会津田島駅周辺の散策。

会津田島駅に予定より早く到着した私は駅周辺を散策した。最初で最後の南会津町だと勝手に思っているのだ。中頓別も最初で最後と考え一度は行った。記憶に留めておく必要があるのだ。仮に人に説明する場合もあるかもしれない。中頓別とたいして変わらない町だと思っていたら案外都会なのだ。


駅前には無料駐車場がある。町民はここに駐車して郵便局に向かう。それにしても立派な駅なのだ。


駅の全体はこんな感じ。まるで新幹線でも停車しそうな勢いがある駅なのだ。しかし会津線なのだから完全にローカル線。


駅前には案内図がある。南会津町は以外と広い。見所は何も無い。なんて言ったら怒られるな。正しい福島県の山間部である。


駅周辺を歩いていたら簡単に消防車を発見。そんなレベルの町なのだ。ファイヤーマンはツタヤがある都会だと言っている。でも吉野家は無い。


喫茶店は有った。チーズケーキ&珈琲が朝飯なのだから身体に悪いな。隣に座っている爺さんが話し掛けてくる。スマホの写真まで見せる。南会津町は正しい田舎なのだ。


野菜は安い。並べ方が美しかったので撮影。グリーンアスパラとトマトが美味しいとファイヤーマンが申してました。


折角なので2台並んだ記念写真。90は錆びが目に付き除去方法を伝授。ファイヤーマンよ目立つのでナンバー変更忘れずに。


ファイヤーマンから巾着袋と靴紐を頂く。理解が難しい組み合わせなのだ。大切な物は入れておきます。小銭入れを早速巾着袋に入れた。巾着袋の存在が記憶に無い私。小銭入れを探す私は健忘症か。慣れるまで大変ですよファイヤーマン。アーミー系の巾着袋。ファイヤーマンはアーミー系がお好きですから。消防士より自衛隊がいいのでは。まだ間に合いますよ。なんてね。蚊に刺された頭は最悪です。

南会津はジンギスカン好きだった2。

髪が伸びたので床屋へ。頭は蚊に刺されボコボコ状態なのが良く解る。お坊さんが蚊に刺されたらこうなるのか。しかし頭が痒いな。さて南会津ジンギスカン話はまだ続きます。ファイヤーマンが教えてくれた二軒目の店に行きます。何でこんな場所にと思ってしまう。ポツンと建っている肉屋。でも美味しければ人は買いに来る。商売の基本が理解出来る。田舎でも都会でも関係無い。不味ければ人は買わ無いのだろう。肉屋の周りに有る家は正直数えられる。周辺住民を含んでも知れているのだ。お客は南会津全てと考えるべきか。そんな事は無いか。


店名は「めぐろ食肉店」。マトン・ラムとは書かれていない。


店構えは至ってシンプルである。個性は感じられない。しかし店内に入るとジンタレの匂いが充満している。肉屋なのに。


肉屋の陳列なのだ。しかしマトン・ラム肉が無い。


目の前に張り紙が。マトン・ラム肉は別格であった。スーパーとは価格が微妙に違う。日本で羊肉の販売は輸入が基本。肉質は変わら無いのか。いやいや食べれば解ります見事に違う。仕入れが同じだったらどうしよう。


ジンタレは各店オリジナルで頑張ってます。この日は既に大が9本。小が2本お買いあげ。昼間ですよ。でも正直言いますと私には味が濃い。甘さが無いのです。北海道の味とは違います。他のメンバーは美味しいと言ってましたが。まっ好みですね。


肉は見えませんがファイヤーマンに抱えてもらいます。マトン・ラム肉で合計2kg。スーパーと合わせると4kgとなります。合宿ではありません。中高年のキャンプなのですが。


マトン・ラム肉パーティは永遠と続きます。ジンタレの匂いは身体とテント内車内に残り、翌朝温泉で匂いを消しました。が車内のジンタレの匂いは東京まで持ち帰りましたとさ。南会津ジンギスカン事情はこれにて終了致します。

 

 

南会津はジンギスカン好きだった。

頭を中心に蚊に刺された。痒い。さすがに疲労から爆睡。22時に寝て8時過ぎまで記憶が無い。最近10時間寝た記憶が無いな。60歳でも10時間寝れるのかと確認出来た。南会津のキャンプ場は14度。私は夜にダウン着用。南会津はジンギスカンを食べる地域と知った。人が集まるとジンギスカン。ファイヤーマンは道北から来たのに南会津でジンギスカンばかり食べているとか。と言うことでファイヤーマンお勧めのジンギスカンパーティとなった。地元人が食べるマトン&ラム肉は二カ所で買うのだ。1店目は小さなスーパー。


この時間が経過した看板が歴史を感じる。しかし看板にマトン・ラムとは恐ろしいのだ。


そして注目は鮮魚コーナー。鮮魚コーナーのメイン表示がマトン・ラム肉なのだ。因みに鮮魚コーナーの魚は生では無く干物。さすが南会津である。


マトン・ラム肉にはジンタレが肝となる。この地域は漬けでは無い。ホッとする私であった。私は漬けは許せ無いのだ。


そして肉は生では無い。そうですスライスです。これが本当のジンギスカン。臭くなければジンギスカンではない。各1kg。マトン&ラムで2kg。100g200円は安くはないな。ジンギスカン話はまだまだ続きます。

 

493km下道の旅終了。

いま戻りました。忘れてませんよ。南会津キャンプは無事に終了致しました。行きは5時間。帰りは9時間。下道493km疲れました。さすがに日曜日の上りは混んでました。土曜日早朝の4号線はレース状態。ちょっと驚きました。土曜日は9時30分頃に会津田島駅に到着。最初で最期の会津田島と決めていたのでもう悔いはありません。ファイヤーマンが無事に定年退職を迎えることを祈っております。私は生きて確認することは不可能なので。


集合写真を撮らずに解散式を行い突然気が付きました。良かった撮れて。楽しい時間をありがとうございました。諸般の事情で3名さまドタキャン。またの機会がありますから悲しまないでね。初参加の藤田夫妻お疲れ様でした。稲庭うどんが美味しかった。南会津の詳細は明日から順次紹介します。疲れたので今日はこれにて終了致します。

飯島浩二は何者か?

飯島浩二は何者なのか。昔はランドローバーDラーの営業マンとして、日本一ランドローバーを売る男として業界では有名人だった。しかし突然退社。そして突然別の職業に。今の仕事は11年。さてその正体は何者なのか。中央本線の酒折駅に迎えに来てもらった。中央本線は高尾から甲府までの各駅停車の旅。これがマッタリしていいのだ。高尾駅からトンネルを抜けると景色が激変する。ある意味タイムトンネルなのである。


真っ赤なディスコ2Aでのお出迎え。この駅は山梨学院の学生さんが使うらしい。目の前に学校の校舎が見えた。箱根駅伝とかスポーツで全国区になった山梨学院。その近くに飯島くんが働く職場が有るのだ。


ここが飯島くんが働く職場。病院なのです。病院の建物内に彼の診察室が有る。彼の名刺の肩書きはトータルヘルスケアシニアアドバイザー。仕事着で撮影しました。これが今の飯島浩二です。ランドローバーは趣味を超えた道楽ですね。彼の肩書きだけではちょっと内容が解りません。次号35号で詳細が解ると思います。飯島浩二は病院で働く真面目なオジさんです。