クラシックレンジローバーは素敵だ。
為替相場を確認するとポンドが190円に近づいている。英国との行き来が多かった2006年当時は確か240円とか250円。当時と比べると安いと思ってしまう。しかし輸入に頼るランドローバー業界はさぞ大変かと考える。しかし冷静に考えると一番困るのはエンドユーザーつまり我々なのだ。我々が最終的にお金を支払う。ショップは為替に応じて価格を調整すれば済むこと。でも冷静に考えるとポンドつまり英国は強い。EUから脱退かなんてニュースも流れて来るし。威風堂々とした国なのである。好きなら買いなさい誰も買え買えとは言ってません。でも英国好きは無理してでも買ってしまう。悲しい性なんですね英国好きは。
手放しては買ってしまう英国好きには我慢出来ないクラシックレンジローバー。旧き良き時代を反映している独特な雰囲気を持っている。離れてしまうと乗りたくなる。困ったクルマなんですね。でも以外と不動車が多いのも事実。中途半端な整備だとコンディションが最悪。やるなら気合いとお金を使わなければベストコンディションにはなりません。大好きだからこそ気になるクルマ。今でも東京の港区とか渋谷区で見かけます。たまたま3台見かけたので書きました。白レンジはカッコイイな。私もクラシックレンジローバー病の患者の一人です。

