手仕上げがいい。

おはようございます。完全にネタ枯れです。クルマが手元に無いとネタが作れません。家庭の諸事情で次号を発送したらクラシックで東京に戻ります。また駐車場探しです。東京の自宅を庭側に押したい。1メートル動いたらクラシックが敷地に収まるのに。そんな馬鹿げた事を考える始末。自宅の周りは住宅地なので月極駐車場がほぼ無い。あの駐車場空いてないかな。暫くはクルマ以外のブログが続きますがお許しください。水曜日が甲府なのでネタを仕入れてきます。

興味の有る事には拘ってしまう私。クリーニングを自社で行っている店探し。なかなか国立では見付かりません。やっと探した自社クリーニング。手作業がいいのです。機械化は受け付けません。糊無したたみでお願い。白シャツです。手持ちで厳選し5枚を東京に持ち帰り。1枚は先日着たのでクリーニング。

昭和の仕事です。仕上がりに納得します。正しいボタンダウン。手持ちはカフリング用のシャツばかり。GB誌の頃にカフリング用シャツに突き進んだので。やっと見付けた普通の白シャツが黄ばんでいたので漂白クリーニング。完璧に仕上げたので維持したい。でも普段着はいつものアウトドア系なのに。使えるモノは使いたい。でも日々のメンテが必要です。それは洋服も同じこと。最近は大切な昔のカバンまで陰干し。カビは取れるのか。そんな事よりクラシックを再生するネタを増やします。

雪が無い生活は快適だ。北国の皆さん頑張って。

おはようございます。東京も寒くなったと言われていまいすが、北国と比べると正直天国です。足元が滑ら無い。ホワイトアウトなんて一生経験しない。一晩に50cmの雪は降らない。北国の皆さんお元気ですか〜。冬が終われば春が訪れます。気が早過ぎか。

東京の郊外にある国立。くにたちと読みます。こくりつでは有りません。歩道は銀杏の葉で大変です。街中に銀杏が有るので掃除が大変。雪が無い生活って本当に快適です。歩いていても北海道を思いだす。狭い日本なのになんでこんなに気候が違うのか。落ち葉を踏みしめながら歩ける幸せ。北海道は約5ヶ月間が冬。確かに冬の楽しみは解る。私はスキーはやらないし。ウインタースポーツか。一年中アイスホッケーしてるしな。まっいずれにしても寒すぎず暑すぎすが過ごしやすいですね。28日の山手線一周歩きに向けて毎日歩いている私なのです。

 

激安価格に驚く私。

おはようございます。乾電池は電気屋で買う。そう信じていた私は時代遅れ。未だにネット通販には抵抗が有るし、出来る事なら買い物はお店で手に取って買たい。生鮮食料品は意図的に商店街の個人店で買う。有難い事に東京には商店街が未だに数多く存在する。大型スーパーは個人商店の敵と考える私は如何なものか。久しぶりに自宅から歩ける距離にあるゲオにレンタルDVDをチェックに行く。テレビのリモコンの電池切れを思い出し、ゲオに電池が無いかと店内を散策。突然ゲオに電池が有るのでは思ってしまった。電気屋では無いのに。

有った。出会った事が無いブランドだ。金額を観て驚愕した。念のために店員さんに二度も聞いてしまったのだ。私は暫くその場から動くことが出来なかった。頭の中は色々と考える。買うか。

4本で88円。私が知る常識が狂ってしまった。頭ではすぐに使えなくなる。なんて考えるが試す価値がある。家に戻り嫁や娘や息子に乾電池の一般的な値段を聞いてまわる。そして購入した乾電池を観せて値段を言うと一応に驚く。こんな行為が新鮮だ。伊達に居ると部屋に籠り会話が無い。口の筋肉が退化するのではと心配になる。まっそんな話はどうでもいい。ゲオの乾電池の話なのだ。皆さん知ってましたか。4本が88円で買える乾電池が有るって。私は全く知りませんでした。消耗品に拘りは無い。食べるモノには拘る。使い続けるモノには超拘る。そんな刺激的な乾電池の話でした。

モノを買うよりモノのメンテナンスにお金を使え。

おはようございます。私が好むクルマは乗り続けられるクルマ。間違っても使い捨てのクルマには手を出さない。乗り続けられるクルマは、メーカーがパーツを永遠に供給してくれないと成立しない。となるとメーカーのクルマ作りのコンセプトが重要になる。なぜ国産車に乗りたくないか。クルマメーカーの買い替えの考え方が根底に有るからだ。

国産車はエンジンをOHしてまで乗り続けられるクルマは少ない。私の英国車好きはクラシックミニからスタート。20代から50代まではミニ漬けの日々。1960年代のクラシックミニを乗り続けた。最終モデルのインジェクションタイプは数年しか所有しなかった。クラシックミニの世界ではエンジン&ミッションOHは当たり前。ボディの鈑金塗装も当たり前。シートの張替えも日常的。そんな世界からランドローバーを見渡すと、乗り続ける人が極端に少ないと感じてしまう。

英国ではクラシックミニよりランドローバーが一般的に普及している。ランドローバーは働くクルマとして生活に密着している。クラシックミニと比べるとランドローバーは繊細だとは思えない。多少アバウトでも走ってくれそうだ。エンジン&ミッションOHが日常的にランドローバー専門工場で行われれば、日本に於けるランドローバー文化も変わるのか。修復しながら使い続ける。使い続ける美徳を改めて考えて欲しい。モノの価値とは何か。モノに愛情を注ぎ使い続けてこそ価値が高まる。モノを買うよりモノのメンテナンスにお金を使う。そんな生き方も有ると私は考える。

祝!!筋肉痛。

おはようございます。火曜日の練習でS時ターンを何度も繰り返した。そして水曜日両腿が筋肉痛だ。ついに筋肉痛が舞い降りた。若者達よ必ず訪れる筋肉痛が忘れた頃にやって来る。今は意味が解らないだろう。ちょっと情けない老化現象なのだ。日々運動を行っててれば筋肉痛は継続するのか。経験が無いので解らない。でも筋肉痛で喜んでいる私も爺いの証。さてブロンコで開催されたデュアル最終戦をお伝えしよう。

最終戦のセクションは三箇所。合計ポイントで順位が決まる。ランドローバー組は第二セクションから競技スタート。ブロンコ特有の粘土質に各チームが悪戦苦闘。車重の軽いジムニーはやはり有利となる。

検討虚しくタイムオーバー。何事もチャレンジ精神が必要である。ランドローバーで参戦する事に意味が有ると私は考える。

次の第一セクションを前に作戦会議かな。しかし絵になりますね。オヤジの後ろ姿は。哀愁が有ります。高橋君、手を後ろで組むようになったら爺いですよ。君はまだ若いのだから。

衝撃的な結果となった第二セクション。この絵を観て、だからオフロードは、なんて考える人が居るのは理解しているが敢えて使う。これも競技なのだ。誰もクルマを痛めるために参戦はしていない。しかし結果としてこのような事も起きる。サーキットレースだってクラッシュする事が起きる。結果としてランドローバー組は最終戦はリタイヤとなった。デュアルは企画的にとても魅力的なシリーズ戦。ただ私が感じた事はタイムオーバーのチームが多過ぎる。全てのチームがゴール出来るようなコースレイアウトが望ましい。結果としてこのような状況になってしまったが、大型車も完走出来るコースレイアウトを考え、大型車も参加したくなる競技会を目指して欲しい。デュアルは魅力的な競技会だと私は認める。デュアルファンとしてこれからもランドローバーを追い掛けますよ私は。高橋&渡部チーム君達に未来は有る。