049号の納品・発送は20日月曜日。

おはようございます。雪が降らない北海道ですが寒いです。雪が無いと困る業界は大変ですが、一般人は雪が少ないと助かります。昨日は原稿書き後に壮瞥の温泉。クラシックの室内は冷蔵庫状態。風呂で出会う地元の挨拶は今年は寒いね。地元人が寒いと言う事は相当寒い訳で。私の心は東京です。歩きたい。さて次号の表紙が印刷工程に入りました。今回は仕事で早めにフェリーで東京に戻ります。納品・発送は20日月曜日となります。

いい感じでしょ。個人的に好きな絵となりました。初期型ディスカバリー。3ドアはデザイン的に美しい。ボディの傷も勲章です。誌面では初期型ディスカバリー3ドアの私見も述べております。原稿書きのゴールが明日の午前中。頑張って脳を刺激します。

カルルス温泉の鈴木旅館の湯は名湯だ。

おはようございます。二度寝をしてしまった。深夜1時に目が覚めてテレビを1時間観て就寝。目が覚めたのが8時。なにか変な感じ。いつもと違うパターンとなった。先日は斉藤さんの紹介でカルルス温泉に初めて入湯。登別温泉からちょっと離れたオロフレ峠のスキー場の隣。知ってはいたが初めて訪れる。斉藤さん曰く翌朝まで効果が有った。それを聞いたら行くしか無い。

目的の場所は鈴木旅館の日帰り温泉。斉藤さん曰くカルルス温泉の他の湯は全て入湯。鈴木旅館だけまだだったとか。噂ではココは一番らしい。お湯ってそんなに変わるのか。

ザ・旅館って感じの館内。料金は500円。駐車場は満車。スキー客も多いが泊まり客は多い。期待でちょっと興奮気味なのだ。創業は明治32年。こんな山奥に頑張りましたね。

浴槽は3箇所。源泉100%、源泉80%、源泉50%と別れる。勿論私は100%に入る。入湯した瞬間にお湯の違いに驚く。肌に染み込む感じ。出会ったぞ名湯に。目を閉じてお湯を感じる。浴槽から出るとそのまま脱衣所へ。名湯と出会うと私は体を洗わずそのまま着替える。勿体無いからだ。その日の夜は疲れが出て早めの睡眠。私が選ぶ名湯に飛び込んできた。カルルス温泉の鈴木旅館。興味が有ったら行って欲しい。名湯で有る。

 

 

 

私のスペシャルコース登別編。

おはようございます。土曜日は岡田くんとスペシャルコースを楽しんだ。風呂好きの私が向かう方向は別れる。ニセコ方面か登別方面。今回は久しぶりに登別方面を選択。冷静に考えると温泉にすぐに行けるなんて幸せ。北海道はやはり温泉天国なのだ。

登別のさぎり湯は名湯である。観光客は外国人だらけになってしまったが、さぎり湯には日本人が頻繁に通う。外国人情報には未ださぎり湯は入っていないようだ。長めのお湯で軽くフラつく始末。久しぶりだったが間違いないお湯だった。

年に数回無性に食べたくなる。ザ・ラーメンの黒カレー。普通はラーメンですよね。でも私はラーメンよりカレー好き。ラーメンは年に一度食べれば満足なのです。

店内は古民家風では無くて古民家。地元に愛されるガテン系のお食事処。

コレが黒カレー。黒胡椒ベースでオンリーワンの味。よくぞ辿り着いたと感心。美味しいかと言えば微妙な味。でも年に2回位は食べたくなる。ご馳走様でした。

食後の後は珈琲が飲みたい。珈琲と言えば洞爺湖コハム。珈琲と言えばスイーツ。手作りスイーツが美味しいのだ。

甘さを抑え気味がちょうどいい。私の狙う時間は15時過ぎ。ランチ目当てのお客が離れ店内はノンビリとしている。閉店が16時か17時。旦那と奥様と会話を楽しめる時間なのだ。そして二杯目の珈琲を飲む。理想は喫煙。でも完全禁煙。大人なので我慢。我慢してでも珈琲が飲みたい。そんな洞爺湖コハムなのだ。私のスペシャルコース登別編でありました。

旧洞爺湖村は魅力的な場所なのだ。

おはようございます。洞爺湖の工場は元々は洞爺湖村だった。あの市町村合併で今は洞爺湖町に。しかしJR洞爺湖駅や役場等は太平洋の噴火湾に面した場所に。要は離れて孤立しているのだ。歴史を遡れば旧洞爺湖村の方々は四国の徳島県からの移民が多いと聞く。最近は都会からの移住者も多いが、昔から住んでいる方々の結束は固い。なんだったのかあの市町村合併は。政治家に翻弄された出来事であったな。合併話に飛びついた市町村は今となって後悔しているのでは。そんな洞爺湖の工場にあの人が配達に来た。

コハムの旦那である。平日は郵便局の配達員。土日はコハムの旦那。不思議な男なのだ。声が小さく耳が悪い私は聞き取りにくい。しかし存在感は高い。移住して早10年が過ぎたとか。今や配達で得た情報で旧洞爺湖村の事は旦那に聞けば間違いない。伊達市中心部までクルマで30分。札幌駅までバスで乗り換えなしで行ける。札幌で買ったデパ地下の美味しいデリカを、大自然の旧洞爺湖村で食べる。そんな生活も可能なのだ。人生一度は旧洞爺湖村を訪ねてはいかがかな。

結果としてタイヤのパンクだった。

おはようございます。一ヶ月間クルマを動かさなかったらタイヤのエアーが抜けた。漫画のような出来事であります。洞爺湖の工場に行く途中、湖畔の凍結している道路で問題のタイヤが滑った。工場で空気圧を計ったら異常にエアー減っていました。

まずはバルブ漏れなのかチェックします。

タイヤを外し色々とチェックするがバルブでは無いと判断。水を浴びせながらパンクの箇所を探しだします。寒いのにスイマセンね。

発見しました。予想に反してパンクでした。何処でどうなったのか記憶がありません。

補修剤を詰め込みます。日本の道路事情は良くなった。タイヤも進化した。でも所詮はタイヤはゴムなのでパンクは起こってしまう。私がガソリンスタンド等に持ち込んだら、このような状況になったでしょうか。普段から主治医を決めておく。私の場合は東京と北海道を行き来しているので状況は変わります。人間も主治医が有れば体調管理がスムーズです。クルマの管理も同じなのです。信頼出来る工場が有ってこそ楽しいランドローバーライフが有るのです。

北海道の皆さん洞爺湖の志賀商会をお勧めします。たいして大金を使っていない私ですが、親身になってクラシックの面倒を観てくれます。本当に感謝感激。台車もありますので何か困った事が有ったら相談してください。出来る事は出来る。出来ない事は出来ない。正直な洞爺湖の整備工場ですから。