使い続けたい物への拘り。

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今更なのだが最近は軽い靴に戻ってしまった。今私として旬な靴がニューバラスなのだ。昔買った靴を取り出し履いていたら靴底の剥がれを発見。気が付けば左右の靴底が剥がれていた。このまま使っていると剥がれ落ちる。昔々も経験したが長年使うと剥がれるのだ。靴底を見ているとレンジローバーの天張りの剥がれ落ちを思い出す。接着剤に問題が有るのか。こんな事まで外国製品が共通していると笑えます。


自分で修復可能なのか。色々と調べるとラバー部分を削って接着するらしい。しかしラバー部分が劣化している。こうなるとラバーの交換が必要となる。メーカーに依頼か専門店に依頼か悩んでいる。専門店となると北海道は極端に少ない。でも北海道で修復したい。意地で探すとするか。こんな事が楽しいと感じる私なのだ。そうそう30年愛用しているどうでもいいセーターの袖がほつれた。汚れも目立つのでクリーニングに出す。補修が可能かと聞いたらOKと答えが。期間は解らないと。冬までに治ればいいと言ったら笑っていた。なんか地元ぽくなってきたぞ。


三好夫婦にニューバランスの写真を撮ってくれと言われた。先生を含め4足の集合写真を撮る。先生の靴は巨大だ。靴の中で足が遊ぶのが好きだとか。人それぞれ色々な好みがあるようだ。暫くは軽いニューバラスを履く日が増えそうだ。連休明けには修復店を探さなければ。果たして北海道に有るのかな。

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