個性を主張せよ。

毎日何処かでランドローバーと別れランドローバーと出会う人が居るかと考えると摩訶不思議な世界である。長年付き合っていたディスカバリーと別れた読者。まだそんなに月日は経っていない。突然メールが届く。出会いが有ったようだ。長年ランドローバー業界に携わっていての意見だが、極上車と面白いクルマは表に出てこない。つまり中古車情報誌やネット売買に出る前に次のオーナーが決まる。そんな事である。注目される物は欲しい人が居るということだ。それだけ今の情報網は早いということか。

室内を見ただけでこのクルマのボテンシャルが理解できる。このようなクルマは買うか買わないか。迷うクルマではない。昔の私なら即買いだ。

このクルマを理解出来る人は多くは無い。しかし私は理解出来る。エアコンも無い。でも与えてくれる事は多そうだ。塗装で相談を受けた。私は現状で乗るべきと伝えた。ガソリンエンジンと聞いている。燃料タンクも小さいと聞いた。燃費も予想が出来る。軽井沢キャンプに誘った。彼を拍手で迎えたいと考えている。私はこんなクルマに乗るランドローバーバカが大好きなのだ。