今の自分を知る。こりゃダメだ。

久しぶりにスケートを滑った。室蘭にリンクが有り今月末で営業は終了。よくよく考えると一般滑走は記憶に無い。練習でリンクに入るので一般滑走は50年ぶりか。子供達が数人位。フィギュアブームなのか小さな女の子が練習していた。氷はガタガタ。こんな氷で滑るのか。これが地方リンクの現状か。要は製氷管理が無い。定期的に表面を平らにしないとガタガタ状態なのだ。表面がガタガタだとちゃんと滑れない。能書きはどうでもいい。新品のスケート靴。経験上慣れるまで苦労するのだ。リンクに降り立つ。滑り出す。あれ何だコレは。身体がイメージと違う。素人の滑りなのだ。足の動きが違う。頭で考えていた動きと身体の動きが違うのだ。10年以上リンクから離れていた現実を知る。


ゆっくりと滑る。身体が思い出すまで何周も滑る。足が痛い。おじさんに手袋を付けてくださいと声を掛けられる。リンクを出る。ベンチに座る。約20分滑ったようだ。十分今の自分を理解した。今日はもういい。練習日は31日。2回滑りにこよう。完全にアイスホッケーモードになった。必ずイメージ通りの滑りを取り戻すぞ。何ヶ月いや何年掛かるのか。61歳なんて関係無い。自分との戦いが始まった。なんてカッコイイ話では有りません。ただイメージ通り滑りたい。ただそれだけです。でもそれが大変なんですが。

生きたいように生きます。

数日前からこめかみ辺りにデキモノが。日々腫れてきた。ちょっと痛い。まっ治るな。しかしメガネから違和感が伝わる。どんどん腫れてきた。これはマズイ。病院に行くことにした。以前行った皮膚科である。診断結果は皮膚からの細菌混入である。切り傷は無い。皮膚からである。軟膏と飲み薬を処方してくれた。皆さん気を付けましょう。こんな事が起きるのです。原稿書きで一週間風呂に入らなかったな。こうみえて私は綺麗好き。毎日の朝風呂が大好きだった。しかし環境が変わり最近は朝風呂に入れない。朝風呂に入れる環境整備だと改めて感じております。さて東京でアイスホッケースクールに入会しようと考えていたら、状況が変わり伊達滞在時間が大幅に増えることに。伊達はスケートの町では無いし、室蘭のスケートリンクは3月末でシーズン終了。一年間通して練習がしたい私。あれこれ探してついに情報入手。苫小牧でアイスホッケー教室が見つかりました。


大人のアイスホッケー教室。いい響きだ。教室です。60歳を過ぎての手習いです。当初は何処かのチームに入部しようかと考えてました。しかし改めて基礎練習に取り組もう。正直に言うと歩くよりスケートが得意。60代70代をアイスホッケーに捧げよう。ランドローバー以外の趣味を持とうと決めました。教室は年間通して月に2〜3回の練習。東京滞在時は諦めます。でもすぐに戻りますが。本来は今年度4月からスタート。しかし今月31日に練習が有ると聞き、無理言って練習参加を希望しました。そんな関係で皮膚科に飛び込み慌てて治療。多分教室では私が最年長。でも頑張りますよ。


グローブを付けスティックを握りイメージトレーニング。夢は60歳代北海道代表メンバー入り。まだ9年間有るので時間はあります。70歳代のチームもあるのです実は。オールドタイマーリーグと言って、50歳60歳70歳と区分されています。全国組織で大会も数多い。腰が痛い血圧が高いなんて言ってられません。強靭な体力を目指して頑張る所存です。人間はバランスです。アイスホッケーで体を絞りランドローバーを考える。いい結果を期待しております。

 

洞爺湖コハムにもシーズン到来。

最新号が完成すると反省会と称してデザイナーとランチをする。今回はコハムに行く。洞爺湖の雪も溶け始めていた。陽気のせいか湖畔にも人が増え始めた。私が大好きな冬の洞爺湖も終わる。人混みが好きでは無い。閑散としていたコハムにもお客様が次々と来店。お店としては大歓迎。しかしノンビリしたい私としては辛い。コハムご夫婦と世間話をする時間など不可能となる。客は身勝手なのだ。4月から10月まではシーズン到来。これで私のコハム通いは遠のいてしまう。確か去年もそうだった。私のシーズンは11月から3月までか。客が来ない場所を探すとするか。いつもと違うランチを注文。いつ食べても美味しいランチ。センスが有るランチなのだ。


近くの豊浦の豚肉が美味しいとのこと。その豚肉を使っていた。確かに柔らかくて美味しい。まだまだ知らない事だらけの北海道。


食後にはスイーツ&珈琲を注文。このスイーツも見事な味なのだ。料理担当の奥様のセンスが素晴らしい。景観だけで勝負していた観光地の食事は昔の話。今は景観と食事が納得されなければ客は二度と来ない。都会も田舎も同様なのだ。ご馳走様でした。

本が有ると落ち着きます。紙好きなんです。

昨日は朝6時から本棚の組み立てを開始。早朝から何をしているのか。早く段ボールを片付けたい。気持ちはそれだけである。深夜の激突で膝は痛むし情けない。


箱から取り出しパーツを廊下に並べる。何事も段取りが必要なのだ。


説明書を読み欠品が無いか確認。


組み立て始めると以外と大きいのでちょっと作業は窮屈気味。説明書通りに進めると前進します。激安なのに想像以上に解りやすい説明書に関心する。


完成です。横幅がもう少し欲しかったが、机と押入れの扉があるので90cmで我慢。間違えたのが高さ。天井までの隙間が10cmしか無く常備品の転倒防止が使え無い。急遽ホームセンターに行き転倒防止を防ぐ代替えを探す。しかし二列に本を並べてこの状態。ただ収まっただけ。これから増える本はどうするか。でも段ボールが片付いたので良しとしよう。居心地の良い仕事部屋のゴールは近い。