原点回避の小田原で表紙撮影。
久しぶりにツインランドの高松君に電話。木曜日居る。うさぎで昼飯。行くわ。こんな会話を何年行っているのか。最近結婚したらしく弁当持参で小遣いになったと嬉しそうに話す。年老いた父親の面倒もみてくれる優しい奥さんらしい。良かった良かった。結婚してすぐに年寄りの面倒は有り難いです。感謝しなきゃね高松君。
同級生の工場長とは暗黙の挨拶。お互い目で理解できる。燃料漏れを心配してくれる心優しい男なのだ。口数は少ないが私は大好き。小田原に表紙撮影に行くと言ったら同行してくれた高松君。寒川経由の高速で迷わないようにと。ツインランドはそんな心優しい男達が居るのだ。相模原という不便な場所であったが高速道路が開通し相模原愛川で下りると順調に走ると20分で到着。突然行っても高松君不在も有るので連絡後の訪問をお勧めする。
90を軽井沢のキャンプ場で撮影し表紙にと考えていた私は予定変更で慌てたが、久しぶりに懐かしい小田原の河川で撮影。それを撮ってくれた高松君に感謝。何か原点に戻ってきて感傷的になりました。平島君と一緒に洗車してるとルンルン気分。改めて小田原が好きなんだと実感。表紙が間に合ってホッとしている私であります。

