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100円ライターでの着火は嫌なんです。

物に対する変な拘りがある私。100円ライターでタバコに火を付けるなら吸いたくない。最近はターボライターがお気に入りで、アウトドア用を好んで使っていた。しかし次々と壊れ修復不可能。同じライターは既に販売していない。悩んだ末に購入したターボライター。


しかしこれが一回で着火しない。何度も何度も繰り返す。タバコを吸う前にイライラする。こんなものかと考えるがこんなものでは嫌なのだ。だったら100円ライターでしょう。と言われそう。でも嫌いなので私の部屋には100円ライターは無い。タバコはカートンで買うので必ず店員さんが100円ライターを差し出す。私は必ずいりませんと一言。ジッポの気分では無いので使いたくないし。他にも昔使ったライターがあるが、今はターボライターで着火したい。メーカーに送るかと考えるが面倒だし。選んだ私が悪いと自己嫌悪。たかだかターボライターの着火でイライラしている私なのです。そんな時に大自然を目にすると、着火でイライラしている自分が情けない。


完璧な羊蹄山の姿です。美しい。手前の建物はコテージです。誰でも宿泊可能です。真狩温泉に来たら定休日。ショックを受けていたら美しい羊蹄山が見えました。タバコに着火を試みますが付きません。カチカチと何度も押しますが着火しません。投げ捨てようと考えましたが気持ちを抑えます。ナビも調子悪いしな。こんな時は頭の切り替えが必要です。さて今日から次号039モードです。デザイナーに渡すラフデザイン制作と表紙デザイン。あっまだ斎藤さんの釣り紀行が残っていた。

真狩村のライフご夫婦登場です。

真狩村のライフ。ブログで度々紹介しましたが、誰がどうして真狩村なのか。そんな疑問に答えるために、次号でライフを紹介します。昨日は長時間の取材でご夫婦からお話を聞けました。聞けば聞くほど素敵なご夫婦。真狩村に拘り若いのに終の住処と決め、憧れのディフェンダーを買う。それなりの覚悟が無いと大都会札幌を離れ村にお店&住居は購入出来ません。私は完全に真狩村とライフが好きになってしまいました。


こんな素敵なご夫婦がhair&cafeを。彼らの人柄なのかも知れません。さて話は変わり旦那がディフェンダーで使うホイルを探しています。現在装着しているのですが1本だけ欲しい。合計5本が理想。まっ意味は解ります。予備ですね。でも1本だけの購入は難しいよ伝えてます。奇跡を信じ呼び掛けます。


タイヤ付き、ホイル単体どちらでも構いません。1本売りましょうって方からの連絡お待ちしております。ご連絡はlrl@uk-style.netまでお願いします。昨日彼らから情報入手。真狩村に私でも知っているフランスで有名なジャム屋で修行した女性がジャム屋&カフェを。テンションマックスです。毎日昼はトースト派の私。あのジャムが食べられる。次号が着地したらジャム屋さんをライフさんに紹介してもらいます。恐るべし真狩村なのであります。

今年のゴールデンウィークは楽しかったな。

皆様ゴールデンウィークをどう過ごされましたか。例年は家に篭り人混みを避けて映画鑑賞。なのに今年はアクティブに行動してしまいました。企画で宣言したように毎年ゴールデンウィークに全国行脚。でも動かないより動いて新たな出会いを体感する。それも必要だなと今回改めて考えた次第です。北海道は広いので札幌以外は驚く渋滞もありません。ただ4日行った雪秩父には驚きました。駐車場が満車で敷地外にクルマが溢れる始末。普段の平日は数台ですから。あ〜これがゴールデンウィークかと感じてしまいました。


3日に北海道に戻って来た丹羽さんをお連れ致しました。大満足だと言って頂き雪秩父と関係無い私ですが一安心。私が欲しいツインインジェクションオーナーなので、誠意を見せないと譲って頂けない。軽い冗談ですが。なんとか口約束まで辿り着きましたが。ランドローバーで走っていてもこの道をクラシックミニで走りたい。そんな話ばかり二人でしておりました。困ったオヤジ二人であります。丹羽さんはいつか北海道にツインインジェクションを持ち込み走るそうです。早めにお願い致します。私も運転したいので。


