青山七福神巡りは素敵なコースだった。

久し振りに10時間も寝てしまった。昨日は青山七福神巡り。約13kmを歩いた。集合場所はJR原宿駅。人が多くて待ち合わせ場所としては相応しくなかった。こんなに人が多いとは。駅近くのビルが次々と消えている。どんどん様変わり中なのだ。駅舎も建て替わるし。目指す七ヶ所は全てお寺。驚き異空間であった。そして全てが広い敷地。青山墓地が有るのだからお寺が多いと想像していたが、青山に有るお寺は想像を超えた都会のお寺が存在したのだ。


敷地内から六本木ヒルズが観える。根津美術館の裏側にあるお寺。辿り着くのに苦労しました。しかし異空間なのだ。


続いて青山通りに面している参道らしき道を歩く。ココは京都かと錯覚してしまう竹林。


そこには近代建築が現れる。隣は墓地ですからね。次々とお参りに訪れる檀家さんは全て外車。青山ですな。歩いていてこんなに楽しい七福神巡りは久し振り。青山と西麻布の境界辺りは戸建てだらけ。こんなに一軒家が有るのかと驚いた。道は狭くて入り組んでいる。そしてランドローバーが多いのだ。130が普通に停まっているし、レンジローバー各種を数多く観たのは久し振り。目の保養になりました。都会っていいな。斬新なビルが多いので歩いて飽きない。中高年には田舎暮らしは無理があります。中高年は小さなスペースで都会暮らし。そんな結論に達しました。


神宮外苑でこんなトンネルに見覚えありませんか。初めて知りました。道路を繋げるために強引にこうしたのです。そうです上は墓地です。お寺さんの敷地だったのです。それも広大な墓地なのです。そして振り返ると。


国立競技場が建設中。今更建て替えるなとは言えません。あの団地は全て消えてました。伝統有るラクビー場も建て替えと聞いてます。歴史的建造物が次々と消えてます。日本に残す文化は無いのでしょうか。使えるものは使い続ける。そんな考え方は消えてしまったのでしょうか。イギリスは街並みを残すために外観はそのままで中身をリホームが一般的。法律で守られています。


世間はお盆休みなのに佐藤さんと山本くんが参加してくれました。終了後のホッピーが美味かった。我々は都会歩きにハマったので、次回は再度銀座七福神巡りを決行します。お疲れ様でした。

 

荷物部屋が私の部屋に。

北海道の山に雪が積もったとか。何か摩訶不思議な天候である。このまま秋に向かうとは思え無いし。まだ8月中旬だしな。東京の猛暑を耐えているが、必死に自宅の荷物部屋を片付け私が寝れるスペースを確保。地元の環境センターに粗大ゴミを運ぶ。築40年以上経っている家だが、この荷物部屋に誰も寝た人はいないらしい。床にノミ除去の薬を撒きファブリーズを噴射。網戸は破れているし大変な部屋なのだ。荷物部屋は四畳半。お婆ちゃんの嫁入り道具の箪笥は捨てられないし。昨日初めて人間である私が寝た。壁にひび割れが数カ所。大丈夫だろうかこの部屋は。やっと私のスペースは確保出来たので、これで東京の滞在時間は増える。網戸の破れを修復しないとな。自宅スペースのクルマ置き場らしい場所は長さ330cm。このスペースに収まるランドローバーはと考えるがあるわけが無いのだ。立て掛けて停めるしか方法は無い。もしくはクラシックを切るしか無い。自宅周りは完全なる住宅街。月極駐車場は皆無。駐車場代を10年払うとクラシックミニが買えると思うとバカらしいし。


そうそうクラシックは未だ復活しておりません。最近は考えないようにしてますが今月24日がアイスホッケー練習日。23日伊達に戻りますがどうするか。人生いろいろ悩みもいろいろ。今日は七福神巡りなので神頼みでもしてきます。でも突然直るなんて事は有りません。頼むよクラシックくん動いてくれ。

美味しい珈琲との出会い。

最近ハマっている珈琲がある。外は暑いがアメリカン珈琲。目を閉じて一口飲む。温度が絶妙なのだ。洞爺湖コハムで珈琲が美味しいと気付き、その後はコンビニで売っている珈琲にハマり、ドトールコーヒーのアメリカンを知り、そして現在辿り着いた珈琲がEXCELSIOR CAFFEのアメリカン。美味いの一言。


マイカップを買うか迷うくらいに惚れ込んでいる一杯なのだ。悲しいけどEXCELSIOR CAFFEは北海道には無い。珈琲は嗜好品。人それぞれに好みは変わる。何が美味くて何が不味いのか。一杯の珈琲を頂くために猛暑の中を歩く。こんなに味わって飲む珈琲に出会えたことが幸せだ。探せばもっと美味しい珈琲は沢山有るのだろう。でも今はこの珈琲で大満足なのだ。北海道に戻るまで毎日飲み続けるぞ。

二泊三日1300kmの試乗会。

二泊三日の旅も終わろうとしています。私の当初の目的であった呉市の読者に会う。実は四国でバダバタした関係で呉市に到着する時間が遅くなる。先が読めない旅なので事前に読者には、スケジュールが読めないので今回は会えないかもしれないとメール連絡。姫野さんは携帯番号を聞いていたので連絡。呉市で泊まるホテルも私は知らない。呉市のホテルに到着すると、メールした読者の鳥越さんがディスカバーを見つめている。えっ。ドアを開けて外に出ると鳥越夫婦が犬の散歩中。鳥越さんはディスカバリー4だと足を止めたのです。聞くとホテルの裏側にお住まいだとか。偶然なのか運命なのか。翌日に訪問を約束。こんな事があるのです。


鳥越さんは海上自衛隊の帽子を作るお仕事です。愛車はディフェンダーTd5。


代々続く帽子屋さん。昔は店頭販売をしていたそうですが、現在はビスポークの帽子屋さん。


職人さんの工房って感じです。来れて良かった良かった。


最後はお決まりの集合写真。その後高速道路に乗りますが事故で通行止め。途中高速道路を降りて下道を走り目指すは尾張一宮駅。私は疲れから口数が減りますが、旅人二人はハイテンション。豪雨や雷や渋滞の繰り返しで20時到着。二人と固い握手を交わし私の旅は続きます。自宅到着が23時30分。暑さと疲れで私はフラフラ。でも行って良かった。リアリティを求めての二泊三日の旅。色々な出会いがありましたが、1300km走りディスカバリー4ディーゼルが体に染み込んだ。これで自信を持って語れます。旅より試乗かよ。バカな男だと自分でも呆れます。