049号発送します。

049号納品されました。伊達は今朝から雪です。積もりそうな降りかた。これから本格的な冬が到来でしょうか。これから発送の準備に入ります。今晩のフェリーに乗船するので、これから最新号のお申し込みが届いても、発送は22日水曜日になります。ご理解お願い致します。

次号は節目の050号。続きましたね。丸8年は長かったな。さてどんな内容にするか。でも粛々と続けるだけです。気合を入れると空回り。継続は力ですから。

祝!!ブログを書き続けて丸8年だ。

おはようございます。習慣とは怖い事で朝ブログを書か無いと落ち着かない。ブログを書いて一日が始まる。今日は049号納品日。本来なら納品後にブログを書く。しかし納品を待つとブログアップは昼過ぎになる。実は毎回納品日は精神が安定しないのだ。これは完全にブログ病なのか。ブログ病なんて有るのかな。今日は記念すべきブログを書き始めて丸8年。一年位書か無かったが、その前も書いていた。トータルすると何年書き続けているのか。ただ毎日継続を誓い書いたのは丸8年。忘れない為に私の誕生日からスタート。2012年1月20日は忘れてはダメな大切な日となった。

真狩村ライフでの散髪の前に雪秩父に行く。普通に考えたら散髪後に湯に入る。しかし先日は17時30分予約。散髪後は二人で煙草を吸ってお茶を飲む。この一連の流れを行うと時間が掛かる。ライフから雪秩父まで往復1時間以上。ライフだって雪秩父に行った事が無いらしい。

湯に入り外で出るとクラシックはこの状態。雪秩父は一般的な解釈としては秘境。秘境は遠く離れていないと価値が薄れる。伊達から車で1時間30分は掛かる(信号は数える程度で渋滞無し。平均時速は◯◯キロ)。近くは無いのだ。雪秩父の湯に入り目を閉じる。お湯が全身に染み込む。私が考える日本一のお湯は雪秩父。平日の夕方はお客も少ない。まるで貸し切り状態。いい湯だな〜。今日は049号納品後にまた書きます。

真狩村ライフは私の極楽浄土だ。

おはようございます。私は昔から床屋が趣味。全国津々浦々取材で行きました。編集生活は既に40年。扉を開けた床屋さんは50店は超えてます。どれだけ失敗し後悔したことか。でも地方の古びた床屋を観ると入りたくなる。最悪の思い出は、前髪をちょっと残しスポーツ刈りと頼んだ。四国だったかな。長距離運転で疲れたのか寝てしまった。目覚めると何となく違和感が。私は普段眼鏡を使用。散髪時は眼鏡を外します。親父が離れた隙に頭を触ると、あの大五郎のようになっている。前だけ少し毛を残しそれ以外は坊主頭。ショックを超えましたあの時は。店を出て近くの床屋に入り坊主にしましたよ。床屋の人は不思議がるし、取材先では笑われるし。会社のスタッフは驚くし。私の記憶から消えません。それでも色々な床屋に通い続けた。床屋の仕事に興味が有るのです。手順とか仕上がりに。年末に行き付けの床屋が予約で満杯。魔が差して自宅の近くの床屋に行ってしまった。案の定最悪の結果に。短髪って意外と難しいし私の好みが面倒。でもお客の指示を理解するのがプロだと私は考えている。早々にメールで真狩村ライフに連絡し予約を入れる始末。なんか長文になっていますが散髪には拘りが有るのでお許しを。真狩村ライフの旦那に会うまでは美容室に行ったことが無かった。理由はシェービングが無いから。髭剃りは気持ちがいいのです。

数多くの床屋に通った私ですが、真狩村ライフの旦那のセンスと技術には敬服する。シェービングは他で頼めばいいかと考えた。3月から北海度の滞在日数は数日になります。でも二ヶ月に一度の散髪になるが真狩村ライフに通うと決めました。3月の予約日も既に決定。旦那に君の腕は間違いない。真狩村で続けて欲しい、私は通うよと伝えました。自分が納得する仕上がりほど嬉しい事は無い。他人がどう思うかなんて関係無い。自己満足の世界なんです散髪は。

