尾てい骨は大切なパーツですね。

アイスホッケーは接触プレーは避けられない。先日の練習試合でも激突が。とっさに尾てい骨がヤバイと考え身を反転。難を逃れた。しかし右側太ももに私の全体重が。まともに歩けません。尾てい骨は痛いし右手首も痛いし。満身創痍なのであります。危険だから止めたらと声が聞こえますが、私は残りの人生の生き甲斐のために続けます。当初は防具を持って東京に戻り、東京のアイスホッケースクールと考えてました。事務局にも連絡済み。しかし苫小牧のアイスホッケー教室が6月29日。ちょっと体を安めます。完全にアイスホッケー教室中心の生活です。お袋に人生最後は生まれた苫小牧に住みたいと、適当な事を言う始末。完全にアイスホッケーしか考えていません。なかなか観る事が無いアイスホッケー用パンツの中身を公開。グレードでパットのレベルが違います。一応は尾てい骨を防いでいるのですが。


尾てい骨は防御されてますがパットが薄いかな。厚いと動きにくい。一長一短なのです。まっ防具は前側より後ろ側に隙間があり危険。昔から比べると軽くなっています。一番軽くなったのがスティック。木からカーボンですから。練習翌日は一日掛けて乾かします。伊達の家は外に干すと塩分が付着するのに要注意。お袋は洗濯物を庭に干しますが私は言えません。気持ちよくは乾かない。そんな事は無いけれど軽く塩分が付着している気がします。さて取材のために帰ります。約二ヶ月ぶりの東京となります。