貴方は神仙沼を観ずに人生を終えるのか。

おはようございます。ニセコパノラマラインに有る神仙沼が観光名所と知り行って来ました。まだシーズンオフのようですが、それなりの観光客が訪れていました。8月の北海道を走ろうで立ち寄ります。

共和町絶景スポットから目指します。

まだ雪解けから整備が行われていないようです。たらの芽は収穫前の状態。ココに来れば5月末頃がいい頃合いのようです。

木道があるのでそりなりに観光客が来るのでしょう。

左後方は日本海です。冬は空気が澄んでいるので絶景でしょう。しかし冬季はパノラマラインは閉鎖で走れません。いつが最高の眺めなのか。

ではメインの神仙沼を目指します。

途中にこんな残雪が数多くあります。普通のスニーカーなのでビショビショ。普通に歩ける場所と考えてました。そして我々は恥ずかしい話ですが迷子に。途中の看板がシーズンイン前なので、ブルーシートで梱包されて外されてます。右か左か迷って全てハズレ。歩いても歩いても神仙沼に着きません。こんな時は戻ります。途中出会った観光客にはこの道はハズレと説明。団体行動で神仙沼を探します。

突然目の前が開放感に。まだ雪解け水が少ない。木道で一周出歩けます。

ココは日本なのでしょうか。いや間違いなく北海道。標高は800メートル以上は有るのかな。各自調べてね。またしても人生一度は訪れる場所を発見です。久しぶりに感動の絶景です。素晴らしいの一言であります。真狩村キャンプ場から40分位。雪秩父から20分。真狩村ライフから45分位。北海道は別世界だと改めて感動しました。私は景色に見惚れて立ち止まります。神仙沼を観ずして人生は終われません。

 

 

北海道を走ろう第二弾ロケハン中!!

おはようございます。8月の北海道を走ろう第二弾のロケハン中。林道走行もいいかな。勿論、土道です。北海道は数多くあります。洞爺湖から真狩村に抜ける林道。途中山菜採りのクルマが突然出現するので驚きます。ただ熊が怖いので要注意。

ニセコ周辺はこんな林道だらけ。

北海道らしい。何が北海道らしいのか。こんな場所は数多い。

電柱が無い景色が当たり前。いい道だと私が言うと斎藤さんは呆れ顔。電柱は有りませんが道路幅の矢印は必要不可欠。冬は豪雪地域なのでホワイトアウトは日常茶飯事です。まだまだロケハンは継続致します。今度は羊蹄山の周りを走るかな。

 

貴方は豊富牛乳をご存知か。

おはようございます。私の大好きなセイコーマートでは豊富牛乳を異常なほどアピールしている。セイコーマートのテレビコマーシャルでも豊富牛乳。私はまだ飲んだことが無かった。斎藤さんに聞くと豊富牛乳を飲むと他は飲めないと。そんなに美味しいのか。牛乳好きでは無いのでホットカフェラテを購入。

店内のボードでも豊富牛乳をイチオシ。いや豊富町産の牛乳使用か。豊富牛乳というブランドがあるのかな。頭が混乱してきた。

斎藤さんはアイスを。結論から言うと真狩村ライフのカフェオレには勝てないな。なんでこんなにセイコーマートは豊富牛乳を押すのか。理由は解らないが理由が有るはず。カツ丼に牛乳は合わないしな。そのうち豊富牛乳そのものを買うか。暫しお待ちください。ドリップコーヒーはファミリーマート。それ以外はセイコーマートホットシェフ店愛好家より。

人それぞれの至極な時間とは。

おはようございます。私は釣りをしているのか川を眺めているのか。要は無心になっているのだろう。そして思い付いたようにロッドを振る。こんな時間を意図的に作るのは必要だと考える。釣れれば嬉しい。しかし釣れなくても構わない。

渋滞も距離も無く自宅からちょっと走ればこんなロケーションだらけ。大自然の中に身を置くことが可能なのだ。

冷たい川の中に長靴を入れる。徐々に足が冷えてくる。このハンターブーツとも20年の付き合いになる。品名はソブリン。ジャガーにもソブリンって有ったな。なんて考えながら一服する。至極な時間が過ぎていく。これが幸せって言うのです。解るかな。

北海道は奥深いな。

おはようございます。昨日は北海道は暑かった。しかし北海道は朝晩が涼しい。これが北海道なのだ。日本全国暑かった日曜日でしたね。そこで涼しい写真を紹介します。気持ちで涼んでください。ニセコのパノラマライン。やっと走行が可能でした。念願のドライブとなりました。場所は雪秩父から日本海の岩内への近道。標高が有るので景色が日本的では有りません。運転好きには嬉しいラインが続きます。

各所に雪がまだ残ってます。近くでフキノトウが。そうか最終的にここに来ればフキノトウやタラの芽が採れる。そうです。伊達・雪秩父近郊・パノラマラインと3回採れるのです。来年はチャレンジします。

パノラマラインの有る景色。絶景です。人生一度はパノラマラインを運転してください。明日はパノラマラインに有る他の絶景を紹介します。北海道を走ろうでは勿論訪れますよ。