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493km下道の旅終了。

いま戻りました。忘れてませんよ。南会津キャンプは無事に終了致しました。行きは5時間。帰りは9時間。下道493km疲れました。さすがに日曜日の上りは混んでました。土曜日早朝の4号線はレース状態。ちょっと驚きました。土曜日は9時30分頃に会津田島駅に到着。最初で最期の会津田島と決めていたのでもう悔いはありません。ファイヤーマンが無事に定年退職を迎えることを祈っております。私は生きて確認することは不可能なので。


集合写真を撮らずに解散式を行い突然気が付きました。良かった撮れて。楽しい時間をありがとうございました。諸般の事情で3名さまドタキャン。またの機会がありますから悲しまないでね。初参加の藤田夫妻お疲れ様でした。稲庭うどんが美味しかった。南会津の詳細は明日から順次紹介します。疲れたので今日はこれにて終了致します。

飯島浩二は何者か?

飯島浩二は何者なのか。昔はランドローバーDラーの営業マンとして、日本一ランドローバーを売る男として業界では有名人だった。しかし突然退社。そして突然別の職業に。今の仕事は11年。さてその正体は何者なのか。中央本線の酒折駅に迎えに来てもらった。中央本線は高尾から甲府までの各駅停車の旅。これがマッタリしていいのだ。高尾駅からトンネルを抜けると景色が激変する。ある意味タイムトンネルなのである。


真っ赤なディスコ2Aでのお出迎え。この駅は山梨学院の学生さんが使うらしい。目の前に学校の校舎が見えた。箱根駅伝とかスポーツで全国区になった山梨学院。その近くに飯島くんが働く職場が有るのだ。


ここが飯島くんが働く職場。病院なのです。病院の建物内に彼の診察室が有る。彼の名刺の肩書きはトータルヘルスケアシニアアドバイザー。仕事着で撮影しました。これが今の飯島浩二です。ランドローバーは趣味を超えた道楽ですね。彼の肩書きだけではちょっと内容が解りません。次号35号で詳細が解ると思います。飯島浩二は病院で働く真面目なオジさんです。

あのハヤシライスが食べたい。

あのハヤシライスとは私が19歳の時に札幌駅近くで食べた味。突然食べたくなり1年が過ぎた。札幌駅周辺は再開発で40年前の面影は無い。東京でハヤシライスを食べ歩いているがあの味には出会う事は無い。どうしたらあの味に出会うのか。色々と考えた私は一つの方法を考えた。最近スーパーに行くとカレーのレトルトコーナーが充実している。ボンカレーは食べたく無いが全国の自慢カレーが売られているのだ。ならばハヤシも有るな。私の理想の味に辿り着くのであろうか。


順番に朝カレーを食べている。半合炊いて丁度いい。一合だと多過ぎる。手前の中村屋は間違えて買ってしまった。初歩的なミスであった。すでに10個は食べた。が出会いは無い。50個位食べれば出会えるか。一郎選手は毎日同じカレーを食べていると聞く。私は毎日違うカレーを食べてあの味を探しているのだ。拘りでは無い。ただただあの味を食したいだけなのだ。お店で食べるより安くて楽しいレトルトカレーはお勧めなのである。御徒町にレトルト専門店が有るらしい。大人買いに行くかな。便利な世の中なのだ。ハヤシライスって辛く無い子供向けですから。お間違い無いように。

F-PACEディーゼルを試乗する。

ランドローバーの最大のライバルはジャガーのF-PACEなのか。敢えてディーゼルモデルを試乗した。気になっていたジャガー初のSUV。ジャガーとランドローバーは同じ会社。どのように住み分けを行うのか。ジャガーオーナー達の関心が高いと聞いている。激戦のSUV市場。ジャガーのライバルはランドローバーなのか。無関心を装っていた新車SUVではあるが、ランドローバーVSジャガーだけは無視はできないな。


日本では好まれる大きさである。フロントデザインは意図的にジャガーなのだ。


スポーツカーを意識したシートとインパネ。座り心地はジャガーである。


ポジションは悪くない。2リッターディーゼルエンジン。トルク感は十分感じられた。アクセルを踏むと想像以上のパワーが。大きさがいいな。


窮屈感はないな。シートは完全にスポーツカー的な発想である。


荷室は十分かな。普通はゴルフバッグ何個と考える。私はキャンプ道具を考え想像するのだ。長物の椅子とテーブルは手前だな。


ジャガーSUVディーゼルで満足したと言うことは、多分来年発売するイヴォークディーゼルは間違いなく買いだな。ランドローバー志向なので気持ちがランドローバーなのだ。しかしランドローバーと無関係であればF-PACEは買いだな。最終的には好みと志向の問題となる。ただこのクルマでオフロードを走る気分にはなれない。完全に街乗りクルマ。悪天候で試乗してみたい。不安感が残るのか消えるのか。勝負はそこで決まりそうだ。

クラシックも相性がいいようだ。

想像以上にクラシックがいい感じ。最近お気に入りの大型魚屋に行くと、駐車場を管理をしているオヤジが、何度もいいクルマですねと褒めてくれる。オヤジにはカッコイイと思わせる魅力が有るのだろう。まっ中高年に好かれるクルマなのだ。ディーラーさんに展示した時も私と同年代のオヤジたちは興味津々。乗れますか使えますか。カッコイイですね。乗りたい人は買えばいいのにと私は思ってしまう。ディーラーで売っている新車価格を支払えば、レベルの高いクラシックが仕上がりますよと私は言いたいのだ。1993年式はただ旧車なのだ。ビンテージカーでは無い。


荷室に荷物が無いのは珍しいので撮影します。そこそこ美しい。


私の普段使いはリアシートも使いません。こんな綺麗な状態も珍しいので撮影します。何も無いのは美しいな。でもこの状態では私らしくない。


という事で普段の状態に戻します。東京にクラシックとセカンドが有ったら荷物置き場としては完璧なのですが。相性が良くてクラシックには感謝です。これから長距離運転が続くので近々のブログはお楽しみに。クラシックも相性が良くて感謝なのだ。クラシックの程度の良し悪しの判断は体に染み込んでいる。クラシック購入で迷っている方居ますか。必ず試乗してくださいよ。試乗せずに買ってはダメですよ。車検切れなら困りますね。でもやっぱり試乗できないなら買わないな。