私は東京が好きだ。

おはようございます。今日涼しい北海道に戻ります。帰り掛けに壮瞥町の温泉に入り東京の汗を流します。甲府では貴重なディスカバリーを撮影し試乗もしました。近々にブログに書きます。飯島先生にアイスホッケーで痛めた腕の付け根をほぐしてもらいリフレッシュ。中央本線各駅停車の旅もたまにはいいですよ。


北海道では飲めないEXCELのアメリカンコーヒーを何度も飲みました。美味しい。


電車移動中も飲みました。美味しい。なんでこんなに美味しいのか。さすがにコンビニのドリップコーヒーでは勝負になりません。EXCELのアメリカンコーヒーを飲みたくて早めに戻るかもしれません。そして東伏見のアイスホッケーが楽しい。苫小牧でのアイスホッケーとはちょっと違います。まっ私は東京が好きなのです。東京の猛暑も終わりそうですね。10月19日土曜日早川オートキャンプ場でミッドランドさんのイベントが有ります。私は飯島くんと行きますので皆様のご参加お待ちしております。提灯を持参しますので記念写真をお撮りください。では東京を離れます。

ランドローバーは頑強だ。

おはようございます。自分の身は自分で守る。自然災害であろうと交通事故であろうと、自分の身は自分で守ると信じて私は生きている。と言う考え方で日常生活を過ごすしたほうが責任転換せずに済む。なんで突然こんな事を書くか。


何が突然起こるか解らない。こんな事が起こってしまった。しかしドライバーはかすり傷も無く運転席から降りた。原因は聞いていない。しかしディフェンダーはオーナーを守ったのだ。よく聞く話で前から後ろから追突されてもランドローバーはオーナーを守る。横から追突されてもオーナーを守る。モノコックとなった最近のランドローバーは解らない。しかし私が知る旧車ランドローバーはオーナーを守る。それだけでも所有する価値が有るクルマなのです。誰だって事故は避けたいですね。お務めご苦労様でしたディフェンダーくん。君は偉かったよ。

旧車を乗り続ける格好良さ。

おはようございます。ブログアップが遅れた。原因は爆睡。一度もトイレに行かず10時間寝た。私にとってはある意味事件なのだ。まだ10時間寝れる体力が有った。暑いとは言いたくないが暑い。昨日も三脚の重さを感じながら代々木上原まで。人間は困った生き物で暑いと涼しくなれと思う。寒いと暖かくなれと思ってしまう。北海道生まれの私は暑いのが苦手なのだ。早く東京から逃げたいがまだ取材が二本残っているのだ。さてと何を書くか。旭モータースのクラシックが進行してました。いい仕事してましたよ。


あれから二ヶ月経ったか。手間の掛かる仕事です。でもこのように修復されるのです。


ディフェンダーが数多く入庫する旭モータースですが、クラシックに出会うと気になってしまうのです。理由はクラシックが大好きだから。


ゴールが見えてきましたね。これで20年は安心か。本当に錆びは手強いです。


あの錆び錆びだったフロアーがこのようになっています。私の頭の中は我がクラシックの錆びが心配。海からの潮風と冬のエンカリです。ガレージ建設予定なのですが、お袋がお友達と庭での家庭菜園。なかなか言えません。楽しそうなので。動けなくなったら着工か。しかしその前に錆びたら大変です。いや既に錆び始めているな。130斎藤号の錆びを発見し他人事ではありません。ガレージ保管でも気を使うのに、目の前が海で北海道ですから最悪です。北海道に戻ったら洗車だな。今回の作業で必要なパーツは100%揃ったと聞き安心する私なのでした。

定番バブアーを着るかな。

おはようございます。東京は暑過ぎだ。身体がギブアップしております。慣れとは怖い。完全に伊達仕様になってしまったのか。5日に戻る予定だが体調を整えて早めに東京に戻って来たい。やる事が色々と有るので東京の滞在時間をちょっと増やさないと。国立の自宅を庭側に押したい。50cm押せたらクラシックが敷地に収まるのに。なんてバカな事を考えるのも暑さのせいか。さて先日はバブアーの撮影商品を選んで来た。ファッション業界は一歩も二歩も先を進んでいる。次号の発売は9月。まだ暑そうだが、秋冬モノは寒くなったら欲しい商品は買えないのだ。何事も早めが得策です。


気になるアウターはボアなのだ。取り外し可能なのでボアを付けて定番アウターを着たい。匂いもベタ付きも無い。クラシックに似合うファッションを意図的に身に付けようと考えている。アウターの細身は拒否反応。あくまでも定番を着こなしたい。最近は楽な服装ばかり。これからは意図的に頑固な英国好きな爺も悪くないかな。さて今回は何処で撮ろうかな。

原点回帰。

おはようございます。昨日は炎天下の中歩いてしまった。熱中症とは無縁で有ったが、このままだとなるなと予感。建物のロビーに避難して涼んで難を逃れた。コンビニで買った麦茶が数分でホットになる。11kmの七福神巡りの話は期待薄なので後日に書くとする。ではサンカーズで目撃した歴史的リボーン車を紹介しよう。


サンカーズ公式発表会の前日に撮影を行う。フルレストアと勘違いしている方も居るかもしれないが要は新車だ。限定生産25台。その内の2台がショームームに有る。


メーカーが3年以上の時間を掛けて仕上げたシリーズ1。一宮だとファミリータイプの新築マンションが買える金額となる。


外装と内装の色は選択出来た。こちらがお客様の購入車。ナンバーを所得すると聞いている。専用のガレージも完成したとか。


細部まで撮影したが新車なのだ。シリーズ1は1948年スタート。今は2019年。70年の歴史の流れを感じてしまう。自動車メーカーは各車リボーンを進めている。ランドローバーも続いてクラシックが数年後に完成。数年後にサンカーズのショームームに2台のクラシックが並ぶ。


ブログではこの程度で止める。次号047で詳細は確認して欲しい。048号ではオーナーインタビューを試みたい。何事も最初が有るから今が有る。原点回帰こそが自動車メーカーが前に進む道と私は考える。何故に日本のランドローバー社に無くて、サンカーズが意義を感じて自社でも購入したか。カメラと肉眼でクルマを確認出来た私。長年ランドローバーに関わったご褒美だと思いサンカーズに感謝したい。ランドローバービジネスに関わる方々よ、この現車を見ずしてランドローバーを語るべからず。と私は考えますよ。