ボディ磨きは定期的に。

おはようございます。ボディの塗装ケアを意識していますか。塗装だって定期的なメンテナンスをしないと劣化が進みます。人間の皮膚だって日焼けで痛みます。ガレージ保管をしていれば劣化の進行は防げますが半永久では有りません。屋外での保管で有れば劣化はより進むのです。有るがまま自然に劣化するのを良しとする考え方も理解します。クリア塗装が劣化する前にプロの磨きを施す。と言う考え方を前向きに私は受け入れたいと考えます。

クラシックの全塗装を来年は実行したいと考えている。塗装後は2〜3年毎に磨きで劣化を防ぐ。費用は7〜8万円位と聞きました。3年単位で考えると36ヶ月。月で割ると約2,300円。ガソリンスタンドに手洗い洗車を頼んでも同額は掛かります。

プロの磨きは理に適っています。順番に使う事で効果が変わります。趣味で磨きをするのも有りかもな。違いが解ると素人的には嬉しい。日本人は綺麗好きですからね。

道具を見せて貰うと素人磨きの限界を感じます。段階で磨く専用機器もこの多さ。モノ好き道具好きにはたまりませんね。

クリーブランドが何十年も使っている秘密の倉庫が磨きの仕事現場。職人は集中して仕事が出来ます。突然の取材だったので、今度は磨き前と磨き後のボディを接写します。私の頭の中はクラシックを磨いている絵が浮かびます。手洗い洗車で確認出来たクラシックのルーフの経年劣化。私はクルマは美しく有れと考えるタイプ。皆さんボディ磨きをお忘れ無く。行き付けのクルマ屋さんにはお抱えの磨き屋さんが必ず居ます。クルマの定期点検にボディ塗装も加えましょう。旧ランドローバーの維持管理は日頃のチェックが肝ですよ。

前の記事

写真は嘘をつかない。