オーナーが愛情を注いだクルマは光り輝く。

おはようございます。伊達は暑くは無い。寒くも無い。でも快晴では無い。中途半端な天気が続いている。雨が降ったり薄日が差したり。昨日は庭の残っていた雑草を刈る。これで私の役目は終わった。除草剤を使うなと言ってもお袋は隣との境界線に使う。どうやら面倒な隣人らしく雑草が伸びると文句を言うらしい。蟻が増えたとか虫が家に入ってくるとか。田舎の近所付き合いも難しい。私には無理だと思ってしまう。さて今日は何を書くか。旭モータースで取材をした次号セレクションで紹介するクルマを書いて無かったな。


Td5である。最近は極端に減ってきた中古車Td5。Tdiを探している人はTdiしか興味が無い。Td5だけ探しているって話は余り聞か無い。でもディフェンダーの中古車を探している人の多くはTDCiの中古車には手は出さ無い。TDCiの中古車を買う人の多くは初めてのディフェンダー。いや初めてのランドローバーが意外と多い。


そもそもディフェンダーのエンジンに拘る人種はある程度の勉強はしているのだ。もしかしたらTDCiの新車を買う方々はエンジンには興味が薄いのか。なんて考えてしまう。エンジン特性の好き嫌いは有って欲しいなんて思う私は変なのか。


因みにコレがTd5のエンジンルームです。今更の話だが流れで紹介しておく。旭モータースも中古車の仕入れでは苦労しているとか。昨今はディフェンダーはどれでも売れるとクルマ屋さんが勘違い。買う人だって品定めは致します。ボロボロのクルマは手を出しません。適正価格が問われます。整備をして修復して有る中古車を探します。ディフェンダー神話がいつまで続くのか。旧ディフェンダー新車もいずれ底をつく。これからは丹精込めて整備しているクルマが光り輝く時代が訪れます。愛車ランドローバーを可愛がりましょう。車種は関係有りません。クラシックは絶好調ですよ。