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転んで心が痛い私なのだ。

おはようございます。じつは渓流釣りで川を歩いて転んだ。川の中には人間の目で確認出来ない石や岩がゴロゴロ有る。慎重に歩いているのだが転んだ。左足のスネを強打。痛いなんてものではない。全身ずぶ濡れより痛さが辛い。恥ずかしい自分と情けない自分が。本音は転んだ自分が悲しいのだ。ウェーダーずり下がりなんて関係ない。眼鏡は飛びポケットに入っているリコーGRや携帯が頭をかすめる。数メートル先に居る斎藤さんが荷物を受け取ってくれる。あ〜辛い。でも斎藤さんが一言。自分も同じ場所で転びました。ガ〜ン。私は釣りに夢中で観てなかったのだ。


クルマに戻りウェーダーを脱ぐ。スネがどうなっているか怖くて観れない。でも歩いて戻れたのだからヒビも折れてもいない。斎藤さんの膝は切れていた。痛そう。カメラと携帯はゴアのジャケットが守ってくれた。次回から防水の入れ物が必要と考えるオヤジ二人。何事も経験です。川で転んだことが有りますか。自慢をしても虚しい。近くの日帰り温泉で川の匂いを消す。ずぶ濡れでも楽しい渓流釣りは揺るぎない。さてコインランドリーに行くかな。でも冷静に考えるとコインランドリーで何が洗われているか不安だな。ブログのために何でも書くのはどうなんだ・・・。

趣味に生きる。

おはようございます。3時起床。4時過ぎに出発。現地到着7時前。天気豪雨。山の天気は読めません。なぜこの渓流は荒らされていないか。理由は札幌から離れているから。大都会札幌から渓流好きが来るには遠い。4時間は掛かります。ちょっと釣りに行くには遠い。渓流好きは都会暮らしが多いと私は考えます。田舎に住んでいる人がわざわざ大自然の中には行きません。住んでる場所が大自然。お腹一杯なのです大自然が。田舎の人は都会を目指します。豪雨でも釣りを続ける釣り師と素人。ポイントを変え新たな発見。この川を攻めるには私の残りの人生では足りません。6月から10月までの限られた期間。データ蓄積には時間が必要となります。熊石に集中しようと誓うオヤジ二人でありました。


苔だらけの石が点在。斎藤さんから借りてるウェーダーはずり下がり通常の足の長さの半分。石を跨ぐのも大変です。苔は滑る。何度身の危険を感じたことか。豪雨で全身ずぶ濡れ。私はゴア製ジャケットを着用していたので難を逃れます。ただ二人のウェーダーは聞くと30年前の製品。限界を超えてます。斎藤さんの意思は固く来シーズンに備えて最新に変更だとか。私の意思は石より固く必要用品は全て揃える覚悟。熊石はベテラン釣り師と素人を完全に魅了したのです。


魅了する理由は簡単です。釣りは連れて面白い。熊石は人間に荒らされていない場所だから。熊さんが住んでいる上流まで数キロ。辿り着く前に私は年老いて渓流は歩けません。漁協が放流しなくても自然の魚は育ちます。伊達に戻り近所におすそ分け。木村家は刺身分だけ頂きます。近所には塩焼き分を。残りは斎藤家が天婦羅でしょうか。釣った魚は食べる。美味しく頂き地域の付き合いも良くなる。渓流釣りにハマった私は斎藤さんの休みの10月2日も現地に向かいます。これが今年最後の渓流釣り。数日後に東京に戻ります。アイスホッケーに渓流釣り。還暦過ぎて充実の日々を過ごしている私なのです。中高年よ趣味は大切ですよ。お金は棺桶に持ち込めません。でも思い出は棺桶に持ち込めます。なんてね。

いい映画に出会えた。

おはようございます。映画館で見逃した映画だった。なかなかレンタルされず諦めていた。ロードショーから時間が経ちやっと観れた。想像通りの名画だ。レンタル屋さんに置かれていた1枚の新作DVD。


人それぞれ好き嫌いは有る。ハリウッド映画とは違う方向性を受け止めい欲しい。レンタルで観れば安いし。必ず鑑賞後に何かを感ずる。映画っていいな。私は今年観たナンバーワンの映画だ。お勧めします。

時代と逆行。

おはようございます。昔々購入したライターを使いたくなった。しかし着火しない。早朝から悶々とする。付くと思うものが付かない。ガスも入っている。石も入っている。ネットで色々と調べるが着火しない。パーツ不良か。OHも考えたが各パーツも無いし。伊達の近くでライター修理を探したがないし。クルマは持ち運びが出来無いがライターの持ち運びは可能。東京にはライター修理がある。ライター修理のために帰るか。


以前にも書いたが100円ライターを使うならタバコは吸わ無い。使い捨てのモノは嫌い。ライターも納得したモノでなければ買わ無い。あ〜着火したい。完全に病気で有る。このライターでタバコに火を付けたい。私に禁煙という言葉は無い。喫煙で死んでも後悔無し。ダンヒルはクラシックに似合うな。ストレス爆発だ。

旧車との付き合いは緩めが丁度いい。

おはようございます。油圧低下警告灯が数日に一回点灯。しかしすぐに消える。念のためレベルゲイジを確認。適量と判断。でも少し入れるか。完全に年寄りクルマ。ジワジワと染みるように漏れているのだろう。路面にオイルの染みは無い。完全に止めることは可能だが許容範囲。減ったら加えればいい。変われば変わるものだ。昔は神経質な位に日常点検。でも今はなるようになる。


こんな絵を撮ると赤ちゃんみたいだな。哺乳瓶に観えるのは私だけか。減ったら加える。何か愛おしいな。オイルの拘りも無い。動けばいい。不良箇所が有れば直せばいい。室内が冷えなければ窓を開ける。余りクルマに期待はしない。ただ錆だけは防ぎたい。錆て朽ち果てるのはオーナーの責任と考える。伊達に居ると適度にクルマを動かす。数多く行くのが郵便局。ゆうメールは登録の郵便局以外は発送出来ない。しかしタイヤを205に交換してから燃費がいい。なかなか燃料が減らない。当たり前か。私だけがタイヤが太過ぎたのか。クルマをアレコレと考えると切りが無い。だったら考えるのは止めようと考えた。でも立場上はマズイな。今朝も4時から起きてます。