嫌いだけど使う飛行機。

隔月での東京と北海道の行き来で、年間12回飛行機に搭乗する。今までは外の景色には興味無かったが最近は写真を撮るようにしている。まるで子供状態なのだ。しかし景色が右側と左側でまるで違う。雲が有ると無しでも変わってくる。搭乗する時間帯でも季節でも違うのだ。別に飛行機オタクでは無いが景色を楽しむと決めた。まっ耳が気になるので落ち着かないのが本音なのだが。



千歳を飛び立つと生まれ故郷である苫小牧上空から太平洋に進む。



この日は雲が多くて機体も揺れる。



房総半島から羽田に向け機体が下がる。横断道のパーキングが見えると無事に着陸をと毎回祈る。北海道への行き来はADOしか使わない。道産子としての意地なのだ。正直飛行機は好きではない。未だになぜ飛ぶのか理解してない私。青森と函館が道路で繋がれば間違いなくクルマで移動する。フェリーは正直面倒なのだ。新幹線は着いてから伊達までが遠い。道内もニセコ経由と決まったようだし。死ぬまでに一度は新幹線を利用するか。でも飛行機って好きになれないな。