構造変更してますかそのクルマ。

最近セカンドレンジ中古販売車をチェックすると、コイルスプリングに変更済みとと明記されている。ネットでのチェックなので現車は見れないが。でも構造変更済みとは書かれてない。普通は構造変更されていれば書きますよアピール部分ですから。もし構造変更がなされていなかったら継続車検が受けれません。これって実はすごく大問題。実際この被害にあって大騒ぎになったクルマを数多く知ってます。くれぐれもセカンドレンジ購入時はチェックしてくださいね。構造変更なされていれば何も問題はありません。しかし騒ぐほどエアサスは壊れませんし昔ほど高価なパーツではありません。LRL誌に掲載されている広告掲載ショップに価格を確認してください。もともとの構造をあえて変更するのはどうでしょうか。10年前はディーラーで見積書をみて驚いたのは事実。でも現在は純正品から社外品まで含めて数種類選択できます。私のクルマに付いているエアサスは純正品より頑丈です。過去のブログに掲載してますのでチェックしてください。クラシックレンジのエアサスタイプも同様です。私の知り合いの読者さんは構造変更の書類が無く、泣く泣く高価なバンプラを手放しました。コイルスプリングの書類が無いと構造変更が出来ないのです。ちょっ最近気になっていたのでお伝えしました。セカンドレンジは日々点検整備をしていれば最小限の出費で済みますからご安心を。