LRL100号目指して思うこと。

昨日の伊達は暑かった。多分30度近くあったのであろう。お袋は窓を開ける習慣が無い。なので私が窓を開けろと叫ぶ。風通しを考えないと。木村家にはエアコンは無い。多分木村家の周りの家にもエアコンは無い。年寄りは何故か窓を開けない。空気が澱む。室内温度も上がる。いい事は何も無い。猛暑では無いが北海道にも暑さが押し寄せたのだ。クラシックが完治しない。乗れないと困りはしないが寂しい。私が素人意見を言うのは失礼なので工場には行ってない。しかし気にはなる。室蘭の住職から借りているクルマも有るしな。


年明けに62歳になる。ランドローバー人生の終焉を72歳と決めている。そうLRL100号でと決めている。年々印刷物の発行は難しくなる。LRLも当初スタート号よりページは減った。続けるうえで4色ページが1ページに変わったり、紙の厚さが薄くなったり、またページが減ったりするかもしれない。しかし私はLRL100号を目指す。何があろうと印刷物で編集者人生を終えたい。毎月私が知っている雑誌が終わっていく。出版社が消えていく。そんな時代だと認識していても印刷物に拘りたい。インクの香りを確認したい。紙の手触りを確認したい。時代遅れと言われてもいい。印刷物で編集者人生を完結するぞ。040号を発送し改めて誓う私なのだ。100号まで60冊。10年掛かります。折り返し地点まで10冊か。頑張るぞ!!

映画の無い人生は考えられない。

世界各国で映画は年間何本制作されるのか。日本でさえ物凄い本数。それが世界となると想像が出来ない。でも作ると言うことは需要と供給の関係が成立するのか。いやいやただ作ればいい訳では無い。お金を掛ければ売れる映画となるか。いやいや違います。俳優次第で売れるか。そんな時代は終わってます。感動させるか面白いか。そうです映画は娯楽です。食べず嫌いなのかほぼ観ない、いや全く観ないフランス映画。しかし魔がさしたのかフランス映画を借りてしまった。


これが面白かった。もう一度観たいと思った。映画は字幕以外は拒否。俳優の生声を聞きたい。どうもフランス語は耳障りが悪いのだ。この映画は内容が面白い。企画も面白い。全て面白い。当たりの映画に出会うと幸せな気分。今回の伊達滞在で15本観た。昨日も5本借りたし。最近は映画館でも観るように努力しているし。でも観て良かったと思う映画は実は少ない。でも観なければ結果は解らない。1本でも素敵な映画と出会いたいから観続ける。映画鑑賞の旅は永遠と続きます。

040号発送します。

今日は朝から快晴です。室内温度が23度。勿論エアコンは有りません。窓から涼しい風が入り込みます。ゴメンなさいココは北海道。猛暑ではありません。でも冬は極寒なので許してね。さて040号がもう届いた。最近は早めに到着します。習慣で朝にブログをアップして気が付いた。今日は納品日だったのだ。という事で本日二度目のブログアップとなります。金欠になったら有料ブログにして1日2回アップ。どうでしょうか。死ぬまで書き続けます毎日。


これから87歳の老婆が袋詰め。ボケ防止としての運動です。勿論時間は掛かります。8月2日には猛暑の東京に戻るので1日までに注文お願いします。今回から郵便局の都合で窓口持込。民営化なのにどんどんサービスが低下しております。大好きな郵便局なのに浮気してしまいそう。本は重いので運ぶのが大変なんです。そうだ呉市の姫野氏から電話が入りました。自宅も130&90も大丈夫だとか。良かった良かった。

ミリメシの存在を知る。

自衛隊に詳しくない私だが、敷地内に購買部があり商品をチェックして驚いた。想像通り迷彩オンパレード。好きな人には涎なんでしょうね。私は非国民なので自衛隊より英国軍のほうが涎かな。ただ全身迷彩だといかがでしょうか。我々は一般人なのですから。好きなら入隊をお勧めします。今は人材不足らしいですよ。でも年齢制限はありそうですね。斎藤さんは買い物をしてました。何を買ったか。


初めて知りましたミリメシの存在を。食べたら美味しいのか。多分美味しいのでしょう。隊員はパワーが必要ですから。ディフェンダーのボンネットに載せ撮影している私を隊員は不思議そうに観てました。変なオジさんで失礼致しました。例の派手な短パンに色付きメガネ。そして130に乗って登場ですから危ないオジさんです。斎藤さんに味の感想を確認しておきます。いやリアリティを追求する私としては食べますよ。ちょっと数が少なかったので私は遠慮してしまいました。パッケージがイマイチかな。でも私は自衛隊を認めます。頑張ってお国のために働いてください。応援いたします。敬礼。ミリメシは朝食として食べたいな。昼は食パンなので。

初めての自衛隊駐屯地。

デイリーレポートとお馴染みの岡田くん。彼が勤務する駐屯地65周年の催事が行われ、人生初の自衛隊駐屯地にお邪魔した。乗り込んだクルマは130斎藤号。隊員達の視線は釘付け。場違いなのか正しいのかは解らないが、ウルフで来たらどうなるのかちょっと興味津々ではあった。しかしどんな催事でも来賓の挨拶が長過ぎですね岡田くん。でも君が代を久しぶりに生演奏で聞きました。


パレードでバイクを運転する岡田くん。こんなに敷地が広いとは驚きました。羽田空港より広いかも。一緒に行った斎藤さん情報によると演習地は別の場所に有るとか。そりゃ凄いわ。


展示していたヘリコプター。どう観ても年代物である。ボディはペコペコなのだ。私は死にたくないので飛ぶのは拒否。でもオジさん二人はニコニコしながら乗り込み隊員の説明を聞く。


完全なるビンテージ物である。隊員は飛ぶと言うが私は信じたくない。本当に飛ぶのかこのビンテージが。


展示物を観て回るが全てが大きい。


市民と隊員が和気あいあいと交流する。北海道は基地が多い。自衛隊員も多い。その家族を合わせると何人になるのか。道民600万人だから10%は多過ぎるので1%の6万人は居るのか。貴重な体験が出来て有意義な一日であったのだ。今度は実弾演習を観たいな。そんなの観れるのか。岡田くんに聞いてみよう。