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名湯五色温泉に行く。

自称温泉ハンターでは無いが北海道温泉巡りをする。突然の出会いの雪秩父で衝撃を受け、知らないことの恐怖を覚えた。まだまだ驚く温泉が有るのだろう。早速興味を持ったのが五色温泉。ニセコの山の上に存在する。途中に雪秩父を通り過ぎあっと声を出してしまった。我が温泉第1位雪秩父に入浴したい。今回の同行者も斎藤さん。私は寂しがりなので斎藤さんの都合で温泉巡りなのだ。


突然に五色温泉に到着。山の頂上付近なのだ。道路の反対側はスキー場。


ついに到着した。ニセコ五色温泉。昔は完全に湯治場。しかしこんな標高までどうやって来たのか。勿論混浴だった。この建物も建て替えらしい。そしてお湯の説明を。内湯と露天に分かれる。男女別ですよ。湯質は近いのに雪秩父とは全く違います。透明系でしょうか。ちょっと滑りがあります。そしてお湯が熱い。源泉が熱いのか。長湯は無理です。温泉は撮影が厳しいのでご勘弁を。本当は撮りたいのだ。


なんと道路の雪壁はこの状態。この地域の雪解けは6月頃でしょうかね。恐るべしニセコであります。そして我が温泉順位に変更無し。雪秩父、さぎり湯、壮瞥。好みなので誤解が無いように。北海道温泉巡りは続きます。果たして終わりは有るのか。雪秩父に寄れば良かった。でも斎藤さんが連続入浴は温泉あたるので危険と話してました。確かに。

 

コハムの珈琲とは。

洞爺湖コハムの珈琲を飲み、珈琲に目覚めてしまった私は、コハムの珈琲に興味津々。ならば珈琲の手順を知りたい。自宅でコハムの珈琲を飲みたいとは思わ無い。コハムで飲むからコハムの珈琲。木村の珈琲を目指し失礼ながら手順を聞いた。


水道水を沸かす。水道水が井戸水かは聞くのは忘れた。まっ北海道の水は美味しい。我が家の伊達は地下水。約100年は枯れずに使用。そうか当たり前に飲んでいるが我が家の水は美味いな。コハムの水は飲んでないので解りません。でも珈琲が美味いのは水が美味いからか。


珈琲豆は焙煎されたものを今は二種類買っているとか。銘柄は失礼かと思い撮影しなかった。が今度撮影しよう。自動ミル機で粉砕。私は手動より自動ミル機が欲しい。物好きなので。機械物に弱い。皆さんこのブラド使ってますね。


容器を温める。忘れがちですね。


ドリップ式なんですね。適正な量は調べれば解るか。


注ぎ方にも何かありそうだ。色々と聞きました。企業秘密なので。


温度も大切ですね。飲み込んで丁度いい熱さ。美味い。間違いない。コハム旦那に拍手を贈ります。私は自宅では極力アメリカン。胃に負担をかけない。自宅では早朝、昼、夕方の三杯と決めてます。そしてブラック。豆は種類が多くて迷います。こんな私ですがファミリーマートオリジナルが好きだな〜。安上がりな私なのです。

コハムの特等席。

洞爺湖コハムには特等席が存在する。湖畔に向かって椅子が置かれている。リラックス出来るリビングに置くような椅子。そこに座り本を読む人。湖畔を眺める人。人様々なのだ。二人が座るのに適している。男女が座るのに最適だ。


双眼鏡が二個置かれている。初めて座った。特等席なのに落ち着かない。理由は隣に斎藤さんが座っているからだ。オヤジ二人が並んで座っても絵にならない。適正な場所に座ることをお勧めする。


洞爺湖には白鳥が数多く見掛ける。本物の白鳥である。偽物の白鳥なんて考える私は毒されている。ココは北海道なのだ。白鳥や鹿と出会い喜んでいる私。でも熊だけには会いたくないな。

真狩村のhair&cafe life訪問。

真狩村とは近くにニセコ。そして人口約2,000人。最近移住者が増えていると聞く。決してアクセスがいいとは言えない。冬は豪雪地帯。見渡す限り畑である。以前紹介したディフェンダーオーナーのhair&cafe lifeに立ち寄った。雪秩父から下ってくると真狩村があるのだ。


雪秩父よりは雪は少ないが、まだまだ雪は沢山残ってます。旦那は美容師を奥様がカフェを営んでいるのです。真狩村って聞いたことはあると思います。細川たかしの出身地。農業がメイン産業です。


私が注文しました。


斎藤さんが注文しました。


スイーツはこんな感じ。オヤジ二人に似合ってますか。判断はお任せします。でも真狩村にはこんな感じのお店が何店か存在します。都会の生活に馴染めず田舎暮らしを求め、真狩村の価値観が合えば暮らせます。洞爺湖に住む人もいれば伊達に住む人。北海道は田舎だらけなので選択肢は広いのです。腕に技術があれば何処でも生活できます。生まれ変わったら職人だなと誓った私なのです。


店内は長居したくなる座り心地良い椅子が置かれてます。


店内からの眺めはまだ雪景色。この雪が消えたらどんな景色なのでしょう。旦那とも会話をしましたが想像通りの価値観。期待通りのランドローバーを所有するであろうタイプ。今度はクラシックレンジローバーで訪ねると約束。でも身体が雪秩父を求めています。昨日は壮瞥の温泉に行ったのに我慢出来ない。伊達からクルマで1時間30分。ちょっと風呂に行く距離では有りません。雪秩父+lifeはセットコースになりそうです。

私の好きな温泉順位が変わった。

布団の中で一晩温泉の臭いで寝た。昨日の午前中に入浴。温泉成分が身体に染み込んだのか。完全爆睡であった。北海道の温泉の奥深さを知る。斎藤さんが連れて行ってくれた。伊達から1時間。どんどん雪が増える。まだこんなに雪が残っているのか。場所はニセコの山の上。隣には小さなスキー場があり何かイベントが開催。数多くのクルマが停車している。斎藤さんに雪解け時期を聞くと5月中旬頃らしい。


お花見だとか。暑くて半袖だとか聞こえてくる。しかしココはまだ冬なのだ。


露天風呂では無い。源泉である。本物の温泉だ。


場所は雪秩父。関東ではありません。各自ネットで調べてください。乳白色の温泉。露天風呂もあります。内湯には張り紙があり、温泉のガスが強いので窓を開けてください。温泉成分を入れた乳白色では無く本物の温泉。身体に温泉成分が染み込んでくる。壮瞥の温泉が負けた。現在私の温泉好み第1位に飛び込んだ。ココは凄い。


地名としては蘭越。私も聞いた事はある。しかし訪問は初めて。毎週は来れないが月に一度は来たい。次はお袋を連れて来るかな。