今朝は冷えた伊達なのだ。

昨夜は仕事帰りに岡田くんが訪れた。ファミリーマートのドリップコーヒーをお土産に頂き喜ぶ私。二人の話はどうしても地震の話に。震度5有れば仕事場に駆けつける決まりになっていると理解した。大変なのだ。道民は皆これから迎える冬に関心が高まる。ホームセンターでは発電機が売れているとか。あの停電はインパクトが強すぎた。冬に停電が起こると死活問題なのだ。ここぞとばかり薪ストーブメーカーがアピールしている。しかし薪ストーブ取り付けは簡単では無いし、北海道と言えども薪を用意するのは二者選択。買うか貰うか。岡田くんは貰う派。真狩村ライフは買う派。北海道の大半は灯油ストーブを利用している。一軒家だと家の敷地内に巨大なタンクを設置している。我が家も新品に取り替えた。消耗品なので錆びて交換が必要となる。マンションに住んでいれば電気とかガスを利用するケースが多い。薪ストーブはいいのだが実は体力が必要となる。薪を用意するのが面倒なので年寄りは灯油にシフトするのが自然な流れなのかもしれない。私の仕事部屋はポータブルの灯油ストーブ。年代物でたまに身の危険を感じる。定期的に換気をしないと別の世界に連れて行かれる。しかし燃料は物置に有るので冬場は補給に根性が必要となる。玄関に置く人も居るが匂いが気になり我が家は置かない。都会に住んでいればエアコンを暖房に使うのだろうが、そもそも我が家はエアコンが無いので次元が違う。本州にお住いの方は暖房のネタはまだ早いと思うだろう。しかし北の大地は確実に日々寒くなっている。岡田家も10月に入れば朝晩は薪ストーブに火が入る。今朝は冷えたので暖房の話を書いたのだ。さてこれからクラシックに会いに行く。結果は明日のブログを読めば全てが解るだろう。