冬の景色は美しい。

おはようございます。私は冬の洞爺湖が好きだと書いているが、洞爺湖を眺めるに最適な場所が有る。まっ観光スポットとして理解されている場所。最近は洞爺湖の温泉街は中国人の方々で溢れている。そして登別温泉も同じ状況なのだ。何を目的に洞爺湖に来るかは私には解らない。私の場合はコハムでお茶をする目的が有るのだが。


なかなかの景色でしょ。この空気感は冬でなければ無理。洞爺湖と真狩村しか行かない私も問題があるのですが。たまには他も行けよと言われそうですね。3月は久しぶりにクラシックで東京と北海道を行き来するかな。そんな事を考えながら冷蔵庫状態の伊達に居る私なのです。

043号は24日発送します。

伊達は日々冷えております。次号の原稿書きが終わり印刷工程に入りました。次号043号は24日納品・発送致します。あ〜終わった。


表紙はドイツ職人が仕上げた限定車。シートのクオリティが高く驚きました。原稿書きが終わったのでレンタルDVD鑑賞を始めます。仕事部屋のストーブの燃料消費が激しく、いかにこの冬が寒いか理解出来ます。28日に東京に戻りますが、飛行機が予定通り飛ぶことを願っております。朝は冷えすぎて携帯の充電が出来ません。今日も寒いな。

祝62歳まで生きられた。

一人寂しく祝います。ここまで生きられましたね祝62歳。さて真狩村で行けなかった場所に遂に行って来ました。定休日と私が真狩村に行く日が合わなくてね。そうですジャム屋さんです。


住宅街にあります。と言って真狩村なので想像してください。店名はラ・ベル・コンフィチュール・マサコ。フランス語は難しいな。


お店は喫茶コーナー有り。お目当は美味しいジャムです。私はブルーベリーのジャムとぶどうのジャムお買い上げ。一般的にはネットから通販で買う方が多いとか。真狩村までは遠い。東京に持ち帰り食します。来れて良かった良かった。

羊蹄山とカフェオレに癒される。

原稿書きで部屋に篭っていると不健康。近くのセイコーマートまで寒くて涙目になりながら歩く。昼間なのに歩いている人は皆無。外に出て歩けよと叫びたくなる。大好きな菓子パンを買い、何度も滑って転びそうなりながら帰宅。多分冷蔵庫より冷えているな。今日が原稿書き最終日。朝の4時起床で原稿書き。部屋は寒い。一杯のコンビニ珈琲で温まる。しかしすぐにアイス珈琲に。国立の部屋が寒いと言っていたが次元が違う寒さなのだ。さて先日のフルコースの続きを書くとしよう。真狩村の楽しみは羊蹄山に会う事だ。頂上が観えると感謝してしまう。この日は快晴。引き寄せられるように道路を進む。


クルマで近付ける限界まで来た。この先は通行止め。登山道へと繋がるのだ。冬の羊蹄山って登れるのか。富士山だって登る人居ますよね。でも山の景色は離れたほうが美しいな。残念。


真狩村ライフに到着。ちょっと雪が少ない。勿論、伊達と比べると大雪。あ〜久し振りだ。


ライフに来たらカレーである。美味い。


そして奇跡のカフェオレを頂く。絶品だ。今回は制作現場を観察。一般的なカフェオレとは手順が違う。企業秘密なので書かない。奥さんに旦那を捨てて東京でカフェオレ専門店を提案。勝負出来る美味しさなのだ。私は東京に戻り10杯は飲み比べしました。結果としてナンバーワンです。私見ですよ。潤沢な資金が有ればパパになりたい。東京に戻る前に一杯飲みたいな。

寒いぞ北海道。冷蔵庫状態が続いてます。

北海道は冷えてます。まるで冷蔵庫状態。私は三日間一歩も外に出ておりません。ということは三日間歩いていない。いや正確に言うとストーブの燃料が無くなると外の物置まで給油。リビングのストーブは外にある大きな燃料タンクと繋がってます。これが北海道の家庭の一般的な姿なのです。岡田家は薪ストーブなので状況が変わります。薪ストーブが欲し〜い。理由は暖かいからで〜す。さて、函館釣り旅から戻った翌日は岡田くんのクルマで、私の大好きなフルコースを辿りました。岡田くんが休みだったので。斎藤さんは仕事です。


雪秩父に向かう道路はこの状態。これでも例年より雪が少ないな。岡田くん初のフルコース参加。あ〜久しぶりの雪秩父なので、私のテンションはマックス状態。風呂だ温泉だ。


こんな不便な場所なのに駐車場は満車。雪秩父好きは以外と多い。しかし真狩村ライフは近くなのに利用したことは無い。内風呂派と言われてしまいました。人それぞれなのです。


源泉もこの状態。雪秩父スタッフが今日はお湯の温度が低いので注意してくださいと。えっそんな事があるのだ。年に数回温度が低下するそうです。私は湯船でお湯が流れ出る前から離れません。30分は浸かっていた。でも雪秩父はまだ私が選ぶナンバーワン温泉で間違い有りません。あ〜幸せな時間だったな。