大雨なのに撮影時だけ雨は止んだ。

大雨なのに取材で甲府に行く。ディフェンダー300Tdiの試乗と撮影も終えた。250kmの試乗で改めて300Tdiを考える。300Tdi撮影中だけ不思議と雨は止んだ。神様からのプレゼントの時間だったのか。雨男と言われているが神様に感謝する。飯島くんと300Tdiの話は後日書くとする。クリーブランドで懐かしい小物を発見。ちょっと話は盛り上がります。


昔はこんなマグカップを作った人が居た。今の時代だと著作権で訴えられる。しかし何でこんな大きなマグカップだったのか。センスを疑います。中央が普通のマグカップの大きさ。大き過ぎますよ。


こんな灰皿まで作った。今の時代だと喫煙者が少なくて見向きもされない。ちょっと前までクリーブランドの社長も私も尖って生きていたので、意見の衝突が日常茶飯事。お互い60歳を過ぎて人の意見を聞く耳を持つようになった。お互い残り10年はランドローバー業界のために生きようと意見が一致。本物を残すために汗をかきます。ペースは遅いかもしれませんが足跡を残します。ちょっとだけ期待してください。

変わらない強みも有る。

昨日は定期検診。前回は優れた技術で採血を行って頂き感動。昼過ぎの検診だったので採血は私一人。ちょっと鼓動が早まる。あっ前回のあの人が居る。私の腕から迷わず一発で採血完了。痛くも痒くも無い。これぞ巧みの技。お見事の一言です。アイスホッケーの影響か体重も落ち数値もいい。伊達では歩きがほぼ無し。しかし数値がいい。歩いてアイスホッケーならメタボから解放されるか。でも伊達に居たいしな。複雑な心境であるのだ。病院までは恵比寿駅から往復歩く。恵比寿周辺を歩くと今何が売れているクルマなのかリサーチ出来る。高級スポーツカーは確かに多い。しかし数が多いのがポルシェカイエン。続いてベンツG。意外だったのがジャガーSUV。ランドローバーはディスカバリースポーツ。北海道ではディスカバリースポーツは観ないのに。恵比寿からランドローバーは減少していた残念だ。さて久しぶりにクリーブランドに行ってきた。ディフェンダー110の300Tdiを仕上げたので観て欲しいと連絡が。


ショールームには5台のディフェンダーが必ず収まっている。どうして収まるのか不思議だがスタッフの巧みの技で収まるのだ。駐車場にもディフェンダーが置かれている。そうクリーブランドはディフェンダー専門として20年以上の実績が有る。この場所に訪れたのは数年ぶりになる。


社長室扉の内側はこのような状態。エンブレムを観ると時代の移り変わりを確認出来る。ショールームもスタッフも社長も変わらずクリーブランドは存在していた。何も変わらない強みを体感した瞬間であった。

 

飛行場でバタバタに。

妻にきのこ王国のネギえのきを買って来い。これが全ての運命を変えた。それも6個。重さにして3kg超え。今回は飛行場近くの民間駐車場を利用。11泊して4100円。考えられない激安。荷物のお預けは25kgと思っていたら20kg。ネギえのきの3kgが余分なのだ。通常はバッテリーやコードや爪切りや諸々は小物入れに収納しお預け。今回はカメラの三脚を預けた。これが重い。お客様5kgオーバーですが。面倒なので支払うと言うと2500円ですが。5kgなので頑張ってください。三脚は手持ちに出来ないので、ネギえのきと小物入れを取り出す。20kgを下回り一安心。搭乗ゲートのチェックで止められる。お荷物の中にナイフが有ります。これは持ち込めません。あ〜ケチが付いた。小物入れの中に万能工具が有ったのだ。どうすればいいと聞くと、荷物預けカウンターでお願いします。先ほど荷物預けカウンターでは長蛇の列。また並ぶのか。案の定とんでも無い人混み。なんでこんなに混んでいるのか。搭乗前にやっと大阪の地震を知る始末。


