人には聞けない事も有る。

おはようございます。クラシックをインチアップして大きいサイズのタイヤを装着。そうすると純正車載工具のジャッキでは、タイヤパンク時にタイヤを交換出来ません。そもそも車載純正ジャッキでは心もとない。心配性の私はエアジャッキを買うと決めていた。勿論爺は軽いアルミジャッキです。貴方はタイヤはパンクしないと思っていませんか。経験豊富な私は宣言します。タイヤは必ずパンクします。そしてパンクは街中では無くて人里離れた場所で起きる。JAFを呼べばいい。世の中は物事が簡単には運びません。

私は幸運にもアストロプロダクツ室蘭店が9月22日オープン。特別価格で購入出来ました。1.5tと2tとで迷いましたが2tを購入。ちょっと大きいか。しかし大は小を兼ねると言います。一人で車内に搬入搬出が出来た。これでパンクの心配から解放されます。さて人には恥ずかしくて聞けない事って実は有る。アルミジャッキを買ったので、タイヤ4本交換時のジャッキポイントを教えます。今回はクラシックですがご自身のランドローバーとたいして変わりません。

ではフロントの運転手側です。

続いてフロントの助手席側です。

リアの運転席の後方です。

リアの助手席後方です。どこでもがジャッキポイントでは無い。正しいポイントで持ち上げ無いと各パーツが曲がる事が有ります。そして地面がフラットで硬い場所を選びましょう。間違ってもクルマの下に入るのは危険ですからね。パンクは何故か暗くなってから起こる。何事も準備が必要なのですぐ。ライト類も積んでおきましょう。クラシックの下回りは美しいでしょ。日々クラシックを実践的仕上げてます。普段も気にせず乗れるクラシック。気にするのは燃費だけ。グッドイヤーと同サイズの冬用タイヤを、グッドイヤー販売店の方が探し出してくれたと洞爺湖工場から聞きました。しかし中華製なのです。サイズに拘るかクオリティに拘るか。いやいや中華製だってクオリティは上がってるらしい。北海道は10月末には冬用タイヤに履き替えるのです。来月ですからね10月は。朝晩は冷え始めた北海道からの報告でした。

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