現地に行く事で色々な出会いが。

街歩きをしていると不思議な光景に出会う。今まで見過ごしていた、いや見落としていた事が多いのだ。下町の路地は歩いて理解が出来るし、東京は埋め立て地が多いのも歩いて目で確認できる。東京から銭湯が激減しているが、下町を歩くと突然に銭湯に出会う。風呂好きの私としては無性に入りたくなってしまう。

銭湯正面玄関の上にこんな彫刻が。七福神を表現しているようだ。拘りの一品なのだ。風呂場には見事な富士山が描かれているのかと想像してしまう。

入口はまだシャッターが半開き状態。この意味はと考えていると、通りがかりのオバちゃんが教えてくれた。お湯が抜いてあるという意味だとか。なるほど。では裏側は。

お湯が沸きました。となるのである。粋である。街歩きの醍醐味である。自然の中を歩くのも気持ちが良いが、私は生活臭の有る街歩きに興味津々である。今回も旨そうに串だんごを食べていた参加者が居たな。