リフレッシュする価値有るクルマとは。

おはようございます。1997年に限定発売された90V8AT。気が付けば24年経ってしまった。なかなか24年乗り続けるクルマは限定される。しかしランドローバーの世界では驚く年数では無い。特にディフェンダーとかクラシックレンジローバーは敢えて廃車にはしない。使い続ける宿命を背負ったクルマだと私は考える。ただクラシックに限り供給パーツで入手出来無いパーツも有る。ラッキーな事にディフェンダーはまだパーツ入手で困る事は無いと聞く。

クリーブランドが作業を進めている90V8AT。全塗装を含め内装もリフレッシュするようだ。

24年の汚れや経年劣化が全て一新する。既にクルマを所有していれば取り組む価値は十分有る。

手に触れる箇所は勿論だが機関関係もリフレッシュしたい。仮に運転人生を80歳までと考える。30歳でクルマを入手したとすれば、50年運転を楽しめる。50年同じコンディションで運転出来るのは不可能。25年を一区切りと考えリフレッシュに取り組みたい。仮に50年間で車輌+リフレッシュを含め1000万円の支出。とすれば50年間の月の支出が約16,000円となる。やはり乗り続けたいクルマに出会う事が最大のエコなのだ。乗り続けたいクルマに出会えた人は幸せだ。リフレッシュする価値有るクルマとは自分が納得したクルマなのだ。

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あれこれ考えて。