ディーゼルエンジンだからディフェンダーなのか?

最近はディフェンダー中古車を買いたい人が多い。私の読者は中高年がメイン。最後のマイカーとしてディフェンダーをと願っている。数年前なら希望に叶う中古車を探す事が出来た。皆さんの希望価格は400〜450万。決して安い金額では無い。でも現状450万予算では極上車は買えない。Td5は正規モデルでディーラーで販売。500万前後で新車が買えた。300Tdiだって500万前後で並行新車が当時は買えた。今は2017年。最終Td5&300Tdi新車販売から既に15年は経った。人気が有るからと言われても、15年落ちの中古車が450万予算で探してもなかなか見つからない。適正価格とは何であろうか。乗りたいクルマに乗りなさいと私は考える。しかし納得してクルマは買って欲しい。確かに魅力的なクルマでは有る。TDCi新車だと倍の900万。買いたい買えるは個人差が重要問題。まして中古車は購入後に整備費用が必ず必要となる。ある程度の納車整備は行うが、400〜450万ではレストア車を販売するのでは無い。購入後に消耗パーツ交換は宿命なのだ。


確かにディーゼルエンジンのディフェンダーは燃費は良い。でも同士中高年よ年間何キロ走りますか。何名乗車で運転しますか。私なら90V8ATをお勧めします。ランドローバー社が魂込めて作った名車ですよ。ランドローバーシリーズ1〜3までのメインエンジンはディーゼルエンジンでは有りませんよ。購入後の整備費用込み希望価格で買えるのです。皆さんはディフェンダーはディーゼルエンジンだと勝手に思い込んでいる。それは間違った解釈です。90V8AT中古車相場も高めですが、まだ適正価格に近いと私は考えます。普段乗りが2名乗車が多い方は絶対90V8ATが買いだと私は宣言します。冷静に考え判断してください。それでも110ディーゼルエンジンが欲しいと思えば突き進みましょう。