深夜のスポーツは健康的なのか不健康なのか。

Pocket

よせばいいのに埼玉アイスアリーナまで練習に行ってしまった。国立から上尾まで約45km。ナビで何回も時間を確認したが、世間は年末渋滞。結果的に21時到着予定が21時30分。2時間以上かかってしまった。しかし暗闇に現れた埼玉アイスアリーナは美しかった。建物内にはメインリンクとサブリンクが有り、ジュニアの練習も行われていた。初めての上尾なので初めて会うメンバーも居れば、東伏見で会うメンバーも居る。人によっては毎週2回年間通して練習をしているのだ。それも平日の深夜に。私もアイスホッケーが好きだが、私を超えている変人が世の中には生息しているのだ。深夜にスポーツをすると体が興奮しているので、自宅に戻ってもすぐには寝れない。最近は寒いので芋焼酎のお湯割りを嗜む。気がつくと深夜の2時を回る。布団に入り習慣の読書。私は完全に夜型人間に変身してしまったのだ。


朝になると娘の南側から部屋から日差しを確認。いや正直に言うとトイレが私を起こす。汗で湿った防具を干すのはアイスホッケーマンの務め。天気の良い日は絶好のチャンスなのだ。そして洗濯となる。週二回の練習はオヤジには無理があった。ちょっと疲れたな。週一回の練習を継続しようと心に誓ったのだ。東伏見は近くて便利と改めて理解した私なのであった。今年のアイスホッケーもこれで終了。来年も頑張るぞ!!

 

コメントは停止中です。