やっと来ました聖地に。

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ついについに来てしまった。霧島町蒸留所。知る人は知っているが普通は知らない明るい農村。芋焼酎の蒸留所である。カメラマン長谷川は酒を飲まぬ男。いったい何処に連れて行かれるかと怯えておりました。熊本から高速を走ってたっぷり2時間。田舎も田舎、霧島市霧島田口。ホームページでイメージしていた通りの田舎の蒸留所である。

クルマから飛び降りお店に入ると棚に焼酎が、感動である目頭が熱くなりました。ついについにやって来ました木村。この思いはソリハルの工場を見た時以来か。笑われるかもしれませんが、現場を見ないと納得しない私。店内に香る芋焼酎。幸せだー。えっお前は英国バカのスコッチ好きではないのかと。ゴメンナサイ寒い季節は芋焼酎なんです。我が家は昔から暖房を使わない家なので、冬場はお湯割りが無いと凍死します。お許しください。

そしてこれを買いにきたのです。原酒36度カメ入りであります。やっと会えたね。会いたかったと泣き崩れた私でありました。その後、工場見学をしてルンルン気分。記念写真を長谷川君に頼んだりしてテンションは沸騰であります。そんな私に影響受けたのか彼は焼酎購入しておりました。まさか彼が飲むとは信じがたいが。ここまで連れて来てくれた荒井君に感謝。取材?観光?買い物?九州万歳であります。

 

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