相模原市の柔軟な考え方に拍手。
先日、相模原市のイベントを見学に。午後からメイン会場の道路が歩行者天国に。午前中に現地入りしたが出展ブースの多さに驚く。ツインランドの近くに有る市役所に面したあの通りである。道路が閉鎖したらツインランドには近づけない。市民祭りも色々有るだろうが道路がメイン会場とは驚きだ。普通は多目的広場等がメイン会場になるのだが。市役所を中心に考えればコレも有りかと納得した。
私のお目当ては第一電波工業さんの出展。市役所隣にこんな広大は駐車場が有るとは知らなかった。道路と駐車場がメイン会場という発想が素晴らしい。
無線同好の志が集まり大音量で交信を行っていた。コレだけの装備で市民の注目を集めない訳がない。ディフェンダーを含め人気ブースなのは理解出来た。
私が気になったブースはココ。木というか薪というかチェンソーというか斧というか。要は薪ストーブが欲しいのである。そして薪割をしたいのだ。子供のようにブースから離れられない。その後、歩行者天国になる前に現地を離れた私であった。

