名車北米限定車90V8MT。

MT好きの私が名車だと考えるランドローバーが有る。それは北米限定90V8MT幌車。日本にも数台の存在は確認している。私も所有した時期が有る。手放した後に後悔し日本限定90V8ATをMTに改造し黄色に全塗装した。そんな私が大好きな北米限定車を発見。


旭モータースで鈑金・塗装が終わりオーナーの元へ戻る。一体何台北米限定車が日本に存在しているのか。私が全て把握している訳では無い。しかし偶然出会うと嬉しいのだ。雨の日などは完全レインウェアで運転したあの日が懐かしい。幌が有りますが濡れますから。それも楽しいのだ。

乗り続けられるランドローバー。

アスパラを切っていたら包丁を落とすと頭を過る。その瞬間に包丁が床に落ち指から血が流れていた。これは何であろうか。正直危ないのだ。普段慣れ無い力仕事を毎日繰り返し疲れ切っている。早く北海道に戻り普通の生活に戻りたい。普通が一番いいのだ。さて旭モータースで私好みの写真が撮れた。


こんな状態が好きである。


バラバラで有る。


フレームだけのクルマも有る。フレームにはそんなに錆が無かったとか。美しく塗装した。旭モータースにはこんな状態のクルマが何台か有る。乗り続けると決めたオーナーが存在。それを修復するメカニック。日々の仕事が習慣となれば苦痛とは言わ無い。こんな工場が存在しているとランドローバー業界は暫くは大丈夫と安心する。新車を販売したり中古車を販売したり整備に特化したり。バリエーション豊富なランドローバー業界が有ればランドローバーオーナー達は安心して日々を過ごせるのだ。

クラシックは着実に前進しています。

お客様優先で作業しているので私のクラシックは空いた時間となる。そんな事は百も承知なのだ。前進していればいいのだ。完成目標は私が次に取材で訪れる4月中旬。名古屋からフェリーで北海道に運ぶ段取りとした。


運転したいのが本音。でも1993年式。いまこの時点で正しい整備を行えば末長く運転を楽しめる。焦りは禁物なのだ。


ヘッドの面を削り調整を行ったようだ。たまたまメカニックが気が付いたオイル漏れ。長年乗っている旧車としては避けて通れ無い。詳細は次号で報告するが待つ時間の楽しみも理解出来るようになった。4月には復活かと考えると今から北海道の大地を走るのが楽しみな私なのだ。

走れば何時か着く。年々と安全運転になってます。

往復約900kmの中部取材を終え無事帰宅。最近は距離を走って無いので多少は疲れます。新幹線だとビューとカッ飛び。クルマだと耐久戦。でもクルマのコンディション確認には長距離運転はたまには必要なのです。そんな合間に一人ニヤけてしまう事があります。習慣で運転席に座るとウェットティッシュで拭きまくり。手に触れる場所は念入りに拭いてしまいます。


あららサイドブレーキのボタンが消えました。


ボタンが出てきました。こんな下ら無い事で一人喜んでしまう私。クルマは汚いより綺麗がいい。しかし塗装は完全に艶無し状態のセカンド君。今回も無事に中部往復ありがとう。元気に走っているセカンド君ももうすぐ20万キロ到達です。

荷物が入り安心した私なのだ。

中部地区は暖かい。着込んだ服装だと暑い。荷物満載のセカンド。果たしてクラシックに詰め込めるのか。いや入れ込むしかない。


普通に考えれば入らない。


これは凄い状況です。


助手席も荷物満載です。この状況で整備終了後に北海道に運びます。4月受け渡しとなりそうです。


見事に空っぽになりました。でも荷物を詰め込み北海道に戻ります。クラシックの作業状況は明日にでもお知らせします。ランドローバーは荷物が入るなと改めて感心した。最近は荷物ネタばかりだ失礼しました。