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貴方好みのドレスアップも可能です。

昨夜はアイスホッケー。徐々に会話も生まれお互いが慣れてきたようだ。コーチは気を使って私に声を掛ける。遠くからご苦労様です。伊達は遠いのだ。昨日のキーパーは小学校5年生。この子が上手い。大人のシュートを恐れず逃げ無い。コーチの厳しい指導。体が小さいのでゴール幅に足が届か無い。座ってしまうとゴールの上が空く。大人は簡単に空きスペースにパックを叩き込む。大人も加減をしない。こんな練習を繰り返していると上手くなる。きっと選ばれた子なのでコーチが練習参加を呼び掛ける。毎回参加する子に何年生と聞くと中学1年生。なんと室蘭からの参加。クラブチームに入っているとか。室蘭は夏場はリンクが営業していないので、この教室に参加しているとか。送り迎えは勿論親だ。家族の協力無くして子供はアイスホッケーを続けられない。私の練習前は子供のアイスホッケー教室。ざっと50人は居たな。駐車場は送迎のクルマで満車。ほぼ流行りの大きなボックスカー。家族が大勢乗車でき荷物が沢山入る。私はサンドイッチを食べながらこのクルマがランドローバーだったら素敵なのに。勝手に妄想してしまった。アイスホッケー好きはランドローバーに乗ろう。こんな呼び掛けはいかがか。なんてね。次回練習日は苫小牧女子チームとの試合になった。ちょっと気合が入ります。さて生き甲斐の話はこのくらいで終わります。クリーブランドでこんなパーツを観せられた。私は正直興味が持てないパーツ。しかし情報は伝えたい。ドレスアップと考えましょう。クラシックレンジローバーのグリルを縦タイプに変更する感じですね。


限定車アドベチャー用グリルです。ランドローバー社は限定車でもパーツを在庫。事故が起きたらパーツが必要になります。クリーブランドはランドローバー社に口座が有るので純正パーツは何でも買えます。ここが強み。長年の積み重ねってことです。PCでボタンを押すと数日後にはパーツが届きますから。


参考のためにアドベンチャーの顔をご覧ください。こんな顔にノーマル社も変身できるのです。グリルはまだ数個在庫がありますので興味がある方は連絡してください。でもアドベンチャーは実は割安なクルマ。装備品を合計するとそれなりの金額になります。ノーマル車からアドベンチャーに変身させると割高です。参考までに。

部分塗装なら自分で。でも結果が想像出来るな。やってみたいし。

全国各地の雨が心配だ。なんでこんなに気象が不安定なのか。専門家で無いので情報を受け入れるしか術は無い。北海道でも各地で土砂崩れが起きている。想像を超える雨量は怖い。自然の猛威にはお手上げだ。出来る事は事前に行う。危険な場所には行かない。皆さんご注意お願いします。さてクラシックのボディが日焼けしているので、最近は塗装が気になっている。特にボンネットが酷い。部分塗装なのか全塗装なのか。本音は自分でトライしたい。しかし失敗したら悲惨な結果が待っているし。場所の確保も必要になる。ボンネットは運転していると視界に入る。晴れの日や雨の日で状況が変わる。塗装とは奥が深そうなのだ。旭モータースで興味有るボディを確認した。


写真でも解るように左側と右側のボディ面が違う。この差って不思議でしょ。左側が長年のボディ状態。居ますよねボディを洗車しない方が。ディフェンダーは有るがままが最高。汚れが勲章だ。それも理解出来ます。このようなボディですが専門職が磨くと右側のように輝きます。最近の磨きの技術って素晴らしい。驚きです。ボディの状態にもよりますが磨きで再生します。クラシックが磨きで再生するかは解りません。でも一つの方法では有りますね。私はクルマは奇麗であるべきと考えるので、クラシックの輝きを求めていこうと思っております。やるか任すか判断が難しい。部分塗装より全塗装のほうがムラが無いし。プラモデルとは違うと解っていますよ。物には順番が有りますね。まずは小物から塗るか。

今更ディスカバリー300Tdiがお洒落だ!!

北海道の長雨が続いている。北海道には本州で言う梅雨は昔は無かった。本来6月から7月は北海道では最高の季節。寒くも暑くも無く過ごし易い季節なのだ。しかし最近は本州と変わらず長雨が続く。ただ救いは湿度が低い。蒸し蒸し感は無い。肌寒い。でも今回の豪雨で川が増水し各地で被害が。特に農家にとっては大切な期間。心配な長雨なのだ。さて天候が荒れると4WDランドローバーの底力を皆さんに伝えたくなる。天候が安定していると体感するのは稀になる。しかし強風や豪雨時の運転ではランドローバーの安定感は抜群なのだ。


ランドローバー旧車好きではディスカバリー300Tdiの評判が急上昇。今更の無いもの強請りになってしまう。でもコストパフォーマンスが高いのだ。登録出来る地域が限定されるが要注目車であることは間違い無い。ペース車を購入し仕上げるのもオススメだ。ファミリーカーとして遊びクルマとして通勤クルマとして最適なのだ。