そして真狩村ライフにはオンリーワンのカフェオレが有る。真っ暗になった滑る雪道を運転しながら、悲劇的な髪が修復し大満足の仕上がりになった頭を触りながら、私は伊達を目指したので有りました。あ〜いい話だな。お袋が生きている間は真狩村ライフに通うぞ。そんな話でありました。

普段食べない牛肉は斉藤さんの真心の味だった。

普段は牛肉を食べない私なのだが頂いたら食べます。斉藤さんは北海道の大手スーパー室蘭店のお肉売り場の責任者。そんな斉藤さんなのだが家では肉は余り食べない。私と同じ魚好き。職業病なのか。斉藤さんがバーベキューに持ち込んだ牛肉は、普段食べない私でも美味しそう高そう〜。でした。

最初はすき焼きからスタートします。北海道ですき焼きと言えば豚肉が一般的。最近は牛肉を使うのか。各家庭の事情は解りません。木村家は豚肉だった。でも私は18歳で家を出たので記憶が薄い。そもそも私は鍋物は食べない変わり者。一品料理が好きなんです。すき焼きが小皿に盛ってあれば食べますが。

すき焼きの調理方法は色々と有る訳で。斉藤家のやり方を理解した。肉よりコンビニで買った生卵が美味かった。コンビニ恐るべし。因みにセイコーマートでは無くてセブンイレブンでした。

続いてステーキとなります。岡田くんが一言美味そうだ。因みにこのまな板は斉藤さんの手作りです。

いい感じで焼き上がりました。私と斉藤さんはちょっと食べれば大満足。岡田くんは正しい肉系男子。全て食べてくれました。日本を守る自衛隊員であります。あ〜美味しかった。斉藤さんに敬礼です。

お馴染みのストーブを斉藤さんが持ち出します。愛犬のために買ったとか。灯油と聞くとガスと言う。屋外での使用は無理が有る。カセットガスを売る時代か。商魂逞しいアラジンなのです。撤収後はコハムで温かい珈琲を頂き記念写真を。050号に掲載致します。掲載企画もちゃんと区切りが付いて良かった。斉藤さん長年ありがとうございました。終わり。

洞爺湖コハムの駐車場でバーベキューだ!!

おはようございます。049号は原稿を書き上げ印刷工程に入りました。今の安堵感が幸せなんです。たかだかの事なんですが私としては心地よい。コンビニのスイーツなんか買ったりして。珈琲と一緒に頂くと最高です。最近は大好きなパンを控えているので、たまには許してねと悪魔の囁きに負けて食べました。さて先日の洞爺湖の釣りの後はバーベキュー。洞爺湖のキャンプ場を全て調べて、電話までして確認しましたが冬のキャンプ場は全てお休み。バーベキューを勝手に湖畔で行う勇気が無い。規則は守りたい。しかし遅れてますね洞爺湖は。世間は冬キャンプですよ。極寒の洞爺湖でキャンプをしたい都会人は絶対に居る。管理の問題なのか。民間のキャンプ場ならビジネスとして成立するから営業でしょう。でも苫小牧のキャンプ場は行政管轄なのに通年キャンプ。考え方が違いますね。という事で洞爺湖コハムにお願いして駐車場でバーベキューを決行しました。

絵的にはどうですか。さすがにタープは営業妨害なので張れません。

直火はまずいので缶に穴を開けて薪を燃やします。点火は本業の岡田くんが行います。さすがに現役の自衛隊員は手際が良い。

インテリアに斉藤さんが持ってきたチェーンソウ置きます。楽しそうに思うでしょ。でも氷点下なので寒い。通り過ぎるクルマは何事かと速度を落とす始末。メニューはすき焼きとステーキ。肉屋の斉藤さんが持ってきた肉は絶品。正直に言うと最近こんな美味しい牛肉は食べてません。ネタとしてインパクトが有るので肉編は明日書きます。