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なぜ今旧車のリコールなのか。

皆さん台風での影響は有りましたか。昨日は岡田くんのお誘いで札幌に行って来ました。岡田くんの元に突然ランドローバー社からリコールのお知らせ。なぜ今なのか。全く解りませんが。リコールのお知らせを受け取った方も多いのでは。生真面目な岡田くんは指定のディーラーに連絡しパーツ交換へ。伊達から札幌へは行き方が何通りか有りますが道民は高速は使いません。今回は中山峠を使い定山渓に入り札幌へ。まっ一般的なルートです。洞爺湖経由で真狩村の横を通過して中山峠に入ります。伊達からディーラーまで約2時間。


中山峠を上って下れば定山渓。定山渓のお隣は札幌市南区。定山渓から札幌駅まで約20km。近いようですが信号だらけなので信号無しの20kmとは違います。札幌市内に入ると伊達で見掛けるサビだらけのクルマは皆無。都会なのです。札幌との色々な温度差を感じます。


現地に到着です。小ぶりのディーラーでショールーム内には展示車が1台だけ。メーカーの縛りが緩いようで驚きます。新車に関心が薄い私は頂いた珈琲を飲んで待ちます。


北海度の札幌のランドローバーディーラーに私が来るなんて。それもディスカバリー1の300Tdiで。完全に我々は浮いておりました。岡田くんに行きたい場所がありますかと聞かれ即答。秀岳荘しか有りません。道民アウトドア好きの聖地に向かいます。

突然のお誘いなので。

ゆっくりブログでも書こうと考えていたら突然に岡田くんからメールが。札幌に行きませんか。用事があるらしい。同行することになった。中山峠を経由して行くらしい。久しぶりの札幌だ。時間が有れば秀岳荘に寄りたいな。そんな理由でバタバタしている。明日は真面目にブログを書きますので今日はお許しください。行って来ま〜す。

台風が過ぎ去るまで自宅で映画鑑賞を。

見逃していた健さん映画を借りた。1976年角川映画なのだ。しかしこの時代になると演出が古いのだ。正直ちょっと笑える。シリアスな内容なのにな。黒澤映画と比較してしまう。なんでこんな音楽を使うのか。この流れは変だ。しかし高倉健ファンとしては許す。なんて考えて観ていると意外と面白い。


皆さんご存知ですよねこの映画。中国でも人気があるとか。このタイトルと内容が合わないな。映画は娯楽だと理解しているが。世間で名が知れた過去の映画を観始めると切りが無い。昔は外国の名作映画鑑賞にハマった時期もありました。邦画は積極的に観てない。泥沼だと解っていても気になるな。さて台風が近付いております。昔は台風になるとパトロールするランドローバー仲間が居ました。危険です。強風ではランドローバーもお手上げ。変な行動は慎み自宅で映画鑑賞を楽しみましょう。

伊達のメイン通りは人が居ない。

ブログを書くタイミングがズレてしまった。今日の伊達は快晴。気持ち良い朝を迎えた。最近は規則正く5時過ぎに目覚める。お湯を沸かしモーニング珈琲を頂く。まだ薄暗いが絶妙な時間なのだ。部屋の電気は敢えて付けない。最近はNHKのニュースを観る。民放はバタバタして落ち着きが無い。規則正く受信料は口座から引き落とし。文句も言わず払い続けている正しい日本人なのだ。


人気が無い伊達のメイン通り。シャッター通りとも言う。それにしても人気が無い。正しい田舎人は歩か無い。移動は全てクルマ。バイクも見掛けない。原チャリなんて見たことが無い。ママチャリも見掛け無い。昨日のブログを考えていたが、10年後20年後のクルマ事情はどうなっているのか。私は10年後は100号目指して最後の追い込み中。編集者引退後はクルマが無くても生きていけます。しかし現役世代はどうするのか。余計な心配か。今日で9月も終わり。飛行機のチケットは有るのだがクルマをフェリーで運ぶか思案中。自宅の近くに駐車場が見付かった。家庭の事情で東京滞在期間が増えそうだし。人生色々ですな。

いま田舎にEV車は必要なのか。

ニュースでジャガーEVが発売と報じている。それなりの価格である。と言うことはランドローバーも時間の問題となる。化石燃料はいずれ無くなるし価格の変動も激しい。いや環境問題が重要問題か。最近思うのは何もかもクルマに頼る生活から離れるべき。しかし田舎生活を体験するとクルマは必然。これは避けようが無い。地方からJRが消えようとする時代。路線バスで対応を考えているが簡単な話では無い。国民が全て都会での生活に切り替えるのは意味が無い。完全に二極化の道を歩んでいる。都市部での生活者のクルマ保有率は低下。どんどんレンタカーにシフトしている。分譲マンションや戸建ても駐車スペースを持た無い方向に進んでいる。多分これから都市部の週末渋滞は解消される。団塊の世代が運転から卒業。現在の20代から30代は運転免許を持つ人が少ない。都市部から徐々にクルマは減少すると考える。でも10年後20年後も地方の交通手段はクルマがメイン。そう考えるとクルマのメインターゲットは地方在住者となる。そこで私は考える。地方にはそもそも渋滞が無い。事故や自然災害は別であるが。信号が少ない道を選べる。よって燃費が向上する。地方のメイン車は軽自動車。軽自動車の燃費は優れている。現在のEV車の走行距離だと日々の足には出来無い。EV車は販売価格に見合うコストパフォーマンスは無いのだ。一部の層しか売れない高級外車はどんどん高額となる。高級車は台数が望めない時代に突入した。旧車好きの私はたまに運転すれば満足。燃費が悪くても気になら無い。いずれ都会の生活に戻る。普段の移動は歩きか公共交通機関。これは私に限った考え方。全ての人には該当しない。クルマメーカーは生き残るために必死だ。しかし消費者はクルマメーカーのために生きているのでは無い。自分に合ったクルマ選びが問われるなと改めて感じている。最終的にはいつも言っている乗りたいクルマに乗りなさい。これに尽きるな。