ランドロバー現行車も次々とディーゼル車を導入している。しかし価格が気になる。ならば300Tdi素材代+200万掛ければ驚くレベルに仕上がる。好みのシートに交換だって可能になる。私だったらこうしたいなんてプランが頭に浮かぶ。今まではディスカバリーは積極的に所有したいとは考えなかった。しかし北海道の滞在時間が多くなり移動距離が伸びる。そして極寒の冬があるのだ。極寒のディフェンダーは還暦オヤジには寒い。でもディスカバリーの室内は暖かいのだ。今更のディスカバリー300Tdiなのだが、素材があれば見逃しては後悔しますよ。ポイントは綺麗に仕上げて乗る。現状ボロボロだと単なる中古車。自分の個性を表現したい。勿論全塗装でお好きな色を忘れずに。今更ディスカバリー300Tdiがお洒落だと気付きました。

ボタンは落し物かゴミか。

バタバタの一泊二日で落し物をしてしまった。新函館北斗駅から在来線に乗り換える。長時間座っていると尾骶骨が痛い。そうそう尾骶骨ひびが入ってました。どうりで完治しない。なのにアイスホッケーをする始末。まっ尾骶骨はどうでもいいのだ。携帯で時間を確認しようとした訳で。万年50肩で腕時計が出来ない。普段リュックを背負うので腕時計が引っ掛かる。ならば腕時計は卒業となった。時間の確認は携帯電話。未だにガラ系利用者。理由はドコモでは番号が2個持てますから。今更携帯2個持ちは不便です。多分一生ガラ系でしょうね。そもそも通話をしないし出ない。全てメールで済ましたいと考える私。で携帯を開いたら何かが違う。


白い箇所が有ったけ。そうですボタンが無い。あれ困ったぞ。爪で押さ無いと押せません。どこで落としたのか。色々と考えたら新幹線だ。連絡してボタンを探してと言うのも失礼だし。泣く泣く諦めました。さてどうするか。ボタンを作るかと考えます。いやいや天下のドコモにはパーツが有ると決め付けます。朝一番に最寄りのドコモに参上。愛着が有るので治して。お客様機種が古過ぎます。同じ機種もパーツも有りません。ショック!!なんでもいいから使えるガラ系に。という事でメーカーが違うが機種変更。7年だか8年使ったガラ系とお別れになります。取り寄せなので後日受け取りに。共に行動した思い出の携帯電話。ご苦労様というお話です。落し物には皆さまご注意をお願いします。経年劣化で落ちたのでしょうね。落し物扱いでは無くてボタンはゴミか。暫くは不便だな。ドコモが携帯貸しますかといいましたが面倒なのでお断り。でもボタンが無いと意外と不便。使わなければいいとしよう。

現地に行き復興の今を知る。

室蘭の日笠氏が東日本震災後、毎年続けている炊き出しの事前打ち合わせに同行。一泊二日の強行スケジュール。今の現地を知りたいと考えた。あれから7年。想像していたより復興のスピードは遅い。国は正しいサポートをしているのか。オリンピックより復興だと私は今も考えている。日本人として忘れてはいけないあの日。可能であれば貴方も今の現地に足を運んで欲しい。国民を守るのは国の役目と私は信じているのだが。


岩手県長年の希望であったフェリーターミナルが宮古に誕生。室蘭から宮古の航路は予想とは反して利用者が少なかった。1日1往復。フェリーが着岸して出航まで2時間。ちょっと無理がある。そして室蘭からの出航が20時。宮古からの出航が8時。トラックドライバーの休息をメインに考えたフェリーと聞いている。しかし宮古からの出航が8時だと利用者が望めるのか。出航前のトラックは2台。個人的な考えだが室蘭では中途半端。思い切って釧路便に変更すると意味があるのではと考えてしまう。


高台から大槌町を眺める。住民や行政が色々と考え新たな街づくりを考えている。仮設住宅にまだ暮らす人が大勢居る。釜石にも訪れたが想像以上に復興は遅れていた。


ひょこりひょうたん島のモデルとなった島を観ながら暫く考える。


大槌町の役場はそのままだ。残す残さないで裁判となった。


新花巻駅から新幹線で北海道に戻る。人生一度は経験しようと考えていた。時間とコストを考えたら最初で最後の利用であろう。


期待を裏切らず青函トンネル内で緊急停止で45分。海底トンネルでの停止は不安が募る。車両に居た人は私を含め3人。こんな人数で大丈夫。JRは民間ですよね。


45分遅れて新函館北斗駅に到着。札幌までの新幹線開通が悲願だと言う人が居るが、果たして東京から札幌まで必要なのか。何時間掛かるのか。料金は。私は耳にエア抜きを入れてでも飛行機を使います。


待合室は美しいが乗り継ぎ時間が長い。新函館北斗駅から特急に乗り換えて伊達まで103分。結果として新花巻駅を15時29分出発し、伊達の自宅に着いたのが22時30分。所要時間が7時間。


記念にチケットを撮影。室蘭からフェリー出発が20時。翌日22時過ぎに伊達に戻る。最初で最後の室蘭から宮古までのフェリーそして新幹線での青函トンネル通過。宮古から釜石までの今を記憶に焼き付けることが出来た。この時間は無駄では無かった。そしてサッカーの応援も出来た。これで早寝早起きに戻れば完璧だ。