散髪しに真狩村までクルマで1時間。私は変人か。

おはようございます。今日は梅雨の東京に戻ります。帰る前には散髪。昨日は予約していた真狩村ライフに行ってきました。久しぶりの雪秩父にも。雨も上がり快晴です。クラシックの窓を全開。風が心地よい。6月の北海道は最高なんです。しかし東京は梅雨か。二ヶ月ぶりに家族に再会。変則的な生活だな。しかし私の年代だと同じような状況の人が多いのだろうな。


秦くんも元気ですよ。散髪後は外で食事。


秦くんに聞くと外でお茶する人は少ないそうです。気持ちよい天気なのに室内とは理解出来ない。私は羊蹄山を眺めながら外で食事がいい。タバコも吸えるので最高です。私がカフェオレ最高と叫ぶので、カフェオレ用のカップを増量したとか。そうです8月の北海道を走ろう対策なのです。皆さんカフェオレを頂きに真狩村に来てね。

専門店が近くに無くても維持は出来る。

おはようございます。貴方が住んでいる地域でランドローバー専門店が無い場合は。理想は日々ランドローバーを整備している専門店があればベスト。しかし全国津々浦々に専門店は無い。そんな時は国産・外車問わず整備を専門に営んでいる整備工場を探す。田舎なら農機具から船から何でも整備している工場が理想。そして認証工場ならよりベストかな。そしてランドローバーのパーツを入手出来るパーツ屋さんの連絡先を教える。私はパーツ持ち込みが生理的に好きでは無い。工場に全て任せたい。腕が有りパーツが入手可能で有れば何とかなる。ただランドローバー専用テスターが必要なクルマは覚悟が必要となる。


私が伝えた箇所は全て整備が完了した。


こんなパーツも、


こんなパーツも、


こんなパーツも、


新品パーツに交換すれば違いが解る。メカニックはパーツの用立てで苦労すると面倒になる。ならばパーツ入手方法を伝えれば問題解決なのだ。専門店は必要なパーツは在庫として持つ。専門店以外は在庫が無いのが当たり前。専門店は多少のリスクが必要と考えて欲しい。だから専門店なのだ。専門店が近くに有ればいいに決まっている。しかし無いからと好きなランドローバーを諦める事は無い。無いならちょっと頭を使い任せられる工場を探し出せ。そして自分が所有するランドローバーのパーツを買えるパーツ屋を見つけ出せ。


今回も塗装してくれた。客は気配りが嬉しいのだ。私は100号達成までは伊達で原稿を書くと決めた。洞爺湖のオヤジとは長い付き合いになる。ただオヤジは私より年上。あと10年は現役で頑張って欲しいと願っている。徐々に仕上げますよクラシックを。不具合が治り満足している私なのだ。旧車は維持出来ますかと聞かれる。たかだか1993年式です。免許返納まで整備さえ行えば普通に使えます。ガガの映画サントラを聴きながら、クラシックはいいなと微笑む私なのだ。

車検も終わり絶好調のクラシックだ。

おはようございます。雨が降り続いている伊達です。車検が終わり洞爺湖に受け取りに行く。雨だと言うのにちょっと変わった集団が歩いている。なんとコスプレ集団。撮影しながら移動中。私は二度見してしまった。洞爺湖コハムに寄り聞くと、全国からコスプレ集団が集まっているらしい。洞爺湖町も色々と企画を考えているな。数年続いているとか。コハムに聞いた会場横を通るとコスプレ集団が大勢居た。合わせて痛車も大集合。多摩ナンバーの私のクルマは痛車では有りません。単なる旧いクルマですからね。通りすがりのオジさんです。私の前の大阪ナンバー軽トラ。会場に飛び込んで行きました。遠路ご苦労様。でも痛車としてはちょっと弱いかな。自治体も大変ですね。今日が審査発表日。皆さん盛り上がってくださいな。


コハムから外を眺めると二台のレンジローバー。セカンドはコハムに嫁いだ。幸せな余生を過ごしている。オフロードを走る事も無く可愛がってもらっている。コハム旦那はもともとディフェンダー乗り。やっぱりディフェンダーが欲しいようだ。ディフェンダーを買ったら戻してねと伝えている。さてどうなることやら。でも旦那はお気に入りのようなので出戻りは無いか。洞爺湖の田舎でこんな景色も不思議です。意図的に停める私のセンスがいいでしょう。車検も終わりこれで飛行場まで行けます。10日間停めて4000円。激安ですね北海道は。

110シングルトラックも美しい。

おはようございます。東京に戻る日が近付いてきた。しかしクラシックは車検が終わら無い。なるようになるさと諦める。梅雨の東京に戻るのは憂鬱だ。気になるのは天気。雨だと撮影に困る。予備日が無いので雨でも撮るしか無い。本当に梅雨の時期は困ります。そして蒸し暑さも辛いな。体が完全に北海道仕様になってるからな。さて私の好きなトラックの売り物が英国に有る。有りそうで日本には数少ない110トラックだ。それもシングルなのでカッコイイのだ。


男らしいな。無駄が無いデザイン。媚びてない。この手を乗りこなせる人には拍手を贈りたい。


荷台に板を貼ってますね。汚れ防止か。傷防止なのか。滑りやすく荷物を入れやすいメリットは有りますね。でも私は剥き出しノーマル状態が好きかな。


トラックの辛さはシートポジション。長距離運転で腰がね。若者達よ今のうちに乗りまわせ。若者なら500や1000km走っても腰は大丈夫でしょ。オヤジになると腹筋が弱くなるので腰痛に。トラックはカッコイイと言いながら所有したのは110ダブルキャブ。ちょっと情けない私なのであります。今更後悔しても遅いな。昨夜から雨です。雨が降ると気温が下がります。今日の伊達の最高予想温度は14度。涼しい湿った一日になりそうです。昨夜はアイスホッケー。頑張って走ったので朝風呂に行くかな。

英車というよりドイツ車だな。

おはようございます。レンジローバーやディスカバリーは余りモディファイをしないが、TDCiに変わってから志向が変わったのか派手な内装が増えた。いい悪いは好みなので断言は出来ないが、私の考えるランドローバーは威風堂々であれとは真逆だな。英国的なライフスタイルとは違う路線だが情報として紹介する。


外観はディフェンダーしかし内装はドイツ車なのだ。


これは好み。価値観。センス。私は好まないだけ。


外装が黒で内装が赤だとアメ車か。外装が白で内装が小豆色だとヨーロッパ車。赤系は嫌いでは無いが豪華過ぎる。ディフェンダーは働くクルマと考える私としては微妙だな。イギリスの業者なのかドイツの業者なのかは解らないが、需要と供給の関係が成立するからこの仕様に。クルマに求めるものが年々変化していると言うことですね。無理に納得します。シンプルがベストと考えるのは古いのか。私は我が道を進みます。