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雪秩父は完全に冬到来。

東京に居ると日々寒くはなってきたが、ベランダで天気が良い日に太陽を浴びているとポカポカに。なんて気持ち良い温かさ。なんて感じてしまう。玄関横にはまだ履き替えてない冬用タイヤが、北海道から送った状態で置かれている。気持ちは履き替えなきゃと思っているのだが、クラシックの室内は荷物だらけ。面倒だなと考えてしまう。


これをクラシックに積むのかと考えるとな・・・。そんな事を思案していたら室蘭の斎藤さんからメールが届いた。私の大好きなスペシャルコースを堪能したらしい。そしてあの雪秩父の駐車場の写真を見て愕然とした。ニセコはもう完全に冬なのだ。


10日位前の景色とはぜんぜん変わっている。あ〜懐かしい雪秩父。ディスカバリーも冬タイヤ。当たり前ですね。クラシックも早く冬タイヤに交換しないと。焦る私なのだ。でも東京は今日も快晴。早朝から学生達が部活のサッカーで盛り上がっている。狭い日本なのにこんなに季節感が違う日本なのである。沖縄は暖かいのかな。真狩村ライフは冬景色かな。斎藤さん情報ありがとうございます。

 

極上のウルフを見逃すな。

愛知県のサンカーズが販売しているウルフがまだ売れてないようだ。過去に何台か撮影し運転したが、レベル的には特Aで間違い無い。相当レベルが高い。興味が有る人は現車を観に行き試乗を勧める。


ウルフはタイミング合わないとなかなか販売車は無い。人それぞれの価値観なので強制は出来ない。しかし300Tdiの本質が解る。シンプルにディフェンダーと向き合うには最適かもしれない。


長年の正しい整備を英国軍が行なった。エンジンが軽い。社外パーツは一切使われていない。王道のディフェンダー300Tdiなのだ。


これだけ室内が綺麗なウルフも珍しい。シートの汚れやへたりも無い。エアコンの効きも問題無し。映画で見掛けるウルフが素敵なので私は感化されてしまったのか。いやいやディフェンダーの原点こそウルフだと私は信じているのだ。

新車デッドストックは常套句の場合もある。

練習試合で真剣に走り回ったら気持ち悪くなった。原因は完全に煙草である。しかし練習後の一服は美味い。私は何を目指しているのか。頭が混乱する。還暦過ぎのオヤジの限界は有る。しかしレベルアップはまだまだ可能だ。若者達いや上手い人を超えたい。アイスホッケーの基本はスケーティング。速く一歩を踏み出す。そして加速。そのためには筋力が必要となる。巧みに交わす横の動き。こんな事を毎日考えている困ったオヤジなのだ。読者にとってはどうでもいい話。ランドローバーの話を求めているのは理解している。しかし私がストレス無く元気に生きるにはアイスホッケーが必要不可欠。ご理解願いたい。出ましたこれが最後の新車。この論法で数年新車を売った専門店が有る。悪い話では無い。新車が買えるのだから消費者は感謝すべき。


イギリスでも高額な仕様のディフェンダーは簡単には売れない。ベーシックなモデルから売れるのが現実。売れると見込んで買い込んだ高額車が残っているのだ。イギリスは日本と同じ右ハンドル国。販売店の我慢の限界が超えると、まだ新車情報は出ると読んでいる。右ハンドルの新車はまだ数多く販売店には有る。仕様に拘りが無ければまだ新車が買えるかな。ただし金額は言い値なのは理解しよう。生産終了したディフェンダーですが、ある場所には有るというお話でした。

旧車もオヤジもほどほどがいい。

昔から早寝早起きの私は深夜にクルマの運転は余りしなかった。しかし最近は毎週のアイスホッケー通い。都心に住んでいないので道路からクルマは消える。信号待ちは有るが渋滞に遭遇しない運転が可能となる。人も自転車もバイクも減る。実はこの環境が気持ち良い。明るいともっと楽しいのだろうが、深夜でも楽しいのだ。根は運転大好き人間。1/4世紀をクルマと共に生きてきた。クルマ依存率が高すぎて体調の異変。その後は意図的に歩くことに集中。なんとか色々な数値が人並みに戻ってきた。還暦を過ぎ人間バランスなのだと気付く始末。


練習後は高揚しているので、窓を全開し好きな音楽を聴きながら敢えてゆっくり走る。ガラガラ音では無くてV8サウンドが疲れた体に心地よい。突然のトラブルだったクラシックだが、今は何事も無かったように私を運んでくれる。週に一度の運転ではあるがクルマにも人間にも丁度いいあんばい。アイスホッケー教室は埼玉アイスアリーナでも毎週開催。片道1時間30分。クルマにはいい距離だが人間が練習に耐えられるか心配だ。思案中の私なのである。

専門店は夢も売れ!!

日々寒くなってますね。こんな時は風邪にご注意を。必ず原因が有っての結果ですので。東京に戻って一週間。あっという間です。私としては家族と過ごすだけで幸せです。何を話す訳でも無いのに気配を感じるだけで十分。家族とはそんな関係だと私は考えます。さて今日は専門店のお話です。専門店と言えばランドローバーが頭に浮かぶ、最近の私はアイスホッケーが浮かびます。何事も特化するとは大変です。突き詰めるのが当たり前。その道のプロでなければ世間が許しません。専門店はお客が満足する品揃えを求められます。そして知識と技術も必要となります。そんな理由で各専門店は限定されてしまうのです。深夜だとクルマで30分。電車の乗り継ぎだと1時間。毎週火曜日は東伏見のリンクに通っている。私が行きたいアイスホッケー専門店は、東伏見のリンクの前に有るのに火曜日は定休日。スケートを背負って研磨に行って参りました。


研磨とはエッジを研ぐ。昔は砥石で手作業。40年前の話ですが。今はエッジに溝を入れて二枚刃が主流ですが、スケーティングが下手だと足首を痛める。私は頼んで極力平に研いでもらいます。スピードスケート選手は毎日研ぎます。それだけ微妙なのです。現役アイスホッケー選手も毎回なのかは解りません。私はストップ時の感覚で研磨を考えます。しかしリンクが鏡状態と荒れたリンクでは全く状況が変わります。鏡状態のリンクでは素人さんは簡単には滑れません。でも我々はプロの仕上げたリンク以外は本音は滑りたくない。失礼、我々と書いてしまいました。


これが専門店のスケート陳列棚。全てモデルが違います。サイズを変えて陳列しているのでは有りません。


グローブの陳列棚。圧巻でしょ。テンションがマックス状態に到達します。私はこれを何年も言い続けてきました。専門店は視覚のパフォーマンスも必要だ。アルミやタイヤを店内に陳列。シートもステアリングも陳列。コンソールボックスを何種類も陳列。ディフェンダー新車一台分のアクセサリーパーツを店内に並べれば圧巻なのです。専門店は夢も売る商売。私の考えを実現したランドローバー専門店は日本には存在しません。


スティックだって写真の5倍は並んでます。防具入れだって20個は陳列している。そんな夢の空間だから遠くから人は訪れる。ネットの時代ですが誰だって手で触れて目で楽しみたい。何時間も滞在出来る空間が専門店なのです。買えない買わない人もいるでしょう。でも次に来た時は買うかもしれない。お客は夢を持ち帰り楽しむのです。ランドローバー業界人よ参考にしてくださいな。終わり。