手放して気付く自分に必要な物。

普段は漫画を読まない私。しかし突然読みたい衝動に。昔は全巻持っていた漫画を全て処分。今頃になって後悔。処分して時間が経っても後悔する物は自分にとって必要な物だと最近気付く。そんな物が実は何点か有ったりするのです。そんなに多くは無いが後悔の固まりとなって頭から離れない。そんな自分に必要な物を時間を掛けながら探している日々なのです。ネット社会にただただ感謝しております。クルマだって手放して後悔する事ってあります。やっぱりあのクルマは良かった失敗した。なんて思う事が有ります。

私の懐かしい漫画は1・2の三四郎。当時はリアルタイムで読んでいた。小林まことは全て読んでいた。若い方は知らないか。子供時代では有りません。私は子供時代から漫画に興味が無かった変わった子。そんな子が突然大人になって小林まことにハマった時代が有ったのです。その後に漫画は何十年も読んでません。そんな私が突然再読したくなった。便利な時代でセット販売で中古本が激安で売っている。改めてネット社会に感謝した私なのであります。次に探している物は欲しいと言われて売ってしまった昔のリュック。これがなかなか見つからない。興味の無い人にはどうでもいいリュック。しかしリュックを背負って歩いている私には拘りが有ります。大きさや背負い心地を考え忘れられない。頼むからネットに登場してくれ〜。