ジャパンクオリティは凄かった。

おはようございます。昨日のブログで上野原の蒸し饅頭と書きましたが酒饅頭の誤りでした。長谷川さんからご指摘が有りました。失礼致しました。美味しいので皆さん食べてね。さて、昔からモンベル製品は意図的に買わなかった。しかし数年前に伊達で暮らすには冬季スノーブーツが必要と考え、色々と調べだらモンベルが最終的に絞られて仕方無く購入。大した理由では無いがデザインが垢抜けなくてね。そして一年前に納得する靴下が欲しくてネットで検索。外国製品は色々と試したがイマイチだったのだ。毎朝ウォーキングをするので、靴と靴下には変な拘りが有るのだ。そして東京のモンベル店舗に行き靴下を購入。結果として今は数種類の厚さの靴下を10足は持っている。12月末に大洗からフェリー乗船前に時間が有り隣町のモンベルに行ったと先日書いた。実は保冷バッグより関心が有ったのはスノーシューズ。普段履くスノーブーツはウォーキングには適さない。足がブーツの中で遊ぶのだ。トレッキングシューズに滑り止めを装着したりとか色々と試した。しかし積雪路や凍結路では歩きにくい。お目当てのスノーシューズをリアルに確認したいと考えた。

本音は飛びつくデザインでは無い。しかしデザインより機能性を重視する冬季のウォーキングシューズ。北海道に戻り早朝ウォーキングで20回近く歩いた。確かに凍結路は何を履いても滑る。しかし今まで履いた冬用シューズで一番安心して歩ける。新雪でも歩いたしちょっと固まった積雪でも歩いた。全て歩道が凍結している状態でも歩いた。私の早朝ウォーキングは毎日同じコースを約5キロ歩く。

ブログで紹介するにはインパクトが薄い製品だと考えていた。私は自他共に認める英国バカですからね。しかしジャパンクオリティには頭が下がったのだ。外国製品と比べると安い。何で意匠がイマイチなのか。でも仕方が無い。良いモノは良いのだから。

ポイントは靴底のラバーなのだ。特許製品で外国製だった。このラバーが凄かった。まっモンベル製品では無いがモンベルの靴に使っている。ちょっと複雑でがラバーのクオリティは高い。使えるモンベル製品は実は多い。先日紹介した保冷バックも外国製品で、モンベルのロゴを入れてモンベルが販売。じゃ直接の製造元から買えばとなるが仕方が無い。モノのクオリティは見極める正しい知識が必要だと言う話でした。でも敢えて買いたいブランドでは無い。しかし寝袋と靴下は買わないと。もどかしい現実と戦っている私なのだ。昨晩から雪が降り続き伊達にしては大雪となった。ラッセルしながら歩くとするか。今朝は氷点下5度だ。

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