真狩村で新たな出会い。その1。

ライフ旦那の紹介でワイルドな人が真狩村に居ると聞き訪問。昔々クラシックレンジを所有しクロカン仕様に。山で転けて廃車。その後にディフェンダー110を所有し後輩に売却。クルマはお腹一杯となり現在は軽トラ。大満足だとか。LRM誌のバックナンバーを全巻お持ちだったようでライフ旦那に贈呈。バリバリのプロスポーツ選手だったが現役中に突然引退。田舎暮らしがしたくて6年前に家族で真狩村に移住。古民家をご自身と仲間でリフォーム。有りそうな話だが田舎で生きるとは簡単な話では無い。


そして彼は雑貨カフェ・fuccaとcottage fuccanchiをオープン。田舎に移住する人が皆さんカフェで食べているのかと考えてはダメ。そんなことなら田舎はカフェだらけになってしまう。それは無理な話だ。


敷地に入り目に飛び込んだ。井戸水か。流しっばなし。伊達の木村家も井戸水。100年以上も水がかれない。井戸水は奥が深いのだ。


彼らの定位置なのか。犬二匹に猫二匹。全く動かないし吠えない。フレンチブルドックは寒がりなのか毛布に包まり置物状態。秋田犬は生後11ヶ月らしい。私は秋田犬の前から動けなくなる。こいつは頭がいいな。そして後方の柵の中にはペットの馬がいた。猫は興味が無いのでゴメンなさい。


カフェの室内。雰囲気満載。


センス良くインテリアを配置。


雑貨販売部屋も有る。


私が興味を持った薪ストーブ。中国製で送料込み7万円。6年間ガンガン使っても壊れ無いとか。隙間だらけ(失礼)の古民家でニセコ地帯。想像以上に寒い。しかし天井高の室内はポカポカなのだ。これは使えるな。薪ストーブは舶来品を買うと本体と煙突取り付けで約100万円。薪ストーブの良さは火持ちが良いので火が消えなければ温い。しかし灯油ストーブは消した瞬間から寒い。そして灯油臭い。斎藤さんと真剣に薪ストーブ導入会議となった。


最近は立ち寄ったカフェではカフェオレを注文。ライフにも寄ったがカレー&カフェオレ&スイーツ。お腹はお茶腹で洞爺湖コハムは素通り。ゴメンなさいね。


窓からは羊蹄山とヤギを鑑賞出来る。


天井を見上げると古民家の象徴となるハリが有る。日曜日の11時に着座したが次々とお客様が来店。恐るべしニセコ(真狩村の住民はニセコと言うと気分を悪くする)いや真狩村なのだ。後半は明日に続きます。

042号発送します。

お待たせ致しました。遅いブログの今日は最新号042号の納品・発送日でした。通常より早い納品・発送ですが、25日がデュアル最終戦の取材予定。ランドローバーのエントリーが無ければ行きませんが。準備としての予定変更。


表紙の色に大満足してます。いい感じだ。なんだかんだで042号。42冊÷6冊=7年。時間の経つのは早いですね。なんて感傷に浸っております。昨日は真狩村で新たな出会いが。楽しかったし面白かった。明日のブログに書きますのでお楽しみに。では早速発送準備に入ります。でもちょっと小腹が空いたのでコンビニに買い出しだ。

 

冬用タイヤに交換しましたか。

昔から11月下旬になると冬用タイヤに交換する。それが北海道だろうが東京だろうが関係無い。30代からクルマ雑誌を制作し全国各地に取材で訪問。何処にでも行くので道路の凍結は怖いのだ。それが関東であろうと山岳部の北側道路は凍結で危険だ。関東人は冬でも冬用タイヤに交換しない人が多い。2月は関東でも雪が降るので皆さん大慌てで準備。特にランドローバーを所有していると4WDだからと余裕を持つ。それは大間違い。ランドローバーは車重が有るので滑ると止まりません。冬用タイヤが伊達に有るので東京に発送準備。後悔する前に準備します。


色々と調べるとヤマトが安いと判明。営業所まで歩き梱包方法を確認。ホイルに傷が付かぬようにと言われる。言われた事は守ります。外で作業を行っていると寒くて鼻水が。本当に寒いのです。伊達でもこの時期は冬用タイヤ交換。ガソリンスタンドもタイヤ屋さんも大忙し。皆さん後悔するより交換です。お忘れなく。因みに真狩村ライフではこの時期客足が減ります。大都会札幌からの観光客がニセコはそろそろ冬タイヤと考え躊躇します。何事もタイミング。早過ぎて困る事は有りません。

残った物達への愛着。

書きたいテーマが見付からない。こんな日だってあるのだ。あれこれ考える。今更。くだらない。毎日新たな発見は望めない。でも毎日書くと私は決めた。絞り出しても書く。生みの苦しみなのだ。最近は楽な靴しか履いてないと考える。一般的なスニーカーだ。靴もマイブームがあるらしく、集中する癖が有るらしい。毎日デュバリーを履き続けた時期も有ったな。ダナーしか履かない時期も有ったな。そうだダナーを磨こうと考えた。


紐を外しクリームを付けて指先で丹念に擦り込む。ついでに靴紐を変えた。予備の靴紐が何種類も有るので気分で変えるのだ。クリームが革に染み込み革が息づく。革製品は定期的な手入れが必要だな。解っているのについつい忘れてしまう。東京に戻ったらクラシックのシートの手入れだ。色々と持っていたダナーブーツだが1足だけ残した。俗に言う断捨離だ。私の生活用品は最終的にはクラシックレンジに積める量と決めている。引越しや北海道の行き来でどんどん断捨離をした。お気に入りの物は実は少ない。お気に入りは毎日着ても飽きない。物を集める時期も有った。しかし今は私から離れなかった物達を、手入れしながら使い続ける喜びを理解した。

ボンネットマウントの好き嫌い。

価値観なのか好き嫌いなのか。物事には必ず別れる考え方が有る。特に如実に別れるのがボンネットマウント。好きな人はイメージなのか思い込みなのか固執する。私は視界が悪いしボンネットの開閉が面倒なので不要。しかし必需品と考える人も数多く居るのは事実。もっと最悪なのがタイヤはパンクしないと考える人が居る。ボンネットだリアだなんてレベルで無く予備タイヤを常備しない。こんな人は一度痛い思いをして欲しい。その場でパンク修理が出来るのなら謝ります。昔一般道で五寸釘がタイヤに刺さりタイヤ交換した。それも3インチアップしたディフェンダー。最悪の時間を過ごしました。その後私は車載ジャッキ以外に工場で使うエアジャッキを車載。何事も経験です。


好き嫌いは有りますが提案があります。お互いにボンネットを新たに購入すると驚く金額。ならば物々交換を勧める。ただ状態が互角がいい。そして直接会っての交換。ボンネットを送ると送料が大変。なんでこんな提案をするかと言うと、クルマは欲しいけどボンネットマウントが嫌だとか。買ってはみたけどボンネットにタイヤを置きたいだとか。購入時は気にしなかったが無いほうがいい。なんて話を聞く機会が意外と多い。新たに購入し予備にボンネットを置いておくのも邪魔。そもそも新品ボンネットマウントが買えるのか。そしてただ付ければいいだけでは無い。本来はマウント付きはボンネットを強化している。でないと重いタイヤ&ホイルは載せられない。なんて話なのでありました。まっディフェンダーオーナー限定の話ですが。