二ヶ月毎の恐怖。

今日は朝から総合病院へ。そうです定期検診。もう笑い事では済まされません。採血する人も採血される人も真剣勝負。極度の緊張からか採血する人は冷や汗が。採血される人も緊張から冷や汗が。最初の左腕は失敗。右腕に再チャレンジ。採血する人が聞きます。「なかなか難しですね」。「4回失敗したことがあります」。採血する人は極限状態に突入。

たかだか採血でこんな状態になるでしょうか。刺した注射針を刺しながら角度を変えましたから。もう無理です私は。助けて欲しい。

その後の尿検査ですが出る訳が無い。そして主治医の問診まで1時間30分待ち。本は読めますが病院に行き疲れます。そして主治医の一言。「とにかく歩いてください」。帰りは2時間歩いて帰宅。若者達にオヤジの言葉を贈りましょう。クルマばかり乗らずに歩きましょう。オヤジになったら後悔しますよ。

出会いがあるから本屋に通う。

ネット通販は確かに便利。しかし出会いがあるから本屋に通う。今回出会った本は通販では私なら買えない。しかし本屋で出会い読んでオーラが有るから購入。彼のファンでは無いが生き方に興味を持った。

彼がこんな行動をという事すら知らなかった。ノンフィクションのジャンルだと私は解釈する。事実を受け止め彼の行動に拍手を贈りたい。そして今の彼の音を聞きたくなった。

昭和の匂いがするリュック。

北海道の読者から岩見沢に興味をそそるの店が有るとの情報が。馬具専門店のようだ。そこで作っているリュックが昭和の匂いがプンプン。在庫が無く注文から制作しているようだ。現物を観れないので難しいがリュック好きとしては興味津々。

岩見沢までチェックしに行くにはちょっと遠いな。防水効果が有れば面白いか。カメラやPCを入れるので。山歩き街歩きには最適なリュックか。興味の有る方は岩見沢の馬具で検索できますので。

王道の選択とは。

旧ランドローバーに乗っていると色々な症状が出る。これは仕方が無いこと。ランドローバーの決まり事として10万キロ前後でリフレッシュが必要となる。何故10万キロなのか20万キロではダメなのか。自動車メーカーの思惑としては買い替えが前提となる。普通に考えると新車で買い一回車検を取得して新車に買い替えて欲しい。5年乗って10万キロ。1年2万キロ。月に1700キロ。地方に住んでいればこんな距離は走る。10万キロで消耗パーツはほぼ交換次期となる。乗り方で前後は有るが目安と考えれば間違い無い。しかし突然変異で予想しない出来事が起こる。

マフラーから煙が。どんどん煙の量が増してくる。原因を調べるためにエンジンOHを選択。これは王道的な修理方法。中古のエンジン載せ換えでは原因が解らないまま。中古は所詮中古なのだ。ランドローバーを購入するとその後の維持費も必要となる。中古パーツで維持する事は不可能と考える。王道的な修理方法こそランドローバー維持に相応しい。正直維持費がかかるクルマそれがランドローバーだと伝えたい。維持費が気になるなら新車を買い保証期間毎に買い替える。もしかしたら効率的な維持方法なのかもしれません。旧車ランドローバーに乗り続けるなら王道での整備が好ましいということをお忘れ無く。

タイヤ交換時に新鮮なオイルを。

12月に入り関東のランドローバー乗りも冬用タイヤに履き替え始めた。提案が有る。オイル交換は定期的に行うのが理想。遅いよりも早いほうがベスト。季節のタイヤ交換時にオイル交換を義務づける。こんな習慣だと忘れない。オイルは高価だから言い訳では無い。要は早めの交換に意味が有る。汚いよりは汚れて無いのいいのだ。

雪が降らなくても路面は氷る。あっと思った時には滑ってしまう。クルマを運転する人の義務として季節のタイヤ交換は行いたい。

北国は11月から4月まで冬用タイヤ。それ以外は12月から3月か。北国は半年毎の交換なので年の半分。それ以外は冬用タイヤを使う期間が短いが良しとしよう。そろそろオイル交換しないとなと考えていると月日が流れてしまう。ならばタイヤ交換時と決めてしまえば忘れない。さあ貴方もこの週末にオイル交換を。