活字中毒の何が悪い。

どうも最近は情報収集に疎くなっている。引退したはずの漫画家が現役復帰していた。その名は小林まこと氏。当時ハマった漫画である。Amazonで知り早々に購入。便利な時代だなと改めて思う。送料も必要ないし。これじゃ地元の本屋の営業は厳しくなる。地元の本屋が持てる冊数だって限界がある。レンタルDVDを常時借りているので、定期的に本はチェックしている。お目当ての本が見付かるとは限らない。


5巻目は10月発売らしい。早く読みたい。完全に格闘技モードになってしまった。デビュー当時の小林まこと氏のタッチと変わらないことに喜びが増す。それにしても大したものだ。確か同年代ですから。


この本を買うのが目的だった。増田俊也氏の本は全て読んでいる。完全に私にはストライクの書き手なのだ。そして増田氏が好きな理由は他にも有る。


ページ数の少ない本は買わない。厚い本が大好きなのだ。読み終えた時の達成感が好き。でも欠点は持ち歩きが辛い。とにかく重い。しかし電子書籍には移行しない。重くても書き手の思いを受け止めて読む。こんな事をしているので日々のリュックは大型。気分転換に三冊持ち歩く。これでは腰痛が治らない。

泥沼からの脱出。

突然のエンジンストール。しかし街中で印刷屋さんの前。ガレージ橋本も近い。偶然なのか必然なのか。雪秩父に行く途中なら面倒であった。相性はいいと思っていた。しかしクルマは生き物。何が起こるか解らない。ガレージ橋本に入庫され色々とチェックして最初に疑ったのがイグナイター。彼は良かれと思い社外パーツのイグナイターを発注。数日後取り付けるが状況は変わらない。悩み苦しみ出来る事にはチャレンジした。サンカーズの橋口くんからエアフロを借りて取り付けるが状況は変わらない。最悪私がフェリーに載せ四日市に運ぶと決めていた。しかし私は北海道でクラシックを乗り続けたいのが本音。出来ることなら北海道に置きたい。理由はクラシックが北海道に相応しいクルマだから。ガレージ橋本は改めて考えた。やはりイグナイターが怪しいな。今度は純正パーツのイグナイターを発注。パーツが届き取り付ける。原因は社外品の不良であった。


左手前が故障時に付いていたイグナイター。これは社外品であった。右手前が購入した社外品のイグナイター。新品なのに不良品。社外品は文句は言えない。理由は安いから。嫌なら全て純正品に突き進む。これが王道なのだ。ケースバイケースでパーツを購入。それぞれの考え方でパーツを入手して欲しい。社外パーツが全て悪いとは一概には言え無いのだ。


純正品は安定したアイドリング。私は室蘭から壮瞥の温泉を目指す。途中燃料を満タンにし、違うガソリンスタンドで雨だというのに洗車。気分を一新したかった。でも汚れは全て落ち無い。天気予報では今日は雨が降らない。手洗い洗車でクラシックの汚れを全て落とそう。久しぶりにクラシックを運転しながら今の自分に相応しいクルマだと認識した。ディフェンダーでは無いな。やはりクラシックがkimuraらしい。旧車ランドローバーとの付き合いはまだまだ続きます。

 

今朝は冷えた伊達なのだ。

昨夜は仕事帰りに岡田くんが訪れた。ファミリーマートのドリップコーヒーをお土産に頂き喜ぶ私。二人の話はどうしても地震の話に。震度5有れば仕事場に駆けつける決まりになっていると理解した。大変なのだ。道民は皆これから迎える冬に関心が高まる。ホームセンターでは発電機が売れているとか。あの停電はインパクトが強すぎた。冬に停電が起こると死活問題なのだ。ここぞとばかり薪ストーブメーカーがアピールしている。しかし薪ストーブ取り付けは簡単では無いし、北海道と言えども薪を用意するのは二者選択。買うか貰うか。岡田くんは貰う派。真狩村ライフは買う派。北海道の大半は灯油ストーブを利用している。一軒家だと家の敷地内に巨大なタンクを設置している。我が家も新品に取り替えた。消耗品なので錆びて交換が必要となる。マンションに住んでいれば電気とかガスを利用するケースが多い。薪ストーブはいいのだが実は体力が必要となる。薪を用意するのが面倒なので年寄りは灯油にシフトするのが自然な流れなのかもしれない。私の仕事部屋はポータブルの灯油ストーブ。年代物でたまに身の危険を感じる。定期的に換気をしないと別の世界に連れて行かれる。しかし燃料は物置に有るので冬場は補給に根性が必要となる。玄関に置く人も居るが匂いが気になり我が家は置かない。都会に住んでいればエアコンを暖房に使うのだろうが、そもそも我が家はエアコンが無いので次元が違う。本州にお住いの方は暖房のネタはまだ早いと思うだろう。しかし北の大地は確実に日々寒くなっている。岡田家も10月に入れば朝晩は薪ストーブに火が入る。今朝は冷えたので暖房の話を書いたのだ。さてこれからクラシックに会いに行く。結果は明日のブログを読めば全てが解るだろう。

 

 

041号発送します。

041号納品されました。伊達は快晴。気持ち良い天気です。次号で丸7年か。正直快速の速さで過ぎ去った。ランドローバー業界も様変わりしたな。各自が楽しくランドローバーと接すればそれでいい。乗り続ける人もいれば他のクルマに買い換える人もいる。他人がとやかく言える問題では無い。しかし乗り続けることは決して悪くは無い。自分を信じ我が道を進んで欲しい。


久しぶりにディスカバリー4を考えてみた。長距離を運転することも出来た。ランドローバーに優劣は無い。自分のライフスタイルを考えランドローバー選びをして欲しい。北海道から発送するのでお手元に届くまでは数日掛かる。一週間経っても届か無い時はトラブルだ。必ず私に連絡ください。では発送作業に入ります。