大きなタイヤを履くと、ハンドルを左右切るとアームにタイヤが触れる。ゴンゴン的な音がする。気持ち良い音では無い。パワステにも影響が出てしまう。ならば小さなタイヤを履けと言われそうだが、このサイズを履きたいので考える。そこに飯島君登場。早川でランド談義が始まり結論が出た。工具を持ち込み飯島君がボルトを緩める。工具類は全てセカンドに積んであったのだ・・・失敗した。
ロックストップボルトを出すことで決定。元の位置よりボルトを出し、タイヤが触れる前にボルトが触れるようにする。
ちょっと暗くて解らないかな。ボルトの位置が。ちょっと暗くて解らないかな。ボルトの位置が。
場所的にココですという技が使えません。場所的にココですという技が使えません。
最初の写真と比較すると解るはず。約7ミリボルトを出す。そうすることであの音から解消できた。勿論ハンドルの切れ角は変わる。しかしパワステ負担が軽減されることは間違いない。元々付いているロックストップボルト。このクルマはオフロードを走るために考えられています。改めて感心する私なのだ。ランドローバーは奥が深いクルマである。さて今日は日帰りで尾張一宮へ。レンジで来たらクーラーを直すと橋口君に言われたが、週末のジョンブル取材で使うので置いて帰れません。なので新幹線で楽して往復いたします。今時クーラー無しで走るなと。石原メカまで電話に出て来て言うし。相当クーラー修理に自信が有りそうです。石原メカは小田原の平島メカと仲が良い。お互いを認める関係です。腕は超Aクラス。平島・石原・野崎メカが居ると助かります。残り7人の信頼メカは追々紹介いたします。10時過ぎから夕方まで居ますので都合の付く方お待ちしております。ブログ用に顔写真撮りますから。今日も暑くなりそうだ。

