお好みのポイントが有るのだろう。


上流には斎藤が。今日はフライフィッシング。こんな場所に来ると周りの気配を気にする。居ないと解っていても熊だけは要注意なのだ。


釣り師としては意地でも釣りたい。でも不思議と魚の気配が無い。


昔々ロンドンで購入したハーディセット。久しぶりに釣りをしてみるか。そろそろ東京が恋しい。家族に会いたい。東京に戻ると田舎が恋しくなる。人間なんて身勝手な生き物だ。いや私が身勝手なのだろう。バランス良く生きるとは大変だ。台風が近付いている。皆さん注意してくださいね。

安くて程度の良い中古車は無い。

中古車の評価は難しい。しかし私は良い素材はいいと書く。でも悪い素材は悪いと書かずに具体的に触れない。本当は悪いと書くべきなのだがまだ書けない。書く事が正しいのは理解しているが大人の対応をしてしまう。理想は広告無しのLRL誌だが発行が自力では不可能なのだ。ただ新車ばかり紹介してもつまらない。色々なレベルのクルマを比較するから面白いし参考になる。特に興味が有るのが中古車。使えるクルマは乗り続けたいと考える。中古車は整備次第で良くも悪くもなる。愛情が注がれたクルマは輝く。しかしその逆は悲惨な状態となる。クルマは現車を観て触れて感じて欲しい。真逆の買い方も最近は多くなっているようだが、ならば文句は言わない事だ。言う責任は無いと考える。何が正しくて何が間違っているのか。なかなか判断は難しい。判断が出来ない場合は中古車を買わないか新車を買うかだ。予算の関係で新車が買えなければ、解っている人に聞くか信頼出来るショップか見極める事だ。それも無理なら最後に私に聞いて欲しい。答えられる範囲でお答えしよう。いやそれではLRL誌が売れないのでLRL誌を買って読むことだ。


売る側は自信が有ると色々と観せてくれる。自信が無いと言わないと観せない。最近は仕上げる前のクルマは観て契約。これは素人との判断が難しい。何を整備したのか解らない。信頼関係しか頼る術が無い。専門店の看板を出していてもそれぞれのレベルが違う。仕上がった中古車は数が少ない。迷って判断が出来無い場合は、多少高くても仕上がった現車を買うことだ。そして試乗し納得して買うことだ。安い買い物では無い。買うときは一生乗り続けると思い踏み切る。安くて程度の良いクルマは存在しない。高くて程度の良いクルマは有る。そして高くて程度の悪いクルマが有る事も忘れるな。

 

LRL100号目指して思うこと。

昨日の伊達は暑かった。多分30度近くあったのであろう。お袋は窓を開ける習慣が無い。なので私が窓を開けろと叫ぶ。風通しを考えないと。木村家にはエアコンは無い。多分木村家の周りの家にもエアコンは無い。年寄りは何故か窓を開けない。空気が澱む。室内温度も上がる。いい事は何も無い。猛暑では無いが北海道にも暑さが押し寄せたのだ。クラシックが完治しない。乗れないと困りはしないが寂しい。私が素人意見を言うのは失礼なので工場には行ってない。しかし気にはなる。室蘭の住職から借りているクルマも有るしな。


年明けに62歳になる。ランドローバー人生の終焉を72歳と決めている。そうLRL100号でと決めている。年々印刷物の発行は難しくなる。LRLも当初スタート号よりページは減った。続けるうえで4色ページが1ページに変わったり、紙の厚さが薄くなったり、またページが減ったりするかもしれない。しかし私はLRL100号を目指す。何があろうと印刷物で編集者人生を終えたい。毎月私が知っている雑誌が終わっていく。出版社が消えていく。そんな時代だと認識していても印刷物に拘りたい。インクの香りを確認したい。紙の手触りを確認したい。時代遅れと言われてもいい。印刷物で編集者人生を完結するぞ。040号を発送し改めて誓う私なのだ。100号まで60冊。10年掛かります。折り返し地点まで10冊か。頑張るぞ!!