遊び心が必要だ。

以前から話しているがノーマルに拘ることも大切だが、自分好みのモデファイも私は大好きだ。ちょっと旧いランドローバーであれば買いも安価だ。狙い目はディスカバリーV8である。まだまだ市場には中古車が有る。普段乗りをせず週末の遊びクルマに徹してしまう。趣味のクルマと考えよう。ファミリーカーでは無いクルマ。ローレンジで走ってストレス発散だ。カヌーに行くも良し。釣りに行くも良し。農作業の道具だって沢山積める。原木や薪を気軽に積むのもいいかもしれない。要は趣味のトラックとして使いたい。そんな夢を抱きたくなるのが男なのかもしれない。

趣味人の飯島くんはとにかくクルマのモディファイが大好きだ。シートはAAR。このシート私のお気に入り。黄色くんにも装着したし何脚付けたかと数えるほど。座り心地がいいのだ。しかし現在は販売無し。頼むから復活してくれと叫んでしまう。飯島くんはリアシートをAARと同じ素材で張り替えた。彼も肝いりのAARフリークなのだ。こんな遊びクルマが有ったら人生が楽しくなる。貴方も遊びクルマ仕上げませんか。

今だからディスカバリー初期型を考えたい。

次号014号の特集はディスカバリー初期モデルに変更。神の声が聞こえ企画を変えた。長くランドローバーに乗っている方々にとって、ディスカバーリーとの出会いや思い出は必ず有るはず。原点回避を考えてみる。ということでディスカバーリーの事は飯島氏にも話を聞きたい。山梨県の豪雪を心配しながら現場に向かう。

最高積雪は1m70cmまでになったとか。雪掻きで筋肉痛になったと話す飯島氏は相変わらずTシャツ姿。しかし日当りが良いのかガレージ前には雪が無い。回りを見渡すと雪景色。彼には謎めいたパワーが有るようだ。気合いで溶かしたのか。

初期型ディスカバリーにはシートカバーがオプション設定。これは使えます。荷室の片隅に放置されていたカバーを取り付けてみた。

暑さでシートカバーは張り付いている。破かないように剥がしてシートに装着。細部まで考えられた職人技に当時のクオリティの高さに驚く。

なかなかいい感じだ。使用して無かったので張りがイマイチだが、日増しに馴染むことだろう。予備に1セット有ったので借りてきた。再生可能な職人を探してリプロをと考えている。ディスカバリー0&1オーナーちょっとお待ちください。トライしてみます。深みにハマったら大変だと考えながら根が好きなんです私。続く。

 

豊橋カレーうどん。

ご当地グルメが流行だが、私はわざわざ食べに行く人間では無い。しかし取材先で聞けば成る程とは思う。大好きなのは弁当。弁当には魅力を感じる。電車いや汽車に乗ると弁当&お茶がベスト。汽車なんて乗る機会が無いので新幹線がベターか。そんな話では無くてご当地グルメを食した。場所は豊橋である。豊橋は嫁の母親の実家が有るので何度も来ている場所。しかし未だに方向感覚が定かで無い。よってこの店が何処に有るか解らない。食べたのはカレーうどん。

趣は蕎麦屋である。しかし昼時は行列だったので時間をズラし入店することにした。もしかして人気店なのか。

迷わずカレーうどんを注文。

説明書きが有る。何層にもなっているらしい。食べ方まで書いてある。

このボリュームである。美味しいのだが還暦間近のジジイには量が多過ぎる。私はトロロとご飯に辿り着く前にギブアップ。一日一回しかコメを食べない私だが、うどん&コメは胃に重い。ご当地グルメも試行錯誤で大変なようだ。豊橋に来たならぜひ立寄願いたい。場所はご自身でお調べください。

ジョンブル親睦会。

まだまだ寒い日が続いております。私のヘルニアはなかなか回復いたしません。昨日は週一回の点滴治療でしたが先生に痺れがと言うと春を待ちましょうと一言。でも3月初旬から北海道に行くのですがと言うと、気長にリハビリですね。寒いのがヘルニアには鬼門かもしれません。でも私のライフスタイルでは無理の一言。

スノコ3枚を地面に敷きましたが効果抜群。コレは使えます。私のテントは小さいので。でもこの倍だと持ち運びが大変かな。寒い場所では工夫して乗り越えます。寒い場所でキャンプするなって、これが私の仕事ですから。人のクルマを観て参考にする場がジョンブルです。場合によっては許可をもらい試運転も。ライブでランドローバーに触れられますよ。

風も無く過ごしやすいキャンプ場でした。参加した面々は来年もココでキャンプを希望。定期的にと考えてしまいました。前回の長野より寒さを感じません。ふもとっぱらキャンプ場はお勧めです。

日帰り組みも多く集合写真に写って無い方ゴメンナサイ。15台の参加に感謝いたします。20人分のシチュー作りましたがタマネギが多過ぎてコクが薄かった。さすがに20人分は難しい。でも私がシチューを作っていると撮影が出来ない。暫くは手料理はゴメンナサイです。色々考え次回から夜の部で一人一品持ち寄りは強制いたしません。作れる人が作り食べる人は食べるということで。料理が苦手な人もいますから。ということで次回ジョンブルは014号で発表いたします。

 

英国大使館写真展

LRL誌コラムでお馴染みの木下氏が古画像20枚のキャプションを作成。
日英関係史、及び英国大使館に興味の有る方は、ぜひお出かけください。


≪ 英国王立写真協会日本支部 写真展 ≫

第12回英国王立写真協会日本支部写真展が開催されます。テーマは“Feel British”。
英国王立写真協会(The Royal Photographic Society)日本支部会員が国内外で捉えた“英国らしさ”を、
写真で表現した作品40点余が展示されます。

また、今回は駐日英国大使館が特別出品し、大正から昭和時代にかけて大使館施設を撮影した
貴重な写真約20点を初めて一般に公開します。
今回は1923年(大正12)年の関東大震災で甚大な被害を受けた後、大使館施設を再建する様子を
撮影した写真を主に展示します。

会 期: 2月28日(金)から3月6日(木) 10:00-19:00(初日は正午開場、最終日は17:00まで)
会 場:  フレームマン・エキシビションサロン銀座 (中央区銀座5-1銀座ファイブ2F)
お問い合わせ:英国王立写真協会日本支部 http://www.rps-japan.org/

http://www.japanbritishsociety.or.jp/japanese/modules/tinyd0/index.php?id=8

カテゴリー: NEWS