あの大洗でのフェリー事件で、ホッピー栓抜き用としてファイヤーマンから長期借用していたのを忘れてました。これは凶器なのですね。

私は出発2時間前には搭乗手続きを終えノンビリ過ごすのがお決まり。大好きなソフトクリームを食べ、2回は喫煙ルームで一服。トイレを済ませ読書タイム。完全にリズムが狂ってしまった。飛行機は定刻時間に出発しないし。飛行機に乗り込み席に座ると人生初めてのお呼出。どうしたお袋が倒れたか。でも飛行機の便名を伝えてないし。スタッフの男性が席まで来てお客様が預けた荷物を教えてください。中身を伝えると伝票が外れて不明荷物扱いだとか。ちゃんと伝票貼れよと心で叫び紳士的対応の私。毎度の流れが変わると本当に駄目ですね。そんなこんなで無事に羽田着。耳の調子が悪いなと機内で気付きエア抜きを入れる始末。ネギえのきで全てが狂ってしまった。羽田からバスで立川駅に向かいましたが、バスから見える風景を眺めながら、こんな場所に人間が住んだら駄目になると真狩村を思い出す私。約二ヶ月間の伊達暮らしで完全に田舎モード。11日間耐えられるのかちょっと心配です。伊達に居る時は東京に帰りたいと考えていたのに、羽田に着いたら田舎が懐かしい。困ったオヤジであります。折中案としては半々の生活が望ましいのかな。梅雨の東京暮らしが短期間ですが始まります。

尾てい骨は大切なパーツですね。

アイスホッケーは接触プレーは避けられない。先日の練習試合でも激突が。とっさに尾てい骨がヤバイと考え身を反転。難を逃れた。しかし右側太ももに私の全体重が。まともに歩けません。尾てい骨は痛いし右手首も痛いし。満身創痍なのであります。危険だから止めたらと声が聞こえますが、私は残りの人生の生き甲斐のために続けます。当初は防具を持って東京に戻り、東京のアイスホッケースクールと考えてました。事務局にも連絡済み。しかし苫小牧のアイスホッケー教室が6月29日。ちょっと体を安めます。完全にアイスホッケー教室中心の生活です。お袋に人生最後は生まれた苫小牧に住みたいと、適当な事を言う始末。完全にアイスホッケーしか考えていません。なかなか観る事が無いアイスホッケー用パンツの中身を公開。グレードでパットのレベルが違います。一応は尾てい骨を防いでいるのですが。


尾てい骨は防御されてますがパットが薄いかな。厚いと動きにくい。一長一短なのです。まっ防具は前側より後ろ側に隙間があり危険。昔から比べると軽くなっています。一番軽くなったのがスティック。木からカーボンですから。練習翌日は一日掛けて乾かします。伊達の家は外に干すと塩分が付着するのに要注意。お袋は洗濯物を庭に干しますが私は言えません。気持ちよくは乾かない。そんな事は無いけれど軽く塩分が付着している気がします。さて取材のために帰ります。約二ヶ月ぶりの東京となります。

食パン。

真狩村ライフから食パンを頂いた。昼飯は基本食パン&ジャム&珈琲。外食している時は無理だが。自宅に居れば一年間毎日でも問題無し。そんな私に食べさせたい食パンがあったのだろう。固いパンは駄目な私。特に食パンは柔らかいと嬉しい。札幌に最高の食パンが存在する話は聞いていた。散髪に行ったら食パンが待っていた。


おかめや。ネーミングがいいな。業務用なのか。通販で購入したようだ。


お店で売っているのか。


早速ホームページをチェックする。通販の項目が無い。昨夜はアイスホッケー教室。苫小牧まで往復160km。行きは下道で帰りは高速。スタート時間が遅いと帰りは高速を使っていた。しかし昨夜は20時スタートなのでリンクを出るのが22時前。下道で帰るかと走り出す。なかなか慣れない一般道の走行スピード。道民の感覚はちょっと違います。普通では軽トラに催促されますし抜かれます。道民が高速道路を使わない意味を体感しています。伊達着時間を確認すると高速利用時と15分しか変わらない。札幌からアイスホッケー教室に通っている仲間が居ますが勿論下道でした。北海道での下道走行は特別な状況なのでご注意ください。体中ガタガタです。慣れてくると接触プレーが増える。皆さん私が還暦オヤジだと忘れてしまう。昨夜は私がフォワードセンターで左右は6年生と中学2年生。5得点獲得。しかし私の体は今朝は起き上がりません。体を斜めにしてよっこいしょ。月2回の練習ペースがベストとやっと解ってきました。今日は温泉治療だな。年齢差は子供じゃなくて孫か。でも楽しい。クラシックも絶好調で運転が楽しいな。良かった良かった。