ボンネットマウントの好き嫌い。

価値観なのか好き嫌いなのか。物事には必ず別れる考え方が有る。特に如実に別れるのがボンネットマウント。好きな人はイメージなのか思い込みなのか固執する。私は視界が悪いしボンネットの開閉が面倒なので不要。しかし必需品と考える人も数多く居るのは事実。もっと最悪なのがタイヤはパンクしないと考える人が居る。ボンネットだリアだなんてレベルで無く予備タイヤを常備しない。こんな人は一度痛い思いをして欲しい。その場でパンク修理が出来るのなら謝ります。昔一般道で五寸釘がタイヤに刺さりタイヤ交換した。それも3インチアップしたディフェンダー。最悪の時間を過ごしました。その後私は車載ジャッキ以外に工場で使うエアジャッキを車載。何事も経験です。


好き嫌いは有りますが提案があります。お互いにボンネットを新たに購入すると驚く金額。ならば物々交換を勧める。ただ状態が互角がいい。そして直接会っての交換。ボンネットを送ると送料が大変。なんでこんな提案をするかと言うと、クルマは欲しいけどボンネットマウントが嫌だとか。買ってはみたけどボンネットにタイヤを置きたいだとか。購入時は気にしなかったが無いほうがいい。なんて話を聞く機会が意外と多い。新たに購入し予備にボンネットを置いておくのも邪魔。そもそも新品ボンネットマウントが買えるのか。そしてただ付ければいいだけでは無い。本来はマウント付きはボンネットを強化している。でないと重いタイヤ&ホイルは載せられない。なんて話なのでありました。まっディフェンダーオーナー限定の話ですが。