使える物は使いましょう。

ディフェンダーでステンボルトに変更するのが流行っている。錆やすいボルトですから、それも勿論結構なことである。しかし錆てないボルトは破棄される運命。錆ないように保管できれば本当は良いはず。日本人は奇麗好きなのでボルト1本錆を嫌がる。しかし、まだまだ使えるボルト達、再利用できないものか。ディフェンダーは高級車なのか。私は違うと考える。使って使って価値が評価されるクルマと考える。もっともっと道具として使いましょうよ。魅力あるクルマであることは誰もが認めているのだから。物として優れているディフェンダーの有るべき姿を考えたい。そう思う日々である。好きだからこそ高級車と認めたく無い。買えない私のヒガミに聞こえるな、失礼いたしました。明日から次号の取材スタートします。頭の中では完成しております。雑誌作りは楽しい仕事でありますな。