眼鏡に職人の仕事を感じる。

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寝違いたのか首が回らない。痛い。肩が痛くて苦しんでいる。それも両肩なのだ。真剣に病院に行くか迷っている。50肩は聞くが、私はすでに60歳を過ぎている。60肩って有るのかな。さてレアな話をお伝えしよう。眼鏡のフレームのお話だ。昨今は眼鏡も安くなった。眼鏡を使わない人には関係無い話し。最近の私は矢口くんから紹介された眼鏡屋さんを利用。場所は大井町駅近く。丸眼鏡で業界で名が知れている。私は跳ね上げ式眼鏡愛好者。そこで1本買ったのがキッカケだった。年に数回はフレーム調整に出掛ける。たまたま私は伊達の眼鏡屋さんで跳ね上げ式眼鏡フレームを激安で購入。レンズの取り付けは大井町に送付。後日受け取りに行き眼鏡フレームのレア度の講義を受ける。最近の眼鏡フレームは安売りがメインで大量生産。老舗の手作りフレームがどんどん消えているらしい。私が偶然買ったフレームが眼鏡業界で超マニアックなフレームだったのだ。


ブランド名はClover。物が違うと熱く語り始めました。それぞれの業界には名品が有るようです。私は勿論知りませんでした。当時は高価なので一部の人しか買わなかった。でも手作りなので仕方が無い。跳ね上げ式以外も数多く存在します。田舎の眼鏡屋さんに売れず在庫として残っているかもと教えてくれました。さあ皆さん眼鏡フレームに関心が有る人は地元の眼鏡屋に行きましょう。もしかしてまだ在庫が有るかもしれません。確かに作りは頑丈です。職人の仕事でありました。

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