130は男のクルマなのだ。
今日は久しぶりに小田原で仕事してます。LRL誌の取材も全て終了。これから編集作業と原稿書きがまっております。頑張りますが20日過ぎるかも発売日。なんて今から言っておきますお許しを。間違っても月は超えませんからご安心くださいませ。木村全身全霊で書き上げますランドローバー道を。
ランドローバー一宮に行くと必ずこのクルマに座りエンジン始動。一人静かにエンジン音を楽しんでいる。ということは売れていないということだ。密かに私は売れないでくれと祈っているのだから。数年間売れないと助かるのだが、そんな事口が裂けても言えない。
この椅子を外せば貴重品が入れられるとか。ニヤニヤしながら考えている。こんな長いクルマ東京では無理と解っていても好きだからご勘弁を。
この荷台の広さがタマリマせん。私には幌は必要ありません。かってに外していると営業の橋口くんが気がついて、何をしているのですかと大声が。お許しを。だって好きなんだこのクルマ。どうか誰も買わないでくださいね。どうしても買うという人は、私に一声くださいね。私が貴方を説得しますから。止めときなさいこんな大きなクルマ。曲がらないし使い切れません貴方には。やっと頭がスッキリした原稿でも書くとするか。その前に鼻をスッキリさせないと。

