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雪秩父に雪発見。

理由は解らないが伊達に来て朝は4時過ぎに目が覚める。朝飯までが長くて。ちょっと小腹が空くくらいなのだ。食材の買い出しはリュックを背負って行く。近くのスーパーまでは近くは無い。これは年寄りには辛いな。特にこれから冬。寒くて足元は滑るし大変だ。自宅の近くにも老人は数多く住んでいる。皆さんどう対処しているのか。老人はネットで物は買えないし。都会のように生協のトラックが運んでいるようにも見えないし。近くにコンビニが有れば済ますのか。でもコンビニだって田舎は幹線道路に面しているので近くは無い。老人だって広いスーバーで自由に物選びをしたいだろうし。田舎にとって老人にとってクルマは生きていく大切な道具。免許返納も理解出来るが、返納後の足の確保を考えないと人間は生きていけない。そしてクルマが無い老人の対処方法を考えるのも行政の仕事だと思うのだが。伊達市役所さん周回バスを走らせてはどうですか。定年後は伊達に住もうもいいけれど、クルマが運転出来ない老人には辛い日々ですよ。こんな事では便利な都会に移り住むのも解ります。さて釣り企画の番外編の写真を紹介する。斎藤さんがスマホで私を撮ってくれました。


6時間も堤防に居たので斎藤さんに釣竿を借りてゲット。疑似餌に魚が食い付き食べる振動を体で感じる訓練を体感。まっこれも面白いな。しかし堤防だと撮影箇所が限定。やはり川がいいな。でも043号は1月発行だから無理か。まだ042号制作中なのに余計な心配だ。


自分の意思では当分行けないと悲しんでいた雪秩父。斎藤さんが連れて来てくれました。やはり個人的にナンバーワンの温泉だと再認識。


そして何と雪秩父の駐車場に雪が。受付のおばちゃんに聞くと数日前に積もったとか。11月初旬ですよ。さすがニセコの山です。標高が有ると寒いのです。因みに毎年11月下旬にはニセコのスキー場がオープン。北海道は冬に突入します。

 

クルマはメンテナンスを怠ると朽ちます。

3日が釣りかと思っていた私。5時になっても現れない斎藤さん。5時15分寝坊かな。5時30分メールを確認。4日が釣りでした。思い込みは気を付けよう。4時起きは正直眠い。昼間はあくびの連発。昼寝をしてしまうと夜寝れない。夕方に岡田くんがやってきた。5日から種子島に仕事で行くとか。次走でなんだかんだで移動日に5日間。往復10日間も掛けて行くらしい。目的は訓練だとか。ご苦労様であります。戻りは20日過ぎ。私と入れ違いになるので訪ねてくれた。話題はクルマの錆。穴だらけで大変だとか。岡田家も海が近い。岡田くんの錆問題も有ったのでクラシックを東京に運んだ。私の家は海まで50m。とにかく錆びやすい。危険回避が目的です。パーツ交換は問題無いが錆だけは処理してもまた錆びる。さてランドローバーの話をしよう。隔月で通う旭モータース。ここ数ヶ月は取材車がディフンダーTd5が多い。理由は解らないがTd5を降りる人が多いのか。冷静に考えると登録台数も多いのだ。正規・並行合わせると1500台以上は間違い無い。


好みもあるのでTdiやTDCiとは比べられ無い。人によってはV8が好きだと言う人だっている。まっ全ては整備コンディション。年式云々より正しい整備でクルマの価値は変わります。


このステッカーは正規モデルの証。並行モデルに貼っているクルマも有るかもしれないけど。一つの目安。でも色変えや鈑金等行われていればステッカーは有りません。山梨県の飯島くんは当時ディラーで自分が売っていたのでTd5が好きだといいます。サンカーズの橋口くんもTd5に思入れが有るようです。私は初めて買ったディフェンダーが新車のTdiなので好きなのはTdi。でもTDCiの新車だって日本に現存するのは台数が知れている。TdiだTd5だTDCiがいいなんて言うレベルでは無い。錆させずコンディションの良いディフェンダーを維持する。これがオーナーの義務だと言うことを忘れずに。

 

 

都会人も地方人も歩け。

伊達でクルマ無しの生活がスタート。早速食パンとレンタルDVDを求めて歩く。距離は約4km。リュックを背負って歩いていると追い越すクルマが私を観る。歩くと問題でも有るのか。昼間だと言うのに歩いている人はほぼゼロ。一人居たかな。何で皆さん歩かないのか。これが東京だと年寄りも若者も数多くの人が歩いている。都会人は歩き地方は歩かないのか。本当に不思議なのだ。歩くのが面倒なのか。外出はクルマ移動が当たり前なのか。まっどうでもいい話でした。伊達に戻ると郵便物が届いていた。開けると山梨県の長谷川さんから素敵なプレゼントが。


あら素敵です。もう1枚が。


こちらも素敵です。国立で使うのでコースターが必要だなと考えていた。使わせて頂きます。山梨県の長谷川さんありがとうございました。


こちらも同封されていました。これはカバンに名札代わりに使うかな。手作り品は心温まります。改めて感謝致します。今日は釣り企画で朝5時に斎藤さんが迎えに来ます。さて何処で何を釣るのか楽しみだ。

11月の伊達はストーブが必要です。

伊達に戻って来た。北海道は寒い。千歳空港から伊達に戻るには、一般的には電車移動を選択。しかし私はバスの乗り継ぎを選択。理由は荷物なのだ。私はリユックを背負い大きなカバンを引っ張る。電車だと大きなカバンが邪魔となる。電車だと置き場に困る。バスだと外から荷物置き場に搬入。座席にはリュックだけ持ち込む。これがいい。結果として金額的にはほぼ同額だがバスを選ぶ。しかしバスは時間がかかる。飛行場から伊達行きのバスは無い。伊達は田舎なので都会との繋がりは、1日1本往復の伊達駅から札幌駅。これを利用するしか術は無い。途中大谷地というターミナルに停車。まっほぼ札幌なのだ。あの液状化で名が知れた清田区。ここから伊達行きのバスに乗り換え。乗り継ぎタイムラグがある。結果として15時30分ごろに千歳に到着し伊達の自宅到着が19時30分。結果として4時間。まっ広い北海道内の移動としては普通か。因みにクルマで移動すれば1時間30分。


飛行機は必ず窓側を選ぶ。理由は写真を撮りたいから。昨日は雲が少なく撮影日和。確か福島県上空か。


雲が多くなってきた。苫小牧上空。ここから北海道に突入。海岸沿いに名が知れた発電所が観える。あの停電は忘れません。


苫小牧から千歳に向かって数分で着陸。ご覧のように建物は少ない。北海道は札幌周辺だけ人が住み、それ以外はほぼ自然の大地。以前書いたが日本人が全員北海道に住める。それだけ空き地が多い。東京から千歳便は朝から夜まで30分毎に飛ぶ。そんなに利用客がいるのかと心配になるが余計な御世話。東京から名古屋の新幹線代が約1万円。ADOの早割を使えば東京から千歳まで約1万円。何を思うか。今朝は着込んで寒さに耐えたが我慢出来ずストーブ着火。4時30分起床。ファミリーマートの珈琲を飲んで煙草を仕事部屋で吸う。伊達の生活が始まります。