男らしい塗装に出会う。

おはようございます。北海道に戻ったら歩けないと考えると、ついつい遠方まで歩いてしまう。意味も無く歩くのは嫌なのだ。メインPCを診断に出したが一週間経ってやっと連絡が来た。中古パーツなら交換出来るが完治するか解らない。そして中古パーツなのに5万円。踏ん切りが付きました。10年間頑張ってくれたのだからご苦労様。診断料を握りしめて府中駅まで歩きます。北海道に持ち帰ってメモリーとして置いておきます。でもメインPCが無いと困るので思案中。歩くと考えるのがクラシックの塗装問題。ちょっと勇気を頂けた塗装とご対面しました。

凄いの一言です。年季とか気合とか男らしいとか、次々と言葉が浮かびます。エイジングが流行ってますがこれこそ本物です。年月の積み重ねで味が出ます。正直に言うとカッコイイと思いました。ある意味風格が有ります。クラシックは美しく有れとは思います。しかしこの塗装でボンネットを開けたら、整備されたエンジンルームが観える。ちょっと粋では有りませんか。まっ外装より整備なのは十分に理解しておりますので。フェリーを使わずに下道で帰るかな。でも雪道は怖いな。思案中の私なので有ります。狭い日本だけれど北海道は遠いな。

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