小雨の中ニセコのミルク工房でお約束のソフトの絆撮影。お仲間は三好夫婦。ニセコまで駆け付けてくれました。今は何処に居るのか。北海道を離れたのか。三好夫婦の下道旅には頭が下がります。安全運転で東京に戻られることを祈っております。あ〜楽しかったゴールデンウィークも終わりました。私は次号の取材が残っているので数本取り組みます。これにてゴールデンウィークネタは完了致します。しかし今回ソフトクリーフを何個食べたかな。

使い続けたい物への拘り。

今更なのだが最近は軽い靴に戻ってしまった。今私として旬な靴がニューバラスなのだ。昔買った靴を取り出し履いていたら靴底の剥がれを発見。気が付けば左右の靴底が剥がれていた。このまま使っていると剥がれ落ちる。昔々も経験したが長年使うと剥がれるのだ。靴底を見ているとレンジローバーの天張りの剥がれ落ちを思い出す。接着剤に問題が有るのか。こんな事まで外国製品が共通していると笑えます。


自分で修復可能なのか。色々と調べるとラバー部分を削って接着するらしい。しかしラバー部分が劣化している。こうなるとラバーの交換が必要となる。メーカーに依頼か専門店に依頼か悩んでいる。専門店となると北海道は極端に少ない。でも北海道で修復したい。意地で探すとするか。こんな事が楽しいと感じる私なのだ。そうそう30年愛用しているどうでもいいセーターの袖がほつれた。汚れも目立つのでクリーニングに出す。補修が可能かと聞いたらOKと答えが。期間は解らないと。冬までに治ればいいと言ったら笑っていた。なんか地元ぽくなってきたぞ。


三好夫婦にニューバランスの写真を撮ってくれと言われた。先生を含め4足の集合写真を撮る。先生の靴は巨大だ。靴の中で足が遊ぶのが好きだとか。人それぞれ色々な好みがあるようだ。暫くは軽いニューバラスを履く日が増えそうだ。連休明けには修復店を探さなければ。果たして北海道に有るのかな。

日本を走ろう北海道編オマケ2

北海道の美味しい鮮魚を食べまくり、そう考えている方が多いと考える。しかし北海道の太平洋側は魚が不漁です。先生が北海道に来たかった目的は、極上の身が厚く脂が多いホッケの開きを食べたい。そんな理由も有って羅臼を選んだ。羅臼は北海道で一番ホッケが美味い。しかし羅臼で食べたホッケは身が薄く脂が少なかった。先生は文句も言わず大人の対応。美味い。そんな訳がない。見れば誰でも解るスーパーに並ぶホッケなのだ。メニューを頼んでも品切ればかり。私は困ってしまった。しかし現実を受け止めるしかない。マスターが椅子に座り一服しながら魚が少なくてね。バカやろう。努力せい。探して鮮魚を揃えろよ。洞爺湖駅近くのコープに入っている魚屋のお母さんの一言が忘れられない。なんでココは魚が多いのですか。うちは努力して魚を集めているからね。神の言葉である。魚が無ければ探して集める。これがプロなのだ。羅臼のオヤジよこの言葉を顔面で受け止めろ。鮮魚専門店が肉ばかり焼いていいのかよ。全国から鮮魚を食べたくて憧れの地羅臼来る人も居るんだよ。思い出すだけで腹がたつ。唯一感動した食べ物に出会ったので紹介しよう。


ホッケは白身。訳の解らない深海魚の白身ではない。小ぶりのホッケでもフライにすれば脂分が加わり美味いのだ。考えましたね。これは一部の人には受ける。決して大手ハンバーガー店では扱わない。出来ればセイコーマートで扱って欲しい。願望ですが。


期待を裏切らず美味かった。オメデトウ羅臼のホッケフライバーガー。羅臼に来て良かったよ。貴方に出会えて私は幸せです。先生も一口食べて美味い。良かった良かった。羅臼に来て良かった。違うだろう〜。美味しい刺身とホッケの開きを食べに8時間走って来たんだ〜。そんな羅臼でありました。